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2026年2月15日日曜日

Airstar bank visa platinum card 作成

 エアスター銀行のVISAプラチナカードを作成。


日本からWise経由で米ドルの受け取りとして使っているエアスターのデビットカードを作成しました。

申請等は一切必要なく、カードデザインを選んでボタンをクリックするだけ。カードデザインは一番FUTUっぽいものを選んでみました。



日本へ戻ることが決まったので、香港に残す資産を日本から引き出しやすくするために作ってみました。FUTUの分配金をエアスターに移管させてデビットカードの支払いに使うつもりです。

2026年1月19日月曜日

HSBCクレジットカードの年会費を免除してもらった

 使っていないカードから年会費が引かれたのでHSBCにチャットして免除してもらいました。


香港一年目の頃に使っていたのはプラチナカード

二年目にシグネチャーカードに乗り換えたので、プラチナは全く使っておりませんでした。


そしてHSBCに連絡してプラチナは解約したいと伝えたら年会費免除だからそのままでOKとのこと。その後は放置でやはり使わず。今年になってたまたま確認したら年会費1,800HKDが引かれているのを発見。


シグネチャーの年会費を払うならいいけど、使っていないプラチナに払うのは納得できず、HSBCにチャットで連絡。


そうしたら無事に免除となり即返金されました。



でももう日本に帰国するので、年会費の掛かるカードは全て断捨離します。

帰国の準備はなんとなく寂しいですが仕方ありません。資産運用に感情は必要ないので、何があっても投資は黙々と続けます。

2026年1月3日土曜日

2025年の売買回数ランキング

  2025年にどれだけ売買したのか数えてみました。


■売却ランキング
なし

■買付ランキング
14回 VT

売却無しは当然として、定例12回の買付以外にボーナス入金時に一回とクーポン消化で一回の合計14回となりました。

2025年も無駄なく買うことが出来ました。

2026年は帰任するため、香港口座の取り扱い、国内休眠口座の復旧、場合によっては新規開設もあるため、バタバタしそうです。でも楽しみですけど。

そして日本に戻ったらオルカンしか買いません。手数料はかからないので100円以上あればいつでも買うだけです。そうすると買付回数もかなりの回数になりそうなので回数記録としては意味がなくなりそうです。

売却は日本に戻る時にどうするか次第。どうなることやら。

2026年1月2日金曜日

2025年の振り返りと、2026年の課題

  ■2025年の振り返り

香港駐在4年目となる2025年もひたすらVTを買い続けました。

毎月コツコツ買い続けた自分を褒めてあげたいです。

■2026年の課題
毎度同じですが、なにがあっても毎月買い続けること。それ以外ありません。

・赴任終了
2026年3月末にて帰任が決まりました。日本に戻ったら新規購入はオルカンにするので、VT購入も間もなく終了です。

・香港にあるVTをどうするか?
いままでは日本に移管させようと考えていました。しかしながら海外に資産を残しておいた方がセーフティーネットになると思うようになりました。財政破綻論者なので。

カストディアンフィーなどの手数料が掛からない証券会社で、配当金は香港発行のデビットカードとクレジットカードと連携させて引き出しができるようにしておくことを考えています。

まだ時間があるのでじっくり考えつつ、着実に進めようと思っています。

・国内口座の休眠解除
帰任したらまずは住民登録をしてマイナンバーカードの再発行です。そしてマネックス等の休眠口座を解除させます。

その後は3社に分散している口座を集約するか、するならばどこの証券会社にするか検討します。

・NISA口座の開設
そしていよいよNISA投資が行えるようになります。ポイント還元、外貨手数料の安いSBI証券に口座開設するかどうか? UIが最悪と評判が悪いのと、不正取引に対して全額保護されていないのが気になります。

今年は自分にとって大きな変化が訪れる予定です。帰任も自分から申し出ました。

正しい判断なのかわかりません。大変なことになるかもしれません。でも楽しそうということで選びました。

何があっても、毎月100円でも、今年も買い続けます。

2025年1月3日金曜日

2024年の売買回数ランキング

 2024年にどれだけ売買したのか数えてみました。


■売却ランキング
なし

■買付ランキング
14回 VT

売却無しは当然として、定例12回の買付以外にボーナス入金時に一回とクーポン消化で一回の合計14回となりました。

2024年は無駄なく買うことが出来ました。暇な投資は良いことです。

2025年も暇でありますように。

2025年1月2日木曜日

2024年の振り返りと、2025年の課題

 ■2024年の振り返り

香港駐在3年目となる2024年もひたすらVTを買い続けました。

もはや単にVTを買うだけの投資になっているので特筆することは何もありません。

そして相場はさらに円安が続いており、年初の140円台から150円台が当たり前になってしまいました。当然ながら資産も円ベースでは大きく増えました。

でもこれは見た目だけの増加です。ドルベースでは微増です。そして新規に購入できる口数は減っていることになります。かつては1HKD=13円でした。円高の時に赴任したかったです。残念。

とは言いつつも悔やんでいても仕方ありません。いつものことですが自分にとってできることは何があってもひたすら買い続けること、そして毎月購入することです。

・配当金について
FUTU証券で保有しているVTの分配金に30%の税金がかかります。昨年は香港市場に上場しているS&P500に連動するETFを見つけましたが、VTのほうがコストが安いことがわかりました。これでVTを買い続けることで腹をくくりました。


■2025年の課題
毎度同じですが、なにがあっても毎月買い続けること。落ちるナイフ状態であっても月初になれば買います。落ちるほど安く買えるので、もっと落ちて欲しいです。暴落大歓迎です。

・赴任延長
2025年3月末に帰任かと思っていましたが延長となりました。これにてVT購入も延長となります。
延長期間は1年なのか2年なのかわかりません。でも赴任中はひたすらVTを買って、帰任したらオルカンに乗り換えます。

・手数料削減
FUTUのポイントを貯めて割引クーポンに交換です。
去年はAirstar銀行も開設しました。今年も趣味と実益を兼ねてポイ活に励みます。


今年も毎月ひたすら買い続けます。何も考えません。意味も意義も問いません。買うだけです。

今年も買い続けます。

2024年9月14日土曜日

マネックス、海外赴任でもNISA継続可能に 25年春から

 日経新聞によればマネックスも海外赴任中のNISA継続を対応するとのこと。


対応商品は日本株と国内公募株式型投資信託とのことで、現状でも出国中に保有できる商品と同対応のようです。


他社が対応するからマネックスも仕方なくやるのかなと感じますが、それでも一歩改善です。


次は「海外出国中でもNISA口座を新規開設、さらに購入もできる」ようにしていただきたいです。

2024年9月3日火曜日

NISA、海外赴任者もOK 主要証券・銀行が対応へ

日経新聞によると、会社員が海外転勤してもNISAの継続利用ができるとのこと。



記事に詳細は書かれていませんが、たぶんNISA口座の維持が可能なだけで新規の購入はできないと思います。


また各社、国外転出時の対応が異なるため、例えば出国中は米国株の維持を認めていない会社はNISA口座でも同じく認めないでしょう。


一方で野村證券は8月19日からNISA成長枠での米国株取り扱いを開始したとのこと。ということは、今後は出国中でもNISA口座の米国株を維持できるかもしれません。NISA口座の大半はSBIと楽天のようですが、非オンライン系証券も選択肢の一つだと思います。


NISA口座は移管できないため、海外赴任の可能性のある人は証券会社を慎重に選んだ方がいいと思います。クレカ投資のポイントよりもいかなる環境でも維持できるほうが優先です。


かくいう自分はNISAは維持できる環境ではなかったため特定口座に移管後、一般口座で休眠中です。


後の祭りですが移管直前に売却してオルカンにすべきでした。もちろん損はしていないので嬉しい誤算、でも出口戦略に失敗しました。


今後も投資環境が改善されていくことに期待。

2024年6月5日水曜日

新たな証券口座を開設しようとしたけど止めた話

 キャンペーンに欲がくらんで口座開設する直前までいきました。


近所を歩いていたら卓鋭証券という会社がイベントをやっていました。アプリをダウロードするとその場で抽選して商品が貰えるのと、口座開設後に入金すると現金(もしくは商品券?)がもらえるとのこと。



最大で3,188HKD(約408USD=63,751円)と結構おいしい案件です。

スタッフに質問したところ、現金入金以外にも他社から株式移管でもOKとのこと。ということは富途にあるVTを移管させるだけで達成できます。

さっそくその場で口座開設の手続きを行いました。名前や住所の記入、香港IDのアップロード、そして住所が記載された書類のアップロードがあったのですが外出中にそのようなものは持ち歩いておりません。仕方なく持ち帰り自宅で手続きをすることに。

立ち去る前に当然ながら抽選に参加。すると二等賞のパークンショップ(スーパーマーケット)の100HKD商品券が当たりました。これは幸先が良いです。

自宅に戻り冷静に考えてみました。

まず富途から米国株を出庫するには手数料が150USDかかります。そして香港で証券口座を二つも持つ理由もないので、いつかは再び富途に移管させます。

ということは、卓鋭から出庫するときも150USDだとすると、150USD×2回=300USD、キャンペーンで408USD貰っても手残りは108USD(約16,866円)にしかなりません。このために各種手続きをするのも面倒です。

ならば現金10,000HKDの入金を検討しました。

こちらであれば出庫させる必要はないので卓鋭だけの手続で済みます。こちらは最大988HKD(約19,755円)と500,000HKD入金(入庫)するよりもお得となります。

でも、やっぱりやめることにしました。

まず手続きが面倒。そして証券口座を二つ管理するのも面倒です。988HKDのために個人情報を渡すのもどうなのかなと。

ここは商品券100HKDが当たっただけで満足すべきということで、あっさり引き下がりました。

というわけで、富途のポイントを貯めるぐらいで満足すべきという気づきでした。

2024年5月4日土曜日

HSBC Visa Signature Card 作成

 新しいHSBCクレジットカードを作成。


前回審査に通らなかったシグネチャーカードのオファーが届いたのでさっそく作成しました。




プラチナカードの無料期間が約8か月残っていますが、シグネチャーカードを作成するとウェルカムオファーとして300HKD、無料期間3年、ポイント最大3.6%(プラチナは最大2.4%)といいことずくめ。応募しない手はありません。


登録したら即座にバーチャルカードが使えるようになったので、当日からアップルペイで利用開始。自動引き落としもクレカ変更の手続きを行いました。

プラチナカードは利用分引き落としが終わったら解約します。


あと何年何か月香港にいるのかわかりませんが、3年も無料期間があれば一度も年間手数料を払うことなく帰任するはずです。(シグネチャーカードの年会費は2,000HKD)

2024年5月1日水曜日

2024年4月の売買記録

(1)売却

なし

(2)購入
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)

●感想
いつもの通りVT購入。

なんとか4000FUTUポイントが貯まったので、2.55USDキャッシュバック適用。

3月はバンガードETFから分配金が支払われます。日本に残してある証券口座に入金された分配金をWise経由でHSBC銀行にUSDで送金、そしてHSBCからFUTUへ無料送金してVT購入資金に充当しました。

4月になってから株価が下がりました。自分の資産が減るのは残念ですが、裏を返せば沢山買えるということです。株価に一喜一憂せずに黙々と買い続けます。

2024年2月25日日曜日

日経平均株価34年ぶり史上最高値更新

 記念ではなく記録として。



日経平均採用銘柄は常に入れ替わっているので、指数の連続性は完全ではありません。


また、配当込み指数ではだいぶ前に史上最高値は更新済みです。


これを機に投資を始める人もいるかと思います。そして新NISAでデビューして儲かっている人もいるかと思います。


でも株価は上下しならがら緩やかに上昇するものです。ときには乱高下します。そして暴落もします。


暴落したとき、「やっぱり株は危ない」と言って止める人がたくさん出てくると思っています。


いま新NISAを始めている人でも5年以上続けられる人や、何年、もしくは何十年かけてでも1800万円満額まで投資する人も少数だと思っています。


一番大切なのは、株価が幾らであっても毎月買い続けることです。


いまの最高値は将来の最安値です。何があっても買い続け、そして持ち続けなければなりません。たとえ再び最高値更新するのに34年かかったとしても。

2024年1月3日水曜日

2023年の売買回数ランキング

2023年にどれだけ売買したのか数えてみました。


■売却ランキング
なし

■買付ランキング
17回 VT

毎月一回しか購入しないはずなのに12回ではなく17回となったのは、入金した香港ドルを米ドルに両替するのを忘れて1回、キャッシュクーポン4枚貰って4回の計5回分が加算されているからです。

キャッシュクーポン消費4回は良い回数増ですが、両替し忘れて追加で買った1回は悪い回数増です。これさえなければ完ぺきだったのに悔やまれます。

香港籍のオールカントリーが見つからなければ、2024年もVTしか買わないはずです。相変わらず暇な投資が続きますが、今年も買い続けます。

2024年1月2日火曜日

2023年の振り返りと、2024年の課題

■2023年の振り返り

香港駐在2年目となる2023年は安定した投資環境のもとでひたすらVTを買い続けました。

安定した投資環境とはFUTU証券のことです。HSBCよりも格安に購入することができるからです。タイミングは考えずに、香港給与が振り込まれたらFUTUに送金して米ドルに両替、そしてVTを購入、ときにはポイントを使って手数料割引です。

相場は円安が続いており、もはや140円台が当たり前になってしまいました。資産も円ベースでは大きく増えました。

でも新規で購入できる口数は減っていることになります。そして資産もドルベースでは横ばいか減っているのかもしれません。円安で資産が増えたことが本当にいいことなのかわかりません。一番いいのは株価が上がって資産が増えることのはずです。

いつものことですが自分にとってできることは、何があってもひたすら買い続けることです。2023年は安定して買い続けることができたので良い一年でした。資産総額は確認していないので本当に増えているのかわかりません。そんなことよりも毎月購入できたことのほうが重要です。

・配当金について
FUTU証券で保有しているVTの分配金に30%の税金がかかります。ほぼ非課税の香港にいるのにもったいないです。でも香港籍のオールカントリーのETFやファンドを探しても見つかりません。これだけは何とかしたいと思っています。


■2024年の課題
毎度同じですが、なにがあっても毎月買い続けること。落ちるナイフ状態であっても月初になれば買います。

・帰任の準備
香港での生活も折り返し地点となり、日本に戻る時期が近づいてきました。たぶん2025年3月末でしょう。FUTUで保有しているVTをどの証券会社に移管させるか、移管後はどうするかを検討するつもりです。

昨年までは帰国後も一般口座で保有するつもりでした。でも米国ETFよりも投信の方が税効率が良いことが分かったので、国内証券会社に移管させたら即売却してオルカンを購入するつもりです。

香港赴任中に発生した含み益は国内では課税されず、日本に戻った日付のVTの株価が取得価格となるはずです。すなわち、帰国後すぐであれば含み益がほとんどない状態で売却することができます。

でも本当にそうなのかまだわかっていないので、この一年でじっくり検討しようと思います。そして、帰国後はどの証券会社をメインで使うのかも検討します。いまのところSBIが良いのかなと思っていますが、こういうことを考えている時が一番楽しいのでギリギリまで悩み続けようと思います。

・手数料削減
去年と同じくFUTUのポイントを貯めて割引クーポンに交換させます。これが唯一の収益改善手段といっても過言ではありません。

今年も毎月ひたすら買い続けます。先のことはわかりません。暴騰することもあれば暴落することもあるでしょう。円高になるかもしれませんし円安になるかもしれません。でも今の資産を築けたのは無心に買い続けたからです。

今年も買い続けます。

2023年12月1日金曜日

2023年11月の売買記録

(1)売却

なし

(2)購入
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)×6回

●感想
いつもの通りVTを購入。でも11月は6回も買ってしまいました。

香港給与が振り込まれたので香港ドルをFUTU証券に入金。そのあとに米ドルに両替することを忘れてしまったのです。そしてVTを購入した後に口座に香港ドルが残っていたことに気づきました。

10月も現金を滞留させてしまったので、手数料がかかったとしても11月は通常購入を2回行いました。

もちろんポイントを使って手数料は割り引きましたが、無駄にポイントを消化したのと、若干の手数料はかかるのでもったいないことをしてしまいました。トホホです。

そしてそのあとに11周年記念キャンペーンの10ドル×4枚のクーポンを消化するためにVT1株×4回購入。こちらはお得に買えたので良い意味での複数回購入です。

ちょっと失敗もあった一方で、お得に買えたこともあった11月でした。それにしても買うときはいつでも楽しく、それが6回もあったので充実した日々でした。

2023年11月19日日曜日

FUTU証券のポイント利用方法について考えてみた

富途証券の11周年記念キャンペーンから気づいたこと。


キャンペーンでキャッシュバッククーポンを貰いましたが、ついでに通常ポイントから交換できるクーポンを再確認したところ、売買手数料クーポンよりもキャッシュバッククーポンのほうが還元率が高いことに気づきました。

例えば売買手数料クーポンは3000ポイントで最大2ドル割引。でも自分の毎月の購入金額では割引されるのは0.99ドルです。1000ポイントの価値は0.33USDになります。

一方でキャッシュバッククーポンは4000ポイントで5000HKD(639.386USD)以上購入すると20HKD(2.55USD)キャッシュバックされます。1000ポイントの価値は0.6375USDとなります。

これによりキャッシュバッククーポンのほうが0.3075ドルもお得であることが判明しました。

今までもったいないことしたなと思いつつ、4000ポイントも貯めるのは至難の業です。たぶん二か月以上かかると思います。

とは言いつつも、キャッシュバッククーポンが一番効率的ということがわかったので、今後もせっせとポイントを貯めたいと思います。

2023年11月13日月曜日

富途證券で40米ドル分のクーポン獲得

FUTUの創業11周年記念キャンペーンで40USD分のクーポンゲット。


毎日せっせとポイントを貯めているFUTUから創業11周年キャンペーンの案内が届きました。


ミニゲームでポイントを貯めて上位5000人にランクインすると20万USDをみんなで山分けするというもの。FUTUのビデオ視聴などを行うとミニゲームをプレイできる回数が増やせます。


去年も10周年キャンペーンで同じようなイベントがありましたが、どうせ5000人以内なんて無理だし、山分けと言っても均等ではなく上位者ほど多く貰えるような仕組みなんだろうと思って放置しておりました。


ところが暇なときにちょっと遊んでみたら一気に500人台に。これは参加者が少ないということに気づき、キャンペーン終了間際に各種タスクをクリアしたら300人台となり無事に入賞。


そして特典の10USDのキャッシュバック×4本=40USD分が貰えました。


ミニゲーム数を増やせるタスク一覧


10USD(78.2HKD)のクーポン4枚ゲット

VT1株×4回購入して40USD還元

株式を購入すると最大10ドルキャッシュバック。ということはなるべく10ドルに近い株価の株式を買えば還元率を高めることができます。

バンガードのETFで過去に購入したものの中ではVWOが約39ドルなので還元率を最大化できます。でも、売る時に手数料がかかるのと、そもそも売るのが面倒です。

ならばいつも通りVTを買うのが楽ということで、VT1株×4回購入となりました。手数料が1.99ドルかかるので、実質8.01ドル還元です。それでも美味しい案件であることには変わりありません。

久々に取引でワクワクした月でした。やっぱり株を買っている時が一番楽しいです。

2023年10月22日日曜日

香港はオールカントリーが買えないのか?

VTの代わりになる投資信託を物色。


香港でも全世界株式インデックスのVTを買い続けていますが、欠点は米国株の分配金は米国で30%課税されること。


FUTU証券では全世界株式やS&P500に連動する香港籍ETFやファンドが見つけられません。ならばアメリカの証券会社に口座を開いて、そこでVTの投資信託版VTWAXを買えば分配金が払い出されないので節税になるのでは?と思ったので調べてみました。


米国発のインタラクティブブローカーズ証券は香港でも口座開設が可能です。しかしVTWAXをファンドサーチにかけても出てきません。


ただし、居住地を米国にすると出てきます。ということは、証券会社の問題ではなくファンド自体が香港での販売ができないようです。


香港籍のオールカントリーETF、もしくはファンドがあるような気がするのですが、どうしても見つけることができません。現地のインデックス投資家たちは何を買っているだろう・・・


このまま四半期ごとに30%の税金を払うと思うと悶々とした気分にさせられます。なんとかならないだろうか・・・

2023年10月17日火曜日

富途証券のリアル店舗

 香港の尖沙咀にオープンしたFUTUの店舗。


ここで売買の発注ができるのではなく、口座開設の勧誘やセミナーなどが行われているようです。



ネットリテラシーのある人やトレードに染まっている人ならば既に口座開設しているでしょうから、それに当て嵌まらないアナログな人や初心者を相手にしているのだと思います。


カモにされないことを願っています。でもそういう人たちが手数料を落としてくれるから、インデックス投資家は格安な条件で取引ができるんでしょうね。


あっち側に落ちないように気を付けます。

2023年10月15日日曜日

moomoo証券がサービス開始

 FUTUグループのmoomoo証券が日本で米国株取引を提供するとのこと。


moomooは高機能アプリで有名ですが、全世界株式を買うだけならば必要ありません。


さらに帰国後は投信しか買わないつもりなので、たとえ手数料が安かったとしても米国株取引を行うこともありません。


でも、赴任が終わり日本に帰国したらmoomoo証券で口座開設して、香港のFUTU証券にあるVTを日本のmoomoo証券に移管できるのでは?と思って確認しましたが、ダメでした。



同じグループなら手続きが楽になるかと思っていたのに残念です。


マネックス証券は香港子会社のマネックスBoom証券があるにもかかわらず海外証券会社からの移管を受け付けていません。


海外証券会社からの移管受け入れができる大和証券に移管させるしかないようです。


日本はこれから資産運用立国を目指すそうですが、資産を日本から海外に、もしくは海外から日本にシームレスに継続できるような制度、もしくは税制も検討してほしいです。