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2026年10月23日金曜日

マネックス証券の定額自動入金サービスを設定

法人口座での定例買い付け資金について、マネックスへの入金方法を変更。


ドコモSMTBネット銀行側で定額自動振り込みサービスを利用すると100円の手数料がかかります。おなじドコモグループなのに徴収されることにストレスを感じていました。


ならばマネックス側で自動入金サービスを設定すればいいのでは? でも法人口座では使えるのか? ということで確認したところ、利用できることが判明。さっそく登録してみました。


ただし、マネックス側での手数料は無料となっていますが、ドコモ銀行側はわかりません。たぶん無料だとは思いつつも、実際に引き落とされるまでは安心できません。


投信購入も自動購入設定ができます。こちらの設定は行いませんでした。設定してしまうとポイントを利用しての購入ができなくなるからです。マネックスへの入金は自動で、投信購入は入金額+ポイントで手動となります。


これでドコモ銀行の100円手数料がなくなるとうれしいです。まずは来月の結果待ちです。

2026年10月8日木曜日

野村証券から無料で出庫できるらしい

 旧勤務先の株式を出庫手続き。


マネックス証券が日本株と投資信託の移管手数料無料キャンペーンを開始しました。


いまは日本株と投資信託はマネックス、米国株は野村証券と三菱UFJモルガンスタンレー証券で保有しています。


でも、退職に伴い旧勤務先の持株会で保有していた株式は業務委託先の野村証券に移管となりました。また、端数は売却、単元数のみ移管です。


野村のままでもよかったのですが、日本株はマネックス、米国株は野村とモルガンと分けておいたほうが管理が楽だろうということで移管することに。


野村に移管用書類請求の電話をしたところ、持株会で保有していた株式の他社移管は無料とのこと。手続きが減ってラッキー!


個別株は優待狙いの食品株と旧勤務先の二社のみです。個別株は保有するつもりはないので、旧勤務先株は損益通算できるときに売却する予定です。旧勤務先に対して愛はありません。


とは言いつつ、含み益が約100%なのでよほどの大暴落がない限り売れないと思っています。

2026年10月6日火曜日

国民年金基金連合会から書類が戻ってきた

 住所変更届を出したけど戻ってきてしまいました。


記入したのは、間違っていた住所、正しい住所、最後にサインとして法人の住所と代表者名です。その最後の法人住所を「同上」としたら住所が記入されていないとのことで差し戻し。


確かにそうかもしれませんが、納得いかず。


お役所仕事だなと思いつつ、再提出しました。そしてそのたびに封書用切手110円浪費です。


まだまだ続きそうです。

2026年10月5日月曜日

久しぶりに楽天証券で買ってみた

 約4年ぶりに楽天証券で投信を購入。


NISA成長投資枠用の資金をいまから準備するためにリレー投資として楽天証券で購入することにしました。


そしてクレカ積み立てをするために準備をしていたところ、スイープで連携している楽天銀行に数百円あることが判明。


残しておいても意味がないので楽天ポイントと合算して楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド購入しました。


もし転職していなかったら、ポイント狙いでマネックス以外にも楽天でも毎月10万円クレカ積み立てしていたと思います。もしかしたらSBIでもやっていたかもしれません。


頑張れば今でもできるかもしれないけど、無理せずマネックスのみ、楽天はオマケのつもりで黙々と買い続けようと思います。

2026年10月3日土曜日

リレー投資を本格的に再開することにした

 11月からNISA成長投資枠用のリレー投資を再開。


成長投資枠には退職金で購入した全世界株式除く日本を売却して充当する予定です。でも退職金はNISA残り4年分に足りていません。


まずはdポイント投信購入も全世界購入に充当させますが、いかんせん金額が小さいです。小さいというか極小レベル。


というわけで、足りない分を今からリレー投資として購入することにしました。数年後から毎月20万円充当するのは大変そうなので。


金額は、(20万円×4年-退職金で購入した全世界)÷4年÷12か月=毎月x万円。


証券会社はマネックスではなく楽天証券で。マネックスはクレカ投資満額10万になっているので、楽天証券で新たなクレカ投資をしたほうが楽天カードのポイントが貯まります。というわけで、楽天証券での購入を4年ぶりに再開。


そして購入するのはオルカンでも全世界でもなく楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド。どうせ毎年売却するので安定性や管理のしやすさよりも投信残高ポイントプログラム対象のファンドにしました。


これにより毎月の投資は、

・マネックスでNISA10万円と随時dポイント投資
・楽天証券でNISA成長投資枠リレー投資用x万円
・SBI証券でイデコプラス6.2万円(12月以降)

・マネックス法人でx万円

となります。


思ったより毎月の金額が大きくなりました。全て消化できるのか不安。


まずはNISAを完走させるべく全力投入します。

2026年9月28日月曜日

ドコモSMTBネット銀行の定額自動振り込みサービスを設定

 ドコモ銀行の法人口座からマネックス法人口座へ自動振り込みサービスを設定。


法人口座で毎月オルカンを購入して、法人の収入が途絶えたときに売却して運転資金に充てる、そして法人運営を長く続けるつもりでいます。


もちろん投資額は少額。個人で購入している金額よりも低いです。でも何事も続けることが大事。今月もオルカンを購入しました。


他行への振り込みは145円ですが、来月から100円に下がります。あと数日待てば45円安くなるけど、毎月続けることが大事なので145円かかるけど今月中に振り込みました。おなじドコモグループなのに納得できませんが。


そして、ドコモ銀行には定額自動振り込みサービスが実装されています。ということで、来月から毎月末にマネックス法人口座に自動的に振り込まれるように設定しました。


サービス利用料はかからないようです。よって145円のみ。それにしてドコモグループに振り込むのに手数料掛かるのは納得できません。


法人でもコツコツ投資を続けます。

2026年8月17日月曜日

ポイント投資の途中経過

 マネックスのポイント投資を確認してみた。


5月からポイント投資をしています。dポイントは全てオルカン購入に充てています。そして100ポイント貯まったら即購入です。


購入するときに現金があればそれも一緒にして買っています。なお、その現金とはマネックス口座に振り込まれた配当金となります。


5月から7月末までのポイント投資を調べると、回数は39件、金額は約116,000円でした。(退職金を使って購入した分は除く)


約3か月で11.6万円ということは年間では45万円ぐらいになりそうです。


ということは、来年のNISA成長投資枠のスタートダッシュは195万円にして、残りはポイント投資でコツコツ買ってもいいかと思いました。


退職金で購入した全世界を解約するのがもったいないので、運用期間が短くなったとしても成長投資枠は新規投入で埋めたいです。

2026年8月9日日曜日

ドコモSMTBネット銀行に口座開設

 法人のメインバンクを住信SBIネット銀行にしたので、個人でも口座開設。


住信ネット銀行からドコモSMTBネット銀行に社名変更されました。買収されたので当然でしょうし、問題はありません。でもアプリのアイコンが「ドコモの銀行」なのはダサいです。アイコンはテキストではなくデザインで魅せないと。この辺からしてドコモらしいです。


8月3日からドコモの銀行誕生祭が始まるので、それを待って口座開設しましたが、特に待つまでもないキャンペーン内容でした。新規口座を開設するだけで何かもらえると思ったら、何もなし。既存ユーザーが不利にならないようにしたのでしょうか。


そして申し込み画面も??な内容ばかり。


初回ログイン用のパスワードを設定させられたのに、最新バージョンのアプリだと必要ないと。



そしてマネックスではなくSBI証券への勧誘も。なぜマネックスに誘導させない?



Xでも住信SBIネット銀行はUIが最高だけど、ドコモ傘下になったから今後は酷くなるといった投稿が多数あります。ここまで嫌われるドコモ・・・


とはいえ、法人から個人へ給与を支払うときに同じ銀行内なので手数料は無料になるし、今後はマネックスと紐付けるとポイントなども貯まりますので、徐々に慣れていこうと思います。

2026年5月17日日曜日

分配金を再投資以外に初めて使った

 投資歴約30年にして初めて分配金を再投資以外に使いました。


いままでは分配金、配当金は全て再投資に回して複利を最大化していました。(本当は配当金が出ないのが一番の最大化です)


かれこれ約30年。資産は大きく増えました。そしてサラリーマン生活も終わりを告げようとしています。いよいよ増やすステージから使うステージへ移行する時がやってきました。


HSBC香港で保有しているVTの分配金がUSドルで支払われます。それを米国出張時の各種支払いとしてHSBCのデビットカードで支払うことで為替手数料をゼロにすることができます。


というわけで先日アメリカに行ったときにデビットカードで支払いました。これが初の分配金を再投資以外に流用したものとなります。


デビットカードを使うこと自体が初めてでしたが、ドル残高さえあればクレカと全く変わりません。為替手数料がかからない分、クレカよりも有利です。


使用後、即引き落とされるのではなく約1日後に履歴に反映、ただし利用可能額には即反映されていました。また使用額の0.5%がキャッシュバックされますが、こちらは月末にまとめてではなく使用ごとに都度キャッシュバックされていました。


というわけで初めて分配金を使った記念投稿でした。

2026年2月15日日曜日

Airstar bank visa platinum card 作成

 エアスター銀行のVISAプラチナカードを作成。


日本からWise経由で米ドルの受け取りとして使っているエアスターのデビットカードを作成しました。

申請等は一切必要なく、カードデザインを選んでボタンをクリックするだけ。カードデザインは一番FUTUっぽいものを選んでみました。



日本へ戻ることが決まったので、香港に残す資産を日本から引き出しやすくするために作ってみました。FUTUの分配金をエアスターに移管させてデビットカードの支払いに使うつもりです。

2026年2月11日水曜日

バンガードが手数料引き下げ

 今年もバンガードが手数料引き下げを発表しました。


自分が保有するものでは2つ、VIGとVWOです。

(商品名、現状の経費率、新経費率)


VIG 0.05% 0.04%

VWO 0.07% 0.06%


ともに昨年に続き引き下げとなりました。


最大保有のVTが下がらなかったのは残念です。


でも継続的に引き下げるバンガードの姿勢は素晴らしいです。


来年も下がることに期待しています。

2026年1月19日月曜日

HSBCクレジットカードの年会費を免除してもらった

 使っていないカードから年会費が引かれたのでHSBCにチャットして免除してもらいました。


香港一年目の頃に使っていたのはプラチナカード。

二年目にシグネチャーカードに乗り換えたので、プラチナは全く使っておりませんでした。


そしてHSBCに連絡してプラチナは解約したいと伝えたら年会費免除だからそのままでOKとのこと。その後は放置でやはり使わず。今年になってたまたま確認したら年会費1,800HKDが引かれているのを発見。


シグネチャーの年会費を払うならいいけど、使っていないプラチナに払うのは納得できず、HSBCにチャットで連絡。


そうしたら無事に免除となり即返金されました。



でももう日本に帰国するので、年会費の掛かるカードは全て断捨離します。

帰国の準備はなんとなく寂しいですが仕方ありません。資産運用に感情は必要ないので、何があっても投資は黙々と続けます。

2026年1月2日金曜日

2025年の振り返りと、2026年の課題

  ■2025年の振り返り

香港駐在4年目となる2025年もひたすらVTを買い続けました。

毎月コツコツ買い続けた自分を褒めてあげたいです。

■2026年の課題
毎度同じですが、なにがあっても毎月買い続けること。それ以外ありません。

・赴任終了
2026年3月末にて帰任が決まりました。日本に戻ったら新規購入はオルカンにするので、VT購入も間もなく終了です。

・香港にあるVTをどうするか?
いままでは日本に移管させようと考えていました。しかしながら海外に資産を残しておいた方がセーフティーネットになると思うようになりました。財政破綻論者なので。

カストディアンフィーなどの手数料が掛からない証券会社で、配当金は香港発行のデビットカードとクレジットカードと連携させて引き出しができるようにしておくことを考えています。

まだ時間があるのでじっくり考えつつ、着実に進めようと思っています。

・国内口座の休眠解除
帰任したらまずは住民登録をしてマイナンバーカードの再発行です。そしてマネックス等の休眠口座を解除させます。

その後は3社に分散している口座を集約するか、するならばどこの証券会社にするか検討します。

・NISA口座の開設
そしていよいよNISA投資が行えるようになります。ポイント還元、外貨手数料の安いSBI証券に口座開設するかどうか? UIが最悪と評判が悪いのと、不正取引に対して全額保護されていないのが気になります。

今年は自分にとって大きな変化が訪れる予定です。帰任も自分から申し出ました。

正しい判断なのかわかりません。大変なことになるかもしれません。でも楽しそうということで選びました。

何があっても、毎月100円でも、今年も買い続けます。

2025年11月2日日曜日

「個人投資家が選ぶ!ファンドオブザイヤー2025」に投票

  「個人投資家が選ぶ!Fund of the Year 2025」に投票しました。今回で9回目です。

 

投票したのは一位にオルカン、二位にオルカン(除く日本)、三位にVTと去年と同じ、コメントも全て去年と同じです。

投票したばっかりと思っていましたが、早一年です。一年はあっという間です。香港駐在も間もなく終わりです。そしてまた一歳年を取りました。当たり前ですけど。

でも何があっても投資は継続します。

2025年10月7日火曜日

FUTUから謎のクーポンをいただく

FUTUから100HKD分のストックキャッシュクーポン×2枚が届きました。


何かのキャンペーンに登録した記憶はありません。毎年の創業キャンペーンの代わりかと思いましたが、それにはまだ一か月ほど早いです。理由はわからずじまい、でも貰えるものは貰っておきます。


嬉しいのは有効期限が12月末までということ。無駄に売買する必要はなく、毎月定例の買付で消化できます。


12月初旬には創業キャンペーンでもクーポンが貰えるはずです。去年はショボいクーポンだったので、今年は期待しています。

2025年9月7日日曜日

ブログリンクを消すのを躊躇する理由

このブログは自分にとっての日々の投資履歴です。そしてお気に入り投資ブログのリンク集も兼ねています。


以前は他の投資ブログを訪問したときに一番気になっていたのはポートフォリオでした。どのような商品をどのくらい保有しているのか?


自分なりの投資ルールが確立した後はポートフォリオや金額に興味はなくなり、どのブログをリンクしているかに代わりました。インデックス投資家であればリンク先もほぼ同じですけど。


ブログを続けるのは結構大変です。長期に続けている人となるとごく少数。いつの間にか更新が滞り、そしてブログ自体が消滅。


リンク集は定期的に整理して更新すべきですが、でも躊躇します。削除してしまうと存在自体を忘れてしまうからです。


最近では「たかにんの日米株投資術」が更新されなくなりました。3月、6月、9月、12月のバンガードからの分配金が集中する月は、毎月の投資をまとめるべく支払日の確認するのに重宝していました。


古いものでは、「中田たろうの投資日記」も更新されなくなって4年以上です。毎月の資産状況を淡々と書くスタイルが好きでした。


VTを買うだけの「さといもちゃんのブログ」は同じ仲間として勝手に親近感を抱いておりました。こちらは仕事がお忙しいとのことで中断しているだけのようなので、また復活するのかもしれません。


リンクが切れているにもかかわらず放置しているブロガーがたくさんいます。それは整理するのが面倒ではなく、好きだったブログを忘れないために残しているのではないかと思う今日この頃なのです。

2025年7月31日木曜日

FUTUのDRIPについて

 FUTUからDRIP(Dividend Reinvestment Plan)の規約改定案内が届きました。


今後はDRIP設定をすると12か月間自動更新されるとのこと。


規約改定なので以前からDRIP制度が存在していたことになりますが、気にしていませんでした。


使い道があるのか調べてみたら、通常の株式取引と同様の手数料が掛かるとのこと。それならば毎月の給与からの投資資金と分配金を合算して購入したほうが手数料一回分減らせることになります。よってDRIP分だけ別に買うのは損になるので使いません。


この仕組みはマネックスの米国株定期買付サービスと同じです。


というわけで、今まで通り月一回買い続けます。

2025年6月19日木曜日

プラチナNISAについて一言

 ちょっと前に話題になったプラチナNISA。


長期投資が前提のNISAにも関わらず高手数料、かつ税効率の悪い毎月分配型投資信託が対象商品に組み込まれるのでは?とのことで賛否両論。(賛よりも否の方が多いように感じました)


プラチナNISAについて遅ればせながら調べてみたけど、別に問題ないどころか大歓迎なのではと思った次第。


目玉は下記の三つのようです。


1.高齢者に限定した口座(65歳以上らしい)

2.対象商品の拡大(毎月分配型がOK)

3.スイッチング解禁


1は65歳以上になってNISA口座に投入するだけの収入があるのかどうかわかりませんが、枠が増えることはいいことです。


3は今よりも安い信託報酬の商品が登場したときに過去の含み益に課税されることなく(NISAだから当たり前?)、さらに年間の枠も消化することなく移管できるならば最高です(こちらのほうが重要)。


そして2は対象商品が拡大するだけであって、毎月分配型に限定というわけではありません。今まで通り無分配型を購入すればいいだけです。


要はオルカンを買い続ければOKということ。


どんな制度であれ、結局は投資家の使い方次第だと思います。


65歳はまだまだ先です。でもそれまでにオルカンよりも安い商品が登場していることを願いつつ、日本に帰国したらオルカンを買おうと誓いました。

2025年5月19日月曜日

またしても新たな証券口座を開設しようとしたけどやっぱり止めた話

キャンペーンに欲がくらんで口座開設しようか悩んでしまった話、再びです。 


近所のモールに行ったら老虎証券が勧誘をしていました。(牛とか虎とか好きらしい)


その場で口座開設の申し込みをしたら、通常300HKDの現金券にプラスして300HKDのスーパーマーケット商品券がもらえるとのこと。



いちおうチラシだけ貰って帰り、自宅でTiger  Tradeのwebサイトを確認してみました。


初回リワードは充実しており、1万HKD入金すると300HKD、10万HKD入金すると600HKDのキャッシュバウチャーが貰えます。


そして60日以内に5回取引で300HKD、10回で600HKD、20回で1,200HKDのキャッシュバウチャー。


さらに他社から5万HKD分の株式を移管させると2,000HKD、20万HKDで4,000HKDのキャッシュバウチャー。


組み合わせれば最大5,800HKD(約11万円)分貰えそうです。


卓鋭証券の時も悩みましたが、今回も悩みました。


FUTUから一部移管だと口座管理が煩雑だから、いっそのこと老虎に完全移行させてしまうか? そしてそのまま日本の証券会社に移管させればいいし。


でもやっぱり止めました。


というのもキャッシュバウチャーの使い勝手が悪すぎるのです。例えば1取引100HKD以上で100HKのバウチャーが一枚貰えます。それを満額償還してもらうには再び100HKD以上の取引が必要です。すなわち200HKDの取引で100HKDキャッシュバックされるので、実質半額となります。ただし、香港株は手数料は無料でもプラットフォームフィー等々は取られるので、100HKDの取引で約17HKD取られます。これが二回となれば34HKDです。なので実質66HKDのキャッシュバックです。


そして株式移管で4,000HKD分のキャッシュバウチャーが貰えますが、一枚50HKDのバウチャーが80枚貰えるというもの。これだと80回取引しなければなりません。


一回の取引を50HKDに近づけて、それを80回も行うのはさすがに躊躇します。


というわけで、今回も口座開設は見送ることにしました。


ここは変な下心を出さずにコツコツとFUTUポイントを貯め続けるのが一番です。

2025年4月13日日曜日

乱高下時の心構え

トランプ関税による乱高下について独り言。


投資の基本は、「安い時に買って高い時に売る」。いまは安い時なのだから、そういう時に売ってしまう人は意味が分からない。いまこそ買わないと。


もっと下がると思うかもしれないけど、いつが底かはわからない。プロでも読めない相場がましてや素人にわかるはずもない。

ちなみにプロとは他人が払ってくれた手数料を給料としている人々のこと。


本当は「安い時に買って高い時に売る」ではなく、「買った時の値段よりも高い値段で売る」です。安い時がいつかはわかりません。今かもしれないし、さらに下がるかもしれないし。それがわからないからひたすら買い続けます。底値で買えなかったかもしれないけど、買った値段よりは高くなっていれば無問題。これがインデックスコツコツ投資の本質。


Xでも「オルカン売却しました」、「ひとまず様子見」、「相場が安定したらまた買います」といった投稿がたくさんありますが、なんてもったいない。相場が安定したときは既に高値の時です。


本当に蜘蛛の糸を見ている感じです。芥川龍之介の蜘蛛の糸は大勢に対して1本しかありません。しかし投資の世界は一人につき1本です。ただぶら下がっていれば落ちることはないし、引き続きコツコツと購入して登り続けることもできます。

それにも関わらず売却や購入中断するという自ら糸を切ってしまう人がなんと大勢いることか。


お金持ちとは何億円持っているという絶対額ではなく、周りの人と比較してどれだけ多く持っているかという相対額で決まります。


だから躊躇して売却している人たちを見ると、コツコツ買い続けている人たちはそれだけでさらにお金持ちになっていくんだろうなと。


落ち続けるナイフ状態でも毎月買い続けます。指がスパッと切れるかもしれませんが、どうせすぐに再び生えてきます。