2026年4月5日日曜日

HSBCでプレミア口座開設

 HSBCでプレミア口座を開設。


信頼度とクレジットカードと連携させて海外で利用を考えるとFUTUなどの証券会社ではなく、銀行のほうが使い勝手がよいです。ただし、銀行での証券口座には維持費がかかります。


全く使っていないスタンダードチャータード銀行の維持費はゼロ。ただし配当金に0.5%の手数料がかかります。また、使っていないがゆえにアプリが使いにくいです。


HSBCは毎月5USD。でも毎日使っているからアプリは使いやすいです。そしてクレジットカードの種類も多いです。(詳細は後日)


自分の資産金額からすると年間手数料はほぼ同じかスタンダードチャータード銀行のほうが若干安いぐらい。VTの価値が上がれば固定料金のHSBCのほうが将来的には安くなります。ということでFUTUからHSBCにVTを移管させることにしました。


自宅近所のHSBC支店へ行き、プレミア口座の開設を依頼しました。同時にプレミア口座専用のクレジットカードの申し込みと、VTの移管受け入れ手続きも行いました。


半個室に通されて固定電話で会話を録音モードにしてのやりとりとなりました。聞いてないを避けるための処置だと思います。


VTの移管は証券取り扱いの資格を持った人が行うとのことで、口座開設は別の係員が担当となりました。


移管入庫手続きと同時に自分はFUTUのアプリを開いて移管出庫手続きを行っていました。

FUTUは全てオンライン上で完結できますが、HSBCは一部マニュアルが残っています。いざというときのためにHSBCにVTを残しても香港に行かないと手続きが出来ないのは矛盾しているなと思いましたが、時はすでに遅し、そのまま手続きを進めました。


プレミアアカウントは数日で承認。そしてVTの移管には約10日かかりました。間に旧正月が入ったため、本来であればもっと早かったと思います。

2026年4月4日土曜日

香港の資産は香港に残すことに決めた

 帰任が決まったらやらなければならないこと、香港にある資産をどうするか?


当初は全て日本に移動させようと考えていました。そして全額オルカンに投入です。


移動方法はふたつ。

ひとつは香港で売却して現金で日本へ送金。これだと売却手数料と送金手数料がかかります。

次は日本の証券会社へ移管。手数料は150USD。そして日本へ移管後に売却してオルカン購入。手間はかかりますがオルカン購入直前までETFのままなので株価変動の影響が一番低いです。


というわけで、移管しようとずっと考えていました。


でも、日本の財政を考えると破綻は間近。それに伴う重税は仕方ありません。というか逃れられません。


また、資産の移動も制限されるでしょう。ただし、海外にある資産に重税が課せられたとしても移動は制限されないはずです。そもそも制限しようがないので。


というわけで、全て香港に残すことにしました。


メリットは手続きが必要ないこと。(住所変更等は必要)

デメリットは確定申告での手間が増えること。


でも、いざというときの保険ということで香港に残すことに決めました。


そして残す先はFUTUではなくHSBCにしました。

手数料がかかりますが信頼度はFUTUより上、多様なクレジットカードが使えること、そして海外支店が多くあるので何かの時の対応を期待してというのもあります。


ただし個人的管理上の都合で一部はFUTUに残しました。

2026年4月1日水曜日

2026年3月の売買記録

 (1)売却

Taikang Kaitai Hong Kong Dollar Money Market Fund

(2)購入
Taikang Kaitai Hong Kong Dollar Money Market Fund

●感想
香港最後の投資はMMFを購入。

いままでこのMMFはVT投資後に余った端数の金額で購入していたことがありましたが、今回はメインでの購入となります。

株式は先月の定例購入にてVTの購入価格と購入為替レートをFIXさせたため、これ以上の追加購入はしたくありませんでした。

香港に居られるのもあと一か月なので、この短期間で利益を出そうとするよりも手堅くMMF購入です。

そして出国直前に売却しました。

この記事が公開されるときは日本に居ます。あっという間の4年でした。

でも感傷に浸る暇はありません。人生も投資も続きます。

2026年3月17日火曜日

BrewDog まさかの経営破綻

 久しぶりにブリュードッグからメールが届いたと思ったら破綻していました。


本文を読む限りでは買収されたのかと思いつつ、Webで調べると破綻していました。そしてEQUITY FOR PUNKSも全て権利無効になったようです。




店舗での割引は引き続き使えるとのことですが、いつまで続くのかわかりません。電電公社の電話加入権のように売ることもできず、かといって持っていても何の価値もないものになるような気がします。


投資金額は全て失いました。店舗での割引で使ったのはロンドン、六本木、香港の三か所だけだったと思います。


でも楽しめたのでよかったです。そしてクラフトビールの面白さを教えてくれました。


会社はなくなるかもしれません。でもブランドは残り続けると思います。私も良い思い出となりました。

2026年3月1日日曜日

2026年2月の売買記録

(1)売却

・Vanguard Total World Stock ETF (VT)

(2)購入
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)

●感想
3月末で香港を離れることとなりました。

日本に戻る前に含み益をゼロにすべく一部売却後、再び購入です。帰国までにまだ2か月ありますが、余裕を見て早めに行いました。

そして売却は2022年10月以来です。また損出しではなく益出しです。香港ならではのメリットです。

香港で投資できるのもあと一回です。最後まできっちり投資する所存です。