2020年7月1日水曜日

2020年6月売買記録

(1)売却
・なし

(2)購入
SPDR Dow Jones REIT ETF(RWR)


●感想
先月は通常の積立だけでなく、ボーナスとマイポートフォリオで一番大きいVTからの分配金で、いつもより多くの金額を投入しました。

購入したのは乖離率ナンバーワンのRWR。二か月連続となります。


なかなかコロナ前の資産額に戻りません。今後もコロナの影響は続きそうです。でも安く買えると思えば、株価が不安定なのはいいことかもしれません。

そして株価よりも、コロナの治療薬が早く見つかることを祈ります。


インデックス投資の欠点は暇なこと。とにかく暇です。月に一回、月末に買うこと以外することがありません。

暴騰とか暴落は一切関係ないので精神的には楽なのかもしれませんが、暇なのも精神的に良くありません。ゆえに投資ブロガーのWebばかり見てしまい、目が悪くなります。

困ったもんです。

2020年6月1日月曜日

2020年5月の売買記録

(1)売却
・なし

(2)購入
SPDR Dow Jones REIT ETF(RWR)


●感想
先月は乖離率ナンバーワンのRWRを購入。

コロナの先行きは不安です。でも株価は安定しつつあります。

ワクチンが開発されないことには完全な収束とは言えないのかもしれません。そうすると先は長いです。

さらに下がるかもしれませんし、もしかしたら上がるのかもしれません。いずれの場合でも月末になれば機械的に購入するだけです。

2020年5月23日土曜日

楽天ポイントの使い道を改める

楽天ポイントの使い方を改めることにしました。

特定給付金が振り込まれたけどお金がないとか言っておきながら、毎月の楽天ポイント投資は増額していたりと、やっていることが矛盾している状態でした。そこで、下記のように改めます。

1.楽天証券のポイント投資は500円
先月、キャッシュ500円、ポイント1円分で毎月501円投資に変更しました。これを、キャッシュ0円、ポイント500円分で毎月500円投資に戻します。
お金がないとか言っておきながら、キャッシュ500円使うのは矛盾していました。

2.通常ポイントで楽天カード支払い
従来は、通常ポイントが100ポイント以上貯まったら即スポット投資をしていました。これは止めて、楽天カードの支払いに充てます。
ほんの数百円ですが、支払額を減らすことができます。

3.楽天保険に加入
一方で新たな支出となりますが、楽天カード払いの楽天保険に加入します。SPUのポイント+1倍アップ狙いです。そのためにはもちろん一番安い200円のプランです。
通常ポイントをカード支払いに回すので、楽天保険はポイントでの支払いとも言えます。200円の支払いの元を取るには、楽天市場で2万円以上のお買い物が必要となります。この程度の金額であれば毎月買っているので、元は取れるはずです。

そして期間限定ポイントは、楽天ペイで街中の買い物に使います。


というわけで、さっそく実行に移しました。そうしたら何となく節約した気分になりました(楽天保険は新たな出費ですが)。

特定給付金は日々の損失補填に充てようかと思いましたが、やっぱり投資に回したくなってきました。今月の定例投資は行ってしまったので、来月末の定例に充てるかもしれません。まだ一か月以上時間があるので、使い道についてはじっくり考えようと思います。

2020年5月22日金曜日

特定給付金が振り込まれた

コロナ給付金が振り込まれました。

自分の自治体は5月11日から受け付け開始、マイナンバーカードを使って申請。

5月21日に振り込まれたので10日間ということになります。たぶん早いほうだと思います。

使い道はETFを買いたいところですが、日々の損失補填にします。毎月の赤字が大きくなっているので、投資に回す金額を下げるべきなのかもしれません。

株価が低調な時期こそたくさん買うべきなので、ちょっと残念です。

2020年5月16日土曜日

米国株の税金について勘違いしていた

米国株の譲渡益にかかる税金について勘違いしていました。

売却したときに米国で10%、日本で20.315%徴収されるかと思っていました。しかし、実際には米国は非課税、日本のみで20.315%でした。

先月、EEMでかなりの売却益が出てしまったので、外国税額控除がどうなるのか不安でした。でも、売却に関しては米国0%なのでホッとしました。

ただし、配当については米国10%、日本20.315%です。

知っているようで、でもまだまだ知らないことがありました。