2026年8月1日土曜日

休眠口座が完全に解除された

 野村証券の休眠口座が特定口座に復帰。


帰国してから約4か月、やっと特定口座に戻すことができました。


野村の口座で売買するつもりはなかったので、特に急いでいるわけではありませんでした。


ところが旧勤務先から連絡があり、持ち株を移管させようとしたところ一般口座になっているが問題ないかとわざわざ知らせてくれたのです。


というわけで野村にチャット連絡したら、特定口座は開設できている、ただし米国株が一般から特定に移管されるのはまだ時間がかかる、そして移管されても連絡はしないとのこと。


でも待てど暮らせど移管されないのでカスサポに連絡してプッシュ。あと一週間ぐらいと言っておりましたが、その二日後には特定口座に移管されていました。


野村で米国株を保有するメリットは不正行為に対して100%保証されること。デメリットは為替手数料が高いこと。


ネット証券もパスキー必須となってセキュリティはかなり向上したと思います。移管させてもいいかもしれません。


マネックスにドコモが資本参加してからロイヤリティプログラムも徐々に変わっていくと思います。SBI証券のように保有金額によってメリットが上乗せされるのであれば、マネックスに戻してもいいかもしれません。今後の課題です。


というわけで、これにて海外赴任も本当に終わりです。


海外赴任、転職、起業といろいろありました。今後もいろいろあるでしょう。


楽しいこともあるだろうし辛いこともあるでしょう。それも人生と割り切って歩き続けます。もちろん投資とともに。

2026年7月31日金曜日

定款が間違っていた

 国税局から電話があり、定款が間違っているとのこと。


会社設立初年度のみ決算が変則的となります。令和8年6月創立、期末は令和8年8月末、よって初年度は3か月にしていたと思っていたら、期末を令和9年8月末で提出してしまっていたのです。


これだと初年度が15か月となり、一年を超えてしまいます。


仕方ないので、AIに書類を作ってもらいました。修正した定款、株主の同意書、取締役会の議事録。


郵送でも手続きできますが、異動届の記入方法がわかりません。よって税務署に直接出向いて提出しました。そして都税事務所にも。


初年度の決算期のみ変更だったので、公証役場での認証は必要ありませんでした。でもAIがそう言っているだけで本当かどうかわかりません。


それにしてもガックリです。今後もいろいろと続きそうです。

2026年7月30日木曜日

iDecoの増額が拒否された

 e-iDecoで申請した増額が拒否されました。


理由は、旧勤務先のDCを移管処理中のためとのこと。まだ退職して間もないので仕方ありません。


移管完了後に増額手続きをするとたぶん年内いっぱい時間がかかりそうな気がします。そうすると12月のiDeco改正に伴う増額とiDecoプラスへの移管にも影響を受けそうです。「増額処理が完了するまでiDecoプラスの手続きは行えません」とか。


まずはiDecoプラスの加入を優先させたほうがよさそうです。

2026年7月27日月曜日

iDecoをe-iDeco経由で増額してみた

 イデコを増額してみました。


退職してからDCがiDecoに移管されていません。また、イデコプラスに申し込もうと思っているので、しばらくは放置したほうがいいのかと思っていました。


でも、できるならやってみようということでe-iDecoで確認したところ、x,000円の増額が可能になっていました。


今年12月のiDeco改正に伴う増額や、イデコプラスに変更するのも間近ですが、とりあえず現状できることとして増額をやってみることにしました。

2026年7月23日木曜日

外貨受け取りに審査が必要だった

北米法人からドルが振り込まれましたが、受け取りに審査が必要なことが判明。


住信SBIネット銀行からメールが届き、外貨送金・外貨受取サービスの申し込みと、所定の審査が必要とのこと。


提出書類の中には税理士のサイン入りの帳票と、初回手数料がなんと55,000円。


税理士のサインが必要ということは、マネーフォワードややよい等の会計ソフトで安く済ませることはできないということです。


いまどきはマネロン対策などが必要ということで手続きが求められるのは仕方ありません。それにしても手数料が高すぎです。


安いサービスを提供するなら高いサービスで補填が必要なので、見事それに該当してしまったようです。