2026年5月2日土曜日

日本帰任後の投資方針について

 帰国後の投資活動について。


手数料の安いSBI証券に一本化しようかと思っていました。でもUIの評判が悪いので躊躇しておりました。証券会社に限らずUIについてストレスを感じやすいタイプなので、好きな投資活動に不快感を持ち込みたくなかったのです。


SBIであればiDeCoもまとめられるし、海外ETFの分配金の為替手数料もゼロです。いいことづくめだけどUIは納得いかないので断念。


楽天証券はUIは抜群、当然ながら楽天ショッピングとの相性は抜群。でも保有投信にポイントが貯まり難いのが難。


いろいろ考えたけど、総資産に占めるNISAの割合は軽微なものです。ならば無理して口座開設してまでコストを抑えたいとか(SBI)、今後投信が増えていくのにポイントが貯まり難いとか(楽天)よりも、結局は今まで通りのマネックスでいいのではないかと思うようになりました。


そして帰国後は全ての海外ETFをマネックスに戻すことも検討しましたが、野村は不正行為に対して100%保障です。為替手数料は高くても安心料と思ってしばらくはそのままにすることにしました。


またモルガンからマネックスに移管させるのも約6000円の手数料がかかるので、手数料変換キャンペーンがあるまではこちらもそのままにすることに。


自宅は携帯も光回線もドコモ。ということでドコモに一本化させてポイントも最大化するためにdカードゴールドからプラチナに変更。


変更は香港滞在中に行いましたが申請後すぐにバーチャルカードはプラチナに変更されました。物理カードも三日後には日本の自宅に到着。


というわけで、今まで通りのマネックス使いとなります。

2026年5月1日金曜日

2026年4月の売買記録

 (1)売却

・なし

(2)購入
eMAXIS slim 全世界株式(オール・カントリー)

●感想
帰任後最初の投資はオルカン。

マネックスの休眠口座の再開に時間がかかり、四月末の購入、そして月例としては過去最低の金額となりました。

月末なので受け渡しは5月になります。でも4月に購入とします。意地でも毎月購入です。NISAではなかったのは本当に残念ですが。

ところで毎月の売買記録は今回で最後とします。今後は売却した時とオルカン以外を買った時だけとなります。

100円以上貯まったら即オルカン買いをするため、いちいち回数を記録していられないのと、そして買うのはオルカンだけだからです。

インデックス投資は退屈な投資です。今後はさらに退屈になりそうです。でも日々買うことが出来るので忘れることはないと思います。

2026年4月24日金曜日

チャイナユニコム SIMカード契約

 深圳で見つけたSIMカードを購入。


29RMBで50GBと激安価格。香港人とマカオ人用のプランのようです。



香港と中国の国境にあたる羅湖口岸の中国側で発見しましたが、その時は契約せずに後日改めて訪問して購入しました。今後も中国出張が続くのと、その支払いは個人負担になるので香港にいる間に激安中国SIMを購入しておきました。


その前に広州市内の携帯電話屋に聞いてみたところ、39RMBで200GBというあり得ないSIMがあったのですが、こちらは中国IDがないと外国人価格として180RMB(ぐらい)になるとのこと。それでも超激安です。


契約に必要な書類はパスポートのみ。香港IDは求められませんでした。

パスポートに貼られた中国ビザをスキャナで読み取っていましたが、いまは日本人はビザフリーになったので更新をしておらず期限切れのものでした。店員同士であれこれ喋っていましたが、そのまま開通作業は進み、顔写真を撮られたりして無事終了。

最初にデポジットとして200RMB(ぐらい)を支払い、そこから毎月29RMB引き落とされていきます。

翌週に中国に行って使ってみたところ、データ通信ができません。どうやらBANされてしまったようです。別の携帯屋に行き再アクティベーションをしてもらいました。

ここでも香港IDは求められませんでした。そして期限切れの中国ビザと、当日中国入境したときのスタンプをスキャンしておりました。

たぶんですがビザは有効期限切れでも中国に入境できている証拠として入国スタンプをスキャンしたようです。そして前回は入力時にビザの有効期限の日にちを改ざんしていたのだと思います。

手続き直後にSMSが届き、無事に使えるようになりました。

実際に使ってみてわかったこと。

チャージはアプリから行うけど、アプリにはログインボーナス等がありチャージ時に割引が施されるので、さらに激安となる。

中国専用SIMだけどアプリ経由で海外プランを購入することが可能。日本とアメリカの場合、一日3GBで25RMB。この値段であれば海外でも使えるかも。

さっさく日本で使ってみたところ、Google系が繋がらないのでVPNは必須。中国内は当然として海外でも繋がらないとは思わなかった。

ただし、中国内は有名どころのVPNはBANされているが、日本では一般的なVPNを挟めば使えた。

どこまで使えるかわかりませんが、安いのでしばらくは維持するつもりです。

2026年4月22日水曜日

退職することに決めた

会社を退職することにしました。


個人的に仲の良い北米の会社からお声がかかったので転職です。チャットで情報交換をする関係でした。いつかは一緒に仕事できればいいよねと話していたら、アメリカに遊びに来ないかと。


香港からアメリカ出張はほとんどないので受け流していたら、一年経っても同じことを言うのでプライベートで会いに行きました。


なんとなく面接っぽい感じなんだろうなと思って職務経歴書みたいなものは持参。


小さな会社なのでオーナー社長。給与も条件もまだ決まっていませんが、面白そうだと思って即決。


転職しなければ香港駐在は継続でした(退職を伝えてから判りましたが)。今のままの方が待遇はいいでしょう。でも、日本に戻っても何もありません。海外出向あるあるの、日本に戻っても席が無い人になるだけです。それでも給与は良いです。


でも、面白さを天秤にかけたらこのチャンスは掴まないといけません。落ちるナイフでも掴むことにしました。


次は北米企業の日本駐在員のような立場となります。日本に法人が無いので個人でマイクロ法人を立ち上げて、会社間取引にしてもらうことにしました。


実はこれをやってみたかったのです。橘玲が提唱する黄金の羽根です。資産管理法人ではなく実業で起業できるなんてこんなチャンスはめったにありません。


もちろん失敗するかもしれません。でも今まで貯めたお金を活用する機会です。失敗してもまったく痛くないです。そのままFIREに移行するだけです。


起業準備にわくわくしている毎日です。

2026年4月7日火曜日

Pulse UnionPay Dual Currency Diamond Credit Card 作成

プレミアマスターカードに続いてデュアルカレンシークレジットカードを作成


 今後も中国に行くことは多いので、中国内決済でお得なカードということで香港ドルと人民元の両方で決済できるデュアルカレンシークレジットカードを作ってみました。年会費1800HKD。




年会費300HKDのHSBC UnionPay Dual Currency Credit Cardという一ランク下のカードもあります。でも年会費は交渉すれば支払う必要がありませんので、ポイント等が優遇されるDiamondにしました。


さっそくアリペイに紐付けて深圳で使ってみたところ、使用分はRMBで請求されました。


今までは香港のカードに紐づけていましたが、支払いは当然ながらHKDです。RMBからHKDへの為替手数料はカード会社の取り決める高額なものです。


これがデュアルカレンシーカードだと為替手数料がかかりません。ただし、HSBC口座内にRMBがないとHKDから自動的に両替されてしまい、この手数料はカード会社が取り決めた高額なレートになるとのこと。

よって、FX機能を使って手動でRMBにしないと意味がありません。でもクレジットカードなので後払いです。使うときは気にする必要はなく、引き落とし前にまとめてRMBに両替するだけです。


VTをHSBCに移管させてプレミア口座にしたのも、このカードを使ってみたかったからというのもあります。


今後はHSBC内にあるお金を使う場合、中国で使うときはデュアルカレンシーカード、香港はプレミアマスター(もしくはデュアルカレンシーカード)、その他海外はデビットカードにするつもりです。