2026年10月22日木曜日

iDeCoプラスの進捗状況を確かめてみた

 進捗が全く分からないイデコからイデコプラスへの変更について問い合わせてみました。


まずはSBIベネフィットシステムズにメールで問い合わせたところ、イデコ業務を請け負っているだけなので口座開設先のSBI証券に訊いてくださいとのこと。


やりきれない思いは抑えつつ、SBI証券へメールで問い合わせたところ、


10月分(11月の引落より事業主払込)の掛金から開始されるiDeCo+(イデコプラス)へ適用するためのお手続きは11月の引落から適用するよう進めておりますが、同時にe-iDeCoサービスから個人払込用の引落機関口座の変更手続きの申請も受付られております。

上記の処理について、制度実施元であります国民年金基金連合会へ問合せたところ、両方の処理が進められており「事業主払込」への変更処理が正常に完了するかどうかについては、11月10日以降に判明するとのことでございました。お客さまにはお忙しいところ大変恐縮ではございますが、11月10日以降に、再度、お問い合わせフォームへご連絡いただけますと幸いに存じます。


何とか進んでいるようですが、11月10日にならないと正しく完了するのかわからないとのこと。国民年金基金連合会でもわからないならば、誰にもわからないということなのでしょう。完全にブラックボックス状態。


ところで引落機関を変更したのは、ドコモSMBCネット銀行でのポイント獲得のためです。口座振替一件につき3ポイント貯まるので、都市銀行からドコモ銀行に変更しました。年間で36ポイントと微々たるものですが、どの銀行から引き落とされても変わらないので、どうせならばポイントが貯まるほうでということでドコモへ。


それにしてもイデコ手続きの使い勝手の悪さは改善してほしいです。

2026年10月8日木曜日

野村証券から無料で出庫できるらしい

 旧勤務先の株式を出庫手続き。


マネックス証券が日本株と投資信託の移管手数料無料キャンペーンを開始しました。


いまは日本株と投資信託はマネックス、米国株は野村証券と三菱UFJモルガンスタンレー証券で保有しています。


でも、退職に伴い旧勤務先の持株会で保有していた株式は業務委託先の野村証券に移管となりました。また、端数は売却、単元数のみ移管です。


野村のままでもよかったのですが、日本株はマネックス、米国株は野村とモルガンと分けておいたほうが管理が楽だろうということで移管することに。


野村に移管用書類請求の電話をしたところ、持株会で保有していた株式の他社移管は無料とのこと。手続きが減ってラッキー!


個別株は優待狙いの食品株と旧勤務先の二社のみです。個別株は保有するつもりはないので、旧勤務先株は損益通算できるときに売却する予定です。旧勤務先に対して愛はありません。


とは言いつつ、含み益が約100%なのでよほどの大暴落がない限り売れないと思っています。

2026年10月6日火曜日

国民年金基金連合会から書類が戻ってきた

 住所変更届を出したけど戻ってきてしまいました。


記入したのは、間違っていた住所、正しい住所、最後にサインとして法人の住所と代表者名です。その最後の法人住所を「同上」としたら住所が記入されていないとのことで差し戻し。


確かにそうかもしれませんが、納得いかず。


お役所仕事だなと思いつつ、再提出しました。そしてそのたびに封書用切手110円浪費です。


まだまだ続きそうです。

2026年10月5日月曜日

久しぶりに楽天証券で買ってみた

 約4年ぶりに楽天証券で投信を購入。


NISA成長投資枠用の資金をいまから準備するためにリレー投資として楽天証券で購入することにしました。


そしてクレカ積み立てをするために準備をしていたところ、スイープで連携している楽天銀行に数百円あることが判明。


残しておいても意味がないので楽天ポイントと合算して楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド購入しました。


もし転職していなかったら、ポイント狙いでマネックス以外にも楽天でも毎月10万円クレカ積み立てしていたと思います。もしかしたらSBIでもやっていたかもしれません。


頑張れば今でもできるかもしれないけど、無理せずマネックスのみ、楽天はオマケのつもりで黙々と買い続けようと思います。

2026年10月3日土曜日

リレー投資を本格的に再開することにした

 11月からNISA成長投資枠用のリレー投資を再開。


成長投資枠には退職金で購入した全世界株式除く日本を売却して充当する予定です。でも退職金はNISA残り4年分に足りていません。


まずはdポイント投信購入も全世界購入に充当させますが、いかんせん金額が小さいです。小さいというか極小レベル。


というわけで、足りない分を今からリレー投資として購入することにしました。数年後から毎月20万円充当するのは大変そうなので。


金額は、(20万円×4年-退職金で購入した全世界)÷4年÷12か月=毎月x万円。


証券会社はマネックスではなく楽天証券で。マネックスはクレカ投資満額10万になっているので、楽天証券で新たなクレカ投資をしたほうが楽天カードのポイントが貯まります。というわけで、楽天証券での購入を4年ぶりに再開。


そして購入するのはオルカンでも全世界でもなく楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド。どうせ毎年売却するので安定性や管理のしやすさよりも投信残高ポイントプログラム対象のファンドにしました。


これにより毎月の投資は、

・マネックスでNISA10万円と随時dポイント投資
・楽天証券でNISA成長投資枠リレー投資用x万円
・SBI証券でイデコプラス6.2万円(12月以降)

・マネックス法人でx万円

となります。


思ったより毎月の金額が大きくなりました。全て消化できるのか不安。


まずはNISAを完走させるべく全力投入します。