2020年12月2日水曜日

楽天証券 eMAXIS Slim 国内債券インデックス ポイント積立

楽天証券でeMAXIS Slim 国内債券インデックスの積立購入を設定。


楽天保険のスーパーポイントアッププログラムの+1倍が実質封じられてしまったので、代替として楽天証券の積立を増額することにしました。


楽天証券での楽天カード積立設定上限は月5万円まで。よって毎月のポイント付与は1%の500ポイントとなります。この500ポイント狙いで投信積み立てを5万円まで増額。

もちろん基本はマネックス証券での米国ETF購入なので、あくまでポイント獲得手段としての増額です。そこで、増額して購入するのはeMAXIS Slim 国内債券インデックスです。ほぼ値動きがないので、購入と同時に売却して、ポイントだけいただきます。


既に楽天VT積み立てを500円設定しているので、eMAXIS Slim 国内債券インデックスの設定は49,500円。そして1ポイント以上の楽天ポイントを投信積み立てで使わないと楽天証券でのスーパーポイントアッププログラムが+1倍にならないので、100ポイントは毎月充当。楽天カードは100円以上から1ポイント付与されるため、ポイント充当は100ポイントが一番効率が良いことになります。


そして今まで毎月500ポイント充当で購入していた楽天VTも、毎月100ポイント充当、400円は楽天カードで購入することにします。そうすれば400円に対して4ポイント付与されます。楽天ポイントは楽天カードのポイント支払いに使えば、実質的に楽天VTをポイントで購入したことになり、さらには楽天証券での投信積み立て充当よりも4ポイントが貯まることとなります。


この結果、楽天VT500円+eMAXIS Slim 国内債券49,500円=50,000円積立-100ポイントで毎月49,900円積立&499ポイント獲得となります。


eMAXIS Slim 国内債券インデックスも多少の変動はあるでしょうから、売却時にマイナスになることがあるかもしれません。それでも付与されるポイントのほうが多いはずなので、まずは試してみるつもりです。


初回は1月4日の引き落としから。さてどうなることやら。そして楽天保険と同じく、いずれはルールが改悪されると思いますが、できるところまでやってみます。

2020年12月1日火曜日

2020年11月の売買記録

 (1)売却

・なし

(2)購入
・Vanguard Total Bond Market ETF(BND)

●感想
先月の乖離率ナンバーワンはBND、よってBNDを購入。
米国株が好調なので、債券が相対的に低くなったことからBNDとなりました。

早いもので2020年ももうすぐ終わります。

11月中旬にダウが3万ドル超えた時、資産総額が過去最高となりました。前回は2月が過去最高だったので、元に戻るのに約9か月かかったことになります。

でも、株価が高くなっても2月当時と比べると円高なので、完全に戻したとは言えません。3月から10月までの定期入金&買付、すなわち入金投資法の貢献が大きいです。

あとはNISAが120万円を下回ることなく、そのままロールオーバーされるかどうか。
ちょっとドキドキしつつ、でもNISAは何があっても永遠にホールドします。

ダウが暴落でも最高値でも関係なく、今後もひたすら買い続けます。

2020年11月30日月曜日

楽天カード超かんたん保険 月払い 終了

 楽天から連絡があり、楽天保険の月払いが12月末で終了とのこと。


今後は年払いのみとなるそうです。そうするとスーパーポイントアッププログラムの+1倍が反映されるのは年一回(一か月)になってしまいます。残念ですが解約です。


月払いから年払いに変更しない場合は自動的に解約されるとのことで、手続きが必要ないのはよかったです。


5月に加入して、わずか半年で終了。新たなポイント獲得手段を探してみます。

2020年11月23日月曜日

マイナポイント 付与 完了

 マイナポイントが付与されました。


9月中旬に申し込みをして、本日5000ポイントが加算されていました。約二か月です。


たぶん、楽天カードのポイント払いに充当する予定です。

2020年11月2日月曜日

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020」に投票

 「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020」に投票しました。今年で4回目です。


投票したのは毎回同じのVTに5票全部です。

理由も毎回同じの、自分が買っているVTがみんなも買ってくれれば信託報酬が安くなるからです。
そしてそれに連動して楽天VTも安くなってくれるはずです。

ところで、去年は有効投票人数が発表されておらず、気になっていました。そんなことを気にしているのは自分だけかと思っていましたが、著名ブロガーの方が指摘していたのでやっぱりと思いました。

今年は有効投票人数と投票者のブログ一覧を掲示していただければと思います。