2020年1月6日月曜日

2019年の売買回数ランキング

今年も2019年にどれだけ売買したのか数えてみました。

NISA分も含めています。約定が12月で受渡日が2020年であっても2019年分としてカウントしました。

■売却ランキング
なし

■買付ランキング
4回 VDC
2回 BNDX
1回 VT、VTI、VIG、VGK、BND、VWOB、RWR、1348、楽天VT


まず、売却が一回もなかったことはいいことかと思います。損益通算による節税ができなかったのは残念ですが、

そして月末に目標比率(額)から乖離している商品を買い続けました。何も考えることのない、ダウ最高値も一切関係ない、地味投資です。

でも、それでいいかと思っています。感情に流されるのが一番の敵。

今年もひたすら買い続けます。

2020年1月5日日曜日

2019年の振り返りと、2020年の課題

■2019年の振り返り
2019年は極めて順調、もしくは好調だったと思います。

でも、上がりすぎとか、そろそろ暴落がやってくるという意見もありましたが、先のことはわかりません。ただひたすら月末になったら機械的に買い続けました。

もしかしたら高値で買っているのかもしれません。でも先のこともわかりません。長期で見れば必ず右上がりになることを信じてひたすら買いました。

・損益通算について
唯一の売却行為である損益通算によるマイナス出しですが、去年はとうとう一回もありませんでした。この点からも去年は全て商品において好調だったということかと思います。

節税できなかったのは残念ですが、無駄な手数料を払わなかったということでもあるので、良しとします。


■2020年の課題
まずは毎月買い続けること。落ちるナイフ状態であっても月末になれば買います。

・商品の乗り換え
去年は出来ませんでしたが、損益通算内で高コスト商品から低コストなものへ乗り換えていきます。

eMAXIS 先進国リートインデックスからRWRへ、次にTOPIX連動型上場投資信託(1306)を1348 MAXISトピックス上場投信、そしてNEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)を同じくコストの安い同等商品に乗り換えです。
もちろん、コストだけでなく流動性も考慮して決める予定です。

・国内債券の購入
海外株式が好調なことから、国内債券の比率が低下してきました。

海外インデックス投資を始めたのは日本財政の不信感からなので、国内債券を買うのは躊躇します。
また、国内債券を買うなら10年国債がベストですが、10年固定はリバランスがし難いです。

それゆえに国内債券はアセットアロケーションの10%しか占めておらず、極めて株式比率が高いです。年齢的には債券を大幅に増やすべきですが、悩むところです。

でも10%は最低限の比率だと思うので、アセアロに則って買うことになるかと思います。


給料が下落傾向なので、いつまで今までのように買えるかわかりません。でも例え毎月100円でも買い続けます。

今年も毎月ひたすら買い続けます。

2020年1月1日水曜日

2019年12月の売買記録

(1)売却
・なし

(2)購入
・Vanguard Total International Bond ETF(BNDX)

●感想
先月は冬ボーナスにより、いつもよりも多くの金額を投入することができました。

買ったのは乖離率の一番大きかったBNDX。国内債券が含まれているのがネックと思いきや、海外債券の次に乖離率が大きいのが国内債券のため、ちょうどよいリバランスとなりました。

一般NISAも無事に120万円を超えたままでロールオーバーできたので、追加投資をすることはありませんでした。

今年も何があってもひたすら毎月買い続ける予定です。

2019年12月22日日曜日

二階建てNISAについて

一般NISAは廃止され、積立NISA一本になるかと思っていたら、二階建てNISAの発表。

制度が複雑という意見がありますが、年間の限度額が2万円増えて122万円になったこと、そして現行の一般NISAが2024年にロールオーバーできそうなのは朗報です。

一般NISAが導入された時から制度が改善されると思っていたので、ガチホールドしていたのは正解でした。

2024年までに修正があるでしょうし、2024年以降にも修正があると思います。でもそれは改善であるでしょうから、これからもガチホールドします。もちろんロールオーバー時にマイナスになっていたら追加で限度額MAXまで買い足します。

2024年以降ですが、一階部分は楽天VT、二階部分は本家VTを買うと思います。

今年も残りわずかですが、NISA関連で一番気になっているのは、2015年の一般NISAの評価額が120万円を超えたまま今年の受け渡し日を迎えてロールオーバーされることです。


2019年12月1日日曜日

2019年11月の売買記録

(1)売却
・なし

(2)購入
・Vanguard Emerging Markets Government Bond ETF(VWOB)


●感想
11月の乖離率ナンバーワンはVWOB、よってVWOBを買いました。

ダウが最高値を更新してもルールに従って購入するだけなので高揚感はありません。ひたすら暇です。でも月末になったら必ず買います。