エアスター銀行のVISAプラチナカードを作成。
日本からWise経由で米ドルの受け取りとして使っているエアスターのデビットカードを作成しました。
申請等は一切必要なく、カードデザインを選んでボタンをクリックするだけ。カードデザインは一番FUTUっぽいものを選んでみました。
エアスター銀行のVISAプラチナカードを作成。
日本からWise経由で米ドルの受け取りとして使っているエアスターのデビットカードを作成しました。
申請等は一切必要なく、カードデザインを選んでボタンをクリックするだけ。カードデザインは一番FUTUっぽいものを選んでみました。
使っていないカードから年会費が引かれたのでHSBCにチャットして免除してもらいました。
香港一年目の頃に使っていたのはプラチナカード。
二年目にシグネチャーカードに乗り換えたので、プラチナは全く使っておりませんでした。
そしてHSBCに連絡してプラチナは解約したいと伝えたら年会費免除だからそのままでOKとのこと。その後は放置でやはり使わず。今年になってたまたま確認したら年会費1,800HKDが引かれているのを発見。
シグネチャーの年会費を払うならいいけど、使っていないプラチナに払うのは納得できず、HSBCにチャットで連絡。
そうしたら無事に免除となり即返金されました。
帰国の準備はなんとなく寂しいですが仕方ありません。資産運用に感情は必要ないので、何があっても投資は黙々と続けます。
2025年にどれだけ売買したのか数えてみました。
■2025年の振り返り
2024年にどれだけ売買したのか数えてみました。
■2024年の振り返り
日経新聞によればマネックスも海外赴任中のNISA継続を対応するとのこと。
対応商品は日本株と国内公募株式型投資信託とのことで、現状でも出国中に保有できる商品と同対応のようです。
他社が対応するからマネックスも仕方なくやるのかなと感じますが、それでも一歩改善です。
次は「海外出国中でもNISA口座を新規開設、さらに購入もできる」ようにしていただきたいです。
日経新聞によると、会社員が海外転勤してもNISAの継続利用ができるとのこと。
また各社、国外転出時の対応が異なるため、例えば出国中は米国株の維持を認めていない会社はNISA口座でも同じく認めないでしょう。
一方で野村證券は8月19日からNISA成長枠での米国株取り扱いを開始したとのこと。ということは、今後は出国中でもNISA口座の米国株を維持できるかもしれません。NISA口座の大半はSBIと楽天のようですが、非オンライン系証券も選択肢の一つだと思います。
NISA口座は移管できないため、海外赴任の可能性のある人は証券会社を慎重に選んだ方がいいと思います。クレカ投資のポイントよりもいかなる環境でも維持できるほうが優先です。
かくいう自分はNISAは維持できる環境ではなかったため特定口座に移管後、一般口座で休眠中です。
後の祭りですが移管直前に売却してオルカンにすべきでした。もちろん損はしていないので嬉しい誤算、でも出口戦略に失敗しました。
今後も投資環境が改善されていくことに期待。
キャンペーンに欲がくらんで口座開設する直前までいきました。
近所を歩いていたら卓鋭証券という会社がイベントをやっていました。アプリをダウロードするとその場で抽選して商品が貰えるのと、口座開設後に入金すると現金(もしくは商品券?)がもらえるとのこと。
新しいHSBCクレジットカードを作成。
前回審査に通らなかったシグネチャーカードのオファーが届いたのでさっそく作成しました。
プラチナカードの無料期間が約8か月残っていますが、シグネチャーカードを作成するとウェルカムオファーとして300HKD、無料期間3年、ポイント最大3.6%(プラチナは最大2.4%)といいことずくめ。応募しない手はありません。
登録したら即座にバーチャルカードが使えるようになったので、当日からアップルペイで利用開始。自動引き落としもクレカ変更の手続きを行いました。
プラチナカードは利用分引き落としが終わったら解約します。
あと何年何か月香港にいるのかわかりませんが、3年も無料期間があれば一度も年間手数料を払うことなく帰任するはずです。(シグネチャーカードの年会費は2,000HKD)
(1)売却
・なし記念ではなく記録として。
日経平均採用銘柄は常に入れ替わっているので、指数の連続性は完全ではありません。
また、配当込み指数ではだいぶ前に史上最高値は更新済みです。
これを機に投資を始める人もいるかと思います。そして新NISAでデビューして儲かっている人もいるかと思います。
でも株価は上下しならがら緩やかに上昇するものです。ときには乱高下します。そして暴落もします。
暴落したとき、「やっぱり株は危ない」と言って止める人がたくさん出てくると思っています。
いま新NISAを始めている人でも5年以上続けられる人や、何年、もしくは何十年かけてでも1800万円満額まで投資する人も少数だと思っています。
一番大切なのは、株価が幾らであっても毎月買い続けることです。
いまの最高値は将来の最安値です。何があっても買い続け、そして持ち続けなければなりません。たとえ再び最高値更新するのに34年かかったとしても。
2023年にどれだけ売買したのか数えてみました。
■2023年の振り返り
(1)売却
・なし富途証券の11周年記念キャンペーンから気づいたこと。
FUTUの創業11周年記念キャンペーンで40USD分のクーポンゲット。
毎日せっせとポイントを貯めているFUTUから創業11周年キャンペーンの案内が届きました。
ミニゲームでポイントを貯めて上位5000人にランクインすると20万USDをみんなで山分けするというもの。FUTUのビデオ視聴などを行うとミニゲームをプレイできる回数が増やせます。
去年も10周年キャンペーンで同じようなイベントがありましたが、どうせ5000人以内なんて無理だし、山分けと言っても均等ではなく上位者ほど多く貰えるような仕組みなんだろうと思って放置しておりました。
ところが暇なときにちょっと遊んでみたら一気に500人台に。これは参加者が少ないということに気づき、キャンペーン終了間際に各種タスクをクリアしたら300人台となり無事に入賞。
そして特典の10USDのキャッシュバック×4本=40USD分が貰えました。
VTの代わりになる投資信託を物色。
香港でも全世界株式インデックスのVTを買い続けていますが、欠点は米国株の分配金は米国で30%課税されること。
FUTU証券では全世界株式やS&P500に連動する香港籍ETFやファンドが見つけられません。ならばアメリカの証券会社に口座を開いて、そこでVTの投資信託版VTWAXを買えば分配金が払い出されないので節税になるのでは?と思ったので調べてみました。
米国発のインタラクティブブローカーズ証券は香港でも口座開設が可能です。しかしVTWAXをファンドサーチにかけても出てきません。
ただし、居住地を米国にすると出てきます。ということは、証券会社の問題ではなくファンド自体が香港での販売ができないようです。
香港籍のオールカントリーETF、もしくはファンドがあるような気がするのですが、どうしても見つけることができません。現地のインデックス投資家たちは何を買っているだろう・・・
このまま四半期ごとに30%の税金を払うと思うと悶々とした気分にさせられます。なんとかならないだろうか・・・
香港の尖沙咀にオープンしたFUTUの店舗。
ここで売買の発注ができるのではなく、口座開設の勧誘やセミナーなどが行われているようです。
カモにされないことを願っています。でもそういう人たちが手数料を落としてくれるから、インデックス投資家は格安な条件で取引ができるんでしょうね。
あっち側に落ちないように気を付けます。
FUTUグループのmoomoo証券が日本で米国株取引を提供するとのこと。
moomooは高機能アプリで有名ですが、全世界株式を買うだけならば必要ありません。
さらに帰国後は投信しか買わないつもりなので、たとえ手数料が安かったとしても米国株取引を行うこともありません。
でも、赴任が終わり日本に帰国したらmoomoo証券で口座開設して、香港のFUTU証券にあるVTを日本のmoomoo証券に移管できるのでは?と思って確認しましたが、ダメでした。
マネックス証券は香港子会社のマネックスBoom証券があるにもかかわらず海外証券会社からの移管を受け付けていません。
海外証券会社からの移管受け入れができる大和証券に移管させるしかないようです。
日本はこれから資産運用立国を目指すそうですが、資産を日本から海外に、もしくは海外から日本にシームレスに継続できるような制度、もしくは税制も検討してほしいです。