2026年7月30日木曜日

iDecoの増額が拒否された

 e-iDecoで申請した増額が拒否されました。


理由は、旧勤務先のDCを移管処理中のためとのこと。まだ退職して間もないので仕方ありません。


移管完了後に増額手続きをするとたぶん年内いっぱい時間がかかりそうな気がします。そうすると12月のiDeco改正に伴う増額とiDecoプラスへの移管にも影響を受けそうです。「増額処理が完了するまでiDecoプラスの手続きは行えません」とか。


まずはiDecoプラスの加入を優先させたほうがよさそうです。

2026年7月27日月曜日

iDecoをe-iDeco経由で増額してみた

 イデコを増額してみました。


退職してからDCがiDecoに移管されていません。また、イデコプラスに申し込もうと思っているので、しばらくは放置したほうがいいのかと思っていました。


でも、できるならやってみようということでe-iDecoで確認したところ、x,000円の増額が可能になっていました。


今年12月のiDeco改正に伴う増額や、イデコプラスに変更するのも間近ですが、とりあえず現状できることとして増額をやってみることにしました。

2026年7月23日木曜日

外貨受け取りに審査が必要だった

北米法人からドルが振り込まれましたが、受け取りに審査が必要なことが判明。


住信SBIネット銀行からメールが届き、外貨送金・外貨受取サービスの申し込みと、所定の審査が必要とのこと。


提出書類の中には税理士のサイン入りの帳票と、初回手数料がなんと55,000円。


税理士のサインが必要ということは、マネーフォワードややよい等の会計ソフトで安く済ませることはできないということです。


いまどきはマネロン対策などが必要ということで手続きが求められるのは仕方ありません。それにしても手数料が高すぎです。


安いサービスを提供するなら高いサービスで補填が必要なので、見事それに該当してしまったようです。

2026年7月2日木曜日

住信SBIネット銀行の法人口座を開設した

マイクロ法人用に法人口座を開設しました。

手数料が安く、外貨の受け取りが可能な銀行ということで住信SBIネット銀行に開設しました。

ネットから申し込み後、会社の事業を証明する契約書か事業計画書の提出を求められたので、AIを使って作成。再提出したら無事に開設できました。

とりあえず法人登記関連はこれで完了となります。あとは決算と法人税の支払いとなります。まだ先なのでまずは事業を軌道に乗せるべく頑張ります。

2026年7月1日水曜日

2026年6月の売買記録

(1)売却

・なし

(2)購入
eMAXIS slim 全世界株式(除く日本)

●感想
退職金が振り込まれたので全世界株式を購入。

ほんの僅かの退職金のうちDBが振り込まれました。その日のうちに早速投資へGo!です。

これから事業を始めるのだから手元資金は多めに残しておきたいです。というわけで、まずはx百万円を個人から会社への貸し付けとして余裕資金としました。

何かを仕入れたりするわけではないので運転資金は必要ありません。でも万が一用として貸し付けです。

そして残りは全世界株式を購入です。

国債、もしくは現金を保有すべきなのは十分承知です。でもこのインフレ下でどうなの?というのもあるし、毎月安定した給与代わりの売り上げが米国本社から振り込まれます。

また、住宅財形を解約したのと、最後のボーナスが振り込まれたので、現金は2年分ぐらい確保できています。

それでもやはり万が一という場合に備えるのと、来年以降のNISA成長投資枠に一括投入するかもしれないので、オルカンではなく新規購入の全世界株式にしました。

オルカンは多大な利益が乗っているので、もし解約するとなると無駄な税金を払ってしまうことになるからです。

もし売却することなく毎年の成長投資枠を埋めることが出来たら嬉しい誤算になります。もちろんオルカンと同じく低コスト、運用もほぼオルカンと同一なので持ち続けても問題ありません。

そして不幸にも売却時に損失になったとしても損失分は配当金/分配金と損益通算すればいいだけです。

というわけで、中止宣言した売買記録でしたが、オルカン以外を購入したので今月は復活したお話でした。