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2026年4月24日金曜日

チャイナユニコム SIMカード契約

 深圳で見つけたSIMカードを購入。


29RMBで50GBと激安価格。香港人とマカオ人用のプランのようです。



香港と中国の国境にあたる羅湖口岸の中国側で発見しましたが、その時は契約せずに後日改めて訪問して購入しました。今後も中国出張が続くのと、その支払いは個人負担になるので香港にいる間に激安中国SIMを購入しておきました。


その前に広州市内の携帯電話屋に聞いてみたところ、39RMBで200GBというあり得ないSIMがあったのですが、こちらは中国IDがないと外国人価格として180RMB(ぐらい)になるとのこと。それでも超激安です。


契約に必要な書類はパスポートのみ。香港IDは求められませんでした。

パスポートに貼られた中国ビザをスキャナで読み取っていましたが、いまは日本人はビザフリーになったので更新をしておらず期限切れのものでした。店員同士であれこれ喋っていましたが、そのまま開通作業は進み、顔写真を撮られたりして無事終了。

最初にデポジットとして200RMB(ぐらい)を支払い、そこから毎月29RMB引き落とされていきます。

翌週に中国に行って使ってみたところ、データ通信ができません。どうやらBANされてしまったようです。別の携帯屋に行き再アクティベーションをしてもらいました。

ここでも香港IDは求められませんでした。そして期限切れの中国ビザと、当日中国入境したときのスタンプをスキャンしておりました。

たぶんですがビザは有効期限切れでも中国に入境できている証拠として入国スタンプをスキャンしたようです。そして前回は入力時にビザの有効期限の日にちを改ざんしていたのだと思います。

手続き直後にSMSが届き、無事に使えるようになりました。

実際に使ってみてわかったこと。

チャージはアプリから行うけど、アプリにはログインボーナス等がありチャージ時に割引が施されるので、さらに激安となる。

中国専用SIMだけどアプリ経由で海外プランを購入することが可能。日本とアメリカの場合、一日3GBで25RMB。この値段であれば海外でも使えるかも。

さっさく日本で使ってみたところ、Google系が繋がらないのでVPNは必須。中国内は当然として海外でも繋がらないとは思わなかった。

ただし、中国内は有名どころのVPNはBANされているが、日本では一般的なVPNを挟めば使えた。

どこまで使えるかわかりませんが、安いのでしばらくは維持するつもりです。

2026年4月7日火曜日

Pulse UnionPay Dual Currency Diamond Credit Card 作成

プレミアマスターカードに続いてデュアルカレンシークレジットカードを作成


 今後も中国に行くことは多いので、中国内決済でお得なカードということで香港ドルと人民元の両方で決済できるデュアルカレンシークレジットカードを作ってみました。年会費1800HKD。




年会費300HKDのHSBC UnionPay Dual Currency Credit Cardという一ランク下のカードもあります。でも年会費は交渉すれば支払う必要がありませんので、ポイント等が優遇されるDiamondにしました。


さっそくアリペイに紐付けて深圳で使ってみたところ、使用分はRMBで請求されました。


今までは香港のカードに紐づけていましたが、支払いは当然ながらHKDです。RMBからHKDへの為替手数料はカード会社の取り決める高額なものです。


これがデュアルカレンシーカードだと為替手数料がかかりません。ただし、HSBC口座内にRMBがないとHKDから自動的に両替されてしまい、この手数料はカード会社が取り決めた高額なレートになるとのこと。

よって、FX機能を使って手動でRMBにしないと意味がありません。でもクレジットカードなので後払いです。使うときは気にする必要はなく、引き落とし前にまとめてRMBに両替するだけです。


VTをHSBCに移管させてプレミア口座にしたのも、このカードを使ってみたかったからというのもあります。


今後はHSBC内にあるお金を使う場合、中国で使うときはデュアルカレンシーカード、香港はプレミアマスター(もしくはデュアルカレンシーカード)、その他海外はデビットカードにするつもりです。

2026年4月6日月曜日

HSBC プレミアマスターカード 作成

新たなクレジットカードを作成。


HSBCのプレミア口座を開設しました。同時にプレミアマスターカードも申し込みましたが、こちらは後日却下されました。プレミア口座に求められる資金が足りていないことが原因だと思います。


VTの移管が完了した後、アプリから再申請をしたところ数時間でOKとなりました。そしてバーチャルカードは即発行され、物理カードもわずか2日で届きました。




プレミアマスターカードのメリットは年間維持費がかからないこと。一番下のレベルのレッドカードでもかかりませんが、ポイント還元率が低いです。


新規発行キャンペーンは既存のHSBC保有者の場合は8000HKD以上の使用で200HKDと少額でした。

2026年4月5日日曜日

HSBCでプレミア口座開設

 HSBCでプレミア口座を開設。


信頼度とクレジットカードと連携させて海外で利用を考えるとFUTUなどの証券会社ではなく、銀行のほうが使い勝手がよいです。ただし、銀行での証券口座には維持費がかかります。


全く使っていないスタンダードチャータード銀行の維持費はゼロ。ただし配当金に0.5%の手数料がかかります。また、使っていないがゆえにアプリが使いにくいです。


HSBCは毎月5USD。でも毎日使っているからアプリは使いやすいです。そしてクレジットカードの種類も多いです。(詳細は後日)


自分の資産金額からすると年間手数料はほぼ同じかスタンダードチャータード銀行のほうが若干安いぐらい。VTの価値が上がれば固定料金のHSBCのほうが将来的には安くなります。ということでFUTUからHSBCにVTを移管させることにしました。


自宅近所のHSBC支店へ行き、プレミア口座の開設を依頼しました。同時にプレミア口座専用のクレジットカードの申し込みと、VTの移管受け入れ手続きも行いました。


半個室に通されて固定電話で会話を録音モードにしてのやりとりとなりました。聞いてないを避けるための処置だと思います。


VTの移管は証券取り扱いの資格を持った人が行うとのことで、口座開設は別の係員が担当となりました。


移管入庫手続きと同時に自分はFUTUのアプリを開いて移管出庫手続きを行っていました。

FUTUは全てオンライン上で完結できますが、HSBCは一部マニュアルが残っています。いざというときのためにHSBCにVTを残しても香港に行かないと手続きが出来ないのは矛盾しているなと思いましたが、時はすでに遅し、そのまま手続きを進めました。


プレミアアカウントは数日で承認。そしてVTの移管には約10日かかりました。間に旧正月が入ったため、本来であればもっと早かったと思います。

2026年4月4日土曜日

香港の資産は香港に残すことに決めた

 帰任が決まったらやらなければならないこと、香港にある資産をどうするか?


当初は全て日本に移動させようと考えていました。そして全額オルカンに投入です。


移動方法はふたつ。

ひとつは香港で売却して現金で日本へ送金。これだと売却手数料と送金手数料がかかります。

次は日本の証券会社へ移管。手数料は150USD。そして日本へ移管後に売却してオルカン購入。手間はかかりますがオルカン購入直前までETFのままなので株価変動の影響が一番低いです。


というわけで、移管しようとずっと考えていました。


でも、日本の財政を考えると破綻は間近。それに伴う重税は仕方ありません。というか逃れられません。


また、資産の移動も制限されるでしょう。ただし、海外にある資産に重税が課せられたとしても移動は制限されないはずです。そもそも制限しようがないので。


というわけで、全て香港に残すことにしました。


メリットは手続きが必要ないこと。(住所変更等は必要)

デメリットは確定申告での手間が増えること。


でも、いざというときの保険ということで香港に残すことに決めました。


そして残す先はFUTUではなくHSBCにしました。

手数料がかかりますが信頼度はFUTUより上、多様なクレジットカードが使えること、そして海外支店が多くあるので何かの時の対応を期待してというのもあります。


ただし個人的管理上の都合で一部はFUTUに残しました。

2026年2月15日日曜日

Airstar bank visa platinum card 作成

 エアスター銀行のVISAプラチナカードを作成。


日本からWise経由で米ドルの受け取りとして使っているエアスターのデビットカードを作成しました。

申請等は一切必要なく、カードデザインを選んでボタンをクリックするだけ。カードデザインは一番FUTUっぽいものを選んでみました。



日本へ戻ることが決まったので、香港に残す資産を日本から引き出しやすくするために作ってみました。FUTUの分配金をエアスターに移管させてデビットカードの支払いに使うつもりです。

2026年1月19日月曜日

HSBCクレジットカードの年会費を免除してもらった

 使っていないカードから年会費が引かれたのでHSBCにチャットして免除してもらいました。


香港一年目の頃に使っていたのはプラチナカード

二年目にシグネチャーカードに乗り換えたので、プラチナは全く使っておりませんでした。


そしてHSBCに連絡してプラチナは解約したいと伝えたら年会費免除だからそのままでOKとのこと。その後は放置でやはり使わず。今年になってたまたま確認したら年会費1,800HKDが引かれているのを発見。


シグネチャーの年会費を払うならいいけど、使っていないプラチナに払うのは納得できず、HSBCにチャットで連絡。


そうしたら無事に免除となり即返金されました。



でももう日本に帰国するので、年会費の掛かるカードは全て断捨離します。

帰国の準備はなんとなく寂しいですが仕方ありません。資産運用に感情は必要ないので、何があっても投資は黙々と続けます。

2026年1月3日土曜日

2025年の売買回数ランキング

  2025年にどれだけ売買したのか数えてみました。


■売却ランキング
なし

■買付ランキング
14回 VT

売却無しは当然として、定例12回の買付以外にボーナス入金時に一回とクーポン消化で一回の合計14回となりました。

2025年も無駄なく買うことが出来ました。

2026年は帰任するため、香港口座の取り扱い、国内休眠口座の復旧、場合によっては新規開設もあるため、バタバタしそうです。でも楽しみですけど。

そして日本に戻ったらオルカンしか買いません。手数料はかからないので100円以上あればいつでも買うだけです。そうすると買付回数もかなりの回数になりそうなので回数記録としては意味がなくなりそうです。

売却は日本に戻る時にどうするか次第。どうなることやら。

2026年1月2日金曜日

2025年の振り返りと、2026年の課題

  ■2025年の振り返り

香港駐在4年目となる2025年もひたすらVTを買い続けました。

毎月コツコツ買い続けた自分を褒めてあげたいです。

■2026年の課題
毎度同じですが、なにがあっても毎月買い続けること。それ以外ありません。

・赴任終了
2026年3月末にて帰任が決まりました。日本に戻ったら新規購入はオルカンにするので、VT購入も間もなく終了です。

・香港にあるVTをどうするか?
いままでは日本に移管させようと考えていました。しかしながら海外に資産を残しておいた方がセーフティーネットになると思うようになりました。財政破綻論者なので。

カストディアンフィーなどの手数料が掛からない証券会社で、配当金は香港発行のデビットカードとクレジットカードと連携させて引き出しができるようにしておくことを考えています。

まだ時間があるのでじっくり考えつつ、着実に進めようと思っています。

・国内口座の休眠解除
帰任したらまずは住民登録をしてマイナンバーカードの再発行です。そしてマネックス等の休眠口座を解除させます。

その後は3社に分散している口座を集約するか、するならばどこの証券会社にするか検討します。

・NISA口座の開設
そしていよいよNISA投資が行えるようになります。ポイント還元、外貨手数料の安いSBI証券に口座開設するかどうか? UIが最悪と評判が悪いのと、不正取引に対して全額保護されていないのが気になります。

今年は自分にとって大きな変化が訪れる予定です。帰任も自分から申し出ました。

正しい判断なのかわかりません。大変なことになるかもしれません。でも楽しそうということで選びました。

何があっても、毎月100円でも、今年も買い続けます。

2025年1月3日金曜日

2024年の売買回数ランキング

 2024年にどれだけ売買したのか数えてみました。


■売却ランキング
なし

■買付ランキング
14回 VT

売却無しは当然として、定例12回の買付以外にボーナス入金時に一回とクーポン消化で一回の合計14回となりました。

2024年は無駄なく買うことが出来ました。暇な投資は良いことです。

2025年も暇でありますように。

2025年1月2日木曜日

2024年の振り返りと、2025年の課題

 ■2024年の振り返り

香港駐在3年目となる2024年もひたすらVTを買い続けました。

もはや単にVTを買うだけの投資になっているので特筆することは何もありません。

そして相場はさらに円安が続いており、年初の140円台から150円台が当たり前になってしまいました。当然ながら資産も円ベースでは大きく増えました。

でもこれは見た目だけの増加です。ドルベースでは微増です。そして新規に購入できる口数は減っていることになります。かつては1HKD=13円でした。円高の時に赴任したかったです。残念。

とは言いつつも悔やんでいても仕方ありません。いつものことですが自分にとってできることは何があってもひたすら買い続けること、そして毎月購入することです。

・配当金について
FUTU証券で保有しているVTの分配金に30%の税金がかかります。昨年は香港市場に上場しているS&P500に連動するETFを見つけましたが、VTのほうがコストが安いことがわかりました。これでVTを買い続けることで腹をくくりました。


■2025年の課題
毎度同じですが、なにがあっても毎月買い続けること。落ちるナイフ状態であっても月初になれば買います。落ちるほど安く買えるので、もっと落ちて欲しいです。暴落大歓迎です。

・赴任延長
2025年3月末に帰任かと思っていましたが延長となりました。これにてVT購入も延長となります。
延長期間は1年なのか2年なのかわかりません。でも赴任中はひたすらVTを買って、帰任したらオルカンに乗り換えます。

・手数料削減
FUTUのポイントを貯めて割引クーポンに交換です。
去年はAirstar銀行も開設しました。今年も趣味と実益を兼ねてポイ活に励みます。


今年も毎月ひたすら買い続けます。何も考えません。意味も意義も問いません。買うだけです。

今年も買い続けます。

2024年9月14日土曜日

マネックス、海外赴任でもNISA継続可能に 25年春から

 日経新聞によればマネックスも海外赴任中のNISA継続を対応するとのこと。


対応商品は日本株と国内公募株式型投資信託とのことで、現状でも出国中に保有できる商品と同対応のようです。


他社が対応するからマネックスも仕方なくやるのかなと感じますが、それでも一歩改善です。


次は「海外出国中でもNISA口座を新規開設、さらに購入もできる」ようにしていただきたいです。

2024年9月3日火曜日

NISA、海外赴任者もOK 主要証券・銀行が対応へ

日経新聞によると、会社員が海外転勤してもNISAの継続利用ができるとのこと。



記事に詳細は書かれていませんが、たぶんNISA口座の維持が可能なだけで新規の購入はできないと思います。


また各社、国外転出時の対応が異なるため、例えば出国中は米国株の維持を認めていない会社はNISA口座でも同じく認めないでしょう。


一方で野村證券は8月19日からNISA成長枠での米国株取り扱いを開始したとのこと。ということは、今後は出国中でもNISA口座の米国株を維持できるかもしれません。NISA口座の大半はSBIと楽天のようですが、非オンライン系証券も選択肢の一つだと思います。


NISA口座は移管できないため、海外赴任の可能性のある人は証券会社を慎重に選んだ方がいいと思います。クレカ投資のポイントよりもいかなる環境でも維持できるほうが優先です。


かくいう自分はNISAは維持できる環境ではなかったため特定口座に移管後、一般口座で休眠中です。


後の祭りですが移管直前に売却してオルカンにすべきでした。もちろん損はしていないので嬉しい誤算、でも出口戦略に失敗しました。


今後も投資環境が改善されていくことに期待。

2024年6月5日水曜日

新たな証券口座を開設しようとしたけど止めた話

 キャンペーンに欲がくらんで口座開設する直前までいきました。


近所を歩いていたら卓鋭証券という会社がイベントをやっていました。アプリをダウロードするとその場で抽選して商品が貰えるのと、口座開設後に入金すると現金(もしくは商品券?)がもらえるとのこと。



最大で3,188HKD(約408USD=63,751円)と結構おいしい案件です。

スタッフに質問したところ、現金入金以外にも他社から株式移管でもOKとのこと。ということは富途にあるVTを移管させるだけで達成できます。

さっそくその場で口座開設の手続きを行いました。名前や住所の記入、香港IDのアップロード、そして住所が記載された書類のアップロードがあったのですが外出中にそのようなものは持ち歩いておりません。仕方なく持ち帰り自宅で手続きをすることに。

立ち去る前に当然ながら抽選に参加。すると二等賞のパークンショップ(スーパーマーケット)の100HKD商品券が当たりました。これは幸先が良いです。

自宅に戻り冷静に考えてみました。

まず富途から米国株を出庫するには手数料が150USDかかります。そして香港で証券口座を二つも持つ理由もないので、いつかは再び富途に移管させます。

ということは、卓鋭から出庫するときも150USDだとすると、150USD×2回=300USD、キャンペーンで408USD貰っても手残りは108USD(約16,866円)にしかなりません。このために各種手続きをするのも面倒です。

ならば現金10,000HKDの入金を検討しました。

こちらであれば出庫させる必要はないので卓鋭だけの手続で済みます。こちらは最大988HKD(約19,755円)と500,000HKD入金(入庫)するよりもお得となります。

でも、やっぱりやめることにしました。

まず手続きが面倒。そして証券口座を二つ管理するのも面倒です。988HKDのために個人情報を渡すのもどうなのかなと。

ここは商品券100HKDが当たっただけで満足すべきということで、あっさり引き下がりました。

というわけで、富途のポイントを貯めるぐらいで満足すべきという気づきでした。

2024年5月4日土曜日

HSBC Visa Signature Card 作成

 新しいHSBCクレジットカードを作成。


前回審査に通らなかったシグネチャーカードのオファーが届いたのでさっそく作成しました。




プラチナカードの無料期間が約8か月残っていますが、シグネチャーカードを作成するとウェルカムオファーとして300HKD、無料期間3年、ポイント最大3.6%(プラチナは最大2.4%)といいことずくめ。応募しない手はありません。


登録したら即座にバーチャルカードが使えるようになったので、当日からアップルペイで利用開始。自動引き落としもクレカ変更の手続きを行いました。

プラチナカードは利用分引き落としが終わったら解約します。


あと何年何か月香港にいるのかわかりませんが、3年も無料期間があれば一度も年間手数料を払うことなく帰任するはずです。(シグネチャーカードの年会費は2,000HKD)

2024年5月1日水曜日

2024年4月の売買記録

(1)売却

なし

(2)購入
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)

●感想
いつもの通りVT購入。

なんとか4000FUTUポイントが貯まったので、2.55USDキャッシュバック適用。

3月はバンガードETFから分配金が支払われます。日本に残してある証券口座に入金された分配金をWise経由でHSBC銀行にUSDで送金、そしてHSBCからFUTUへ無料送金してVT購入資金に充当しました。

4月になってから株価が下がりました。自分の資産が減るのは残念ですが、裏を返せば沢山買えるということです。株価に一喜一憂せずに黙々と買い続けます。

2024年2月25日日曜日

日経平均株価34年ぶり史上最高値更新

 記念ではなく記録として。



日経平均採用銘柄は常に入れ替わっているので、指数の連続性は完全ではありません。


また、配当込み指数ではだいぶ前に史上最高値は更新済みです。


これを機に投資を始める人もいるかと思います。そして新NISAでデビューして儲かっている人もいるかと思います。


でも株価は上下しならがら緩やかに上昇するものです。ときには乱高下します。そして暴落もします。


暴落したとき、「やっぱり株は危ない」と言って止める人がたくさん出てくると思っています。


いま新NISAを始めている人でも5年以上続けられる人や、何年、もしくは何十年かけてでも1800万円満額まで投資する人も少数だと思っています。


一番大切なのは、株価が幾らであっても毎月買い続けることです。


いまの最高値は将来の最安値です。何があっても買い続け、そして持ち続けなければなりません。たとえ再び最高値更新するのに34年かかったとしても。

2024年1月3日水曜日

2023年の売買回数ランキング

2023年にどれだけ売買したのか数えてみました。


■売却ランキング
なし

■買付ランキング
17回 VT

毎月一回しか購入しないはずなのに12回ではなく17回となったのは、入金した香港ドルを米ドルに両替するのを忘れて1回、キャッシュクーポン4枚貰って4回の計5回分が加算されているからです。

キャッシュクーポン消費4回は良い回数増ですが、両替し忘れて追加で買った1回は悪い回数増です。これさえなければ完ぺきだったのに悔やまれます。

香港籍のオールカントリーが見つからなければ、2024年もVTしか買わないはずです。相変わらず暇な投資が続きますが、今年も買い続けます。

2024年1月2日火曜日

2023年の振り返りと、2024年の課題

■2023年の振り返り

香港駐在2年目となる2023年は安定した投資環境のもとでひたすらVTを買い続けました。

安定した投資環境とはFUTU証券のことです。HSBCよりも格安に購入することができるからです。タイミングは考えずに、香港給与が振り込まれたらFUTUに送金して米ドルに両替、そしてVTを購入、ときにはポイントを使って手数料割引です。

相場は円安が続いており、もはや140円台が当たり前になってしまいました。資産も円ベースでは大きく増えました。

でも新規で購入できる口数は減っていることになります。そして資産もドルベースでは横ばいか減っているのかもしれません。円安で資産が増えたことが本当にいいことなのかわかりません。一番いいのは株価が上がって資産が増えることのはずです。

いつものことですが自分にとってできることは、何があってもひたすら買い続けることです。2023年は安定して買い続けることができたので良い一年でした。資産総額は確認していないので本当に増えているのかわかりません。そんなことよりも毎月購入できたことのほうが重要です。

・配当金について
FUTU証券で保有しているVTの分配金に30%の税金がかかります。ほぼ非課税の香港にいるのにもったいないです。でも香港籍のオールカントリーのETFやファンドを探しても見つかりません。これだけは何とかしたいと思っています。


■2024年の課題
毎度同じですが、なにがあっても毎月買い続けること。落ちるナイフ状態であっても月初になれば買います。

・帰任の準備
香港での生活も折り返し地点となり、日本に戻る時期が近づいてきました。たぶん2025年3月末でしょう。FUTUで保有しているVTをどの証券会社に移管させるか、移管後はどうするかを検討するつもりです。

昨年までは帰国後も一般口座で保有するつもりでした。でも米国ETFよりも投信の方が税効率が良いことが分かったので、国内証券会社に移管させたら即売却してオルカンを購入するつもりです。

香港赴任中に発生した含み益は国内では課税されず、日本に戻った日付のVTの株価が取得価格となるはずです。すなわち、帰国後すぐであれば含み益がほとんどない状態で売却することができます。

でも本当にそうなのかまだわかっていないので、この一年でじっくり検討しようと思います。そして、帰国後はどの証券会社をメインで使うのかも検討します。いまのところSBIが良いのかなと思っていますが、こういうことを考えている時が一番楽しいのでギリギリまで悩み続けようと思います。

・手数料削減
去年と同じくFUTUのポイントを貯めて割引クーポンに交換させます。これが唯一の収益改善手段といっても過言ではありません。

今年も毎月ひたすら買い続けます。先のことはわかりません。暴騰することもあれば暴落することもあるでしょう。円高になるかもしれませんし円安になるかもしれません。でも今の資産を築けたのは無心に買い続けたからです。

今年も買い続けます。

2023年12月1日金曜日

2023年11月の売買記録

(1)売却

なし

(2)購入
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)×6回

●感想
いつもの通りVTを購入。でも11月は6回も買ってしまいました。

香港給与が振り込まれたので香港ドルをFUTU証券に入金。そのあとに米ドルに両替することを忘れてしまったのです。そしてVTを購入した後に口座に香港ドルが残っていたことに気づきました。

10月も現金を滞留させてしまったので、手数料がかかったとしても11月は通常購入を2回行いました。

もちろんポイントを使って手数料は割り引きましたが、無駄にポイントを消化したのと、若干の手数料はかかるのでもったいないことをしてしまいました。トホホです。

そしてそのあとに11周年記念キャンペーンの10ドル×4枚のクーポンを消化するためにVT1株×4回購入。こちらはお得に買えたので良い意味での複数回購入です。

ちょっと失敗もあった一方で、お得に買えたこともあった11月でした。それにしても買うときはいつでも楽しく、それが6回もあったので充実した日々でした。