2026年11月5日木曜日

マネックス証券の取引停止設定が事実上使えない

 セキュリティ対策として取引停止設定をしようとしたけど、事実上使えない状態。


パスキー等、できることは全て実行しています。でも、やっぱり心配。自分の場合は投信買い付けしかしていないので、株式の売却等、使っていないサービスは停止しておこうと思ってマネックスのサイトで確認したら、ほぼ使えないものでした。



てっきり、個別に設定できるのかと思ったら、上の表の全て一括でしか設定できないのです。


自分が設定したいのは、1.入金可能(投信買い付けのため)、2.出金可能(配当金引き出し)、3.投信買い付け可能(NISAやリレー投資用)、4.投信売却可能(リレー投資用を売却)、5.それ以外をすべて停止です。


でもマネックスの取引制限設定だと、投信の積み立てしか使えないことになります。任意のタイミングで購入したい成長投資枠NISAには対応できません。もちろんdポイント投資もできません。


楽天証券について調べてみました。



まさに設定したかった「投資信託と出金以外を停止」がありました。


SBI証券はさらに細かい設定ができるようです。


マネックスも対応は準備中だと思いますが、楽天、SBIと比べて何事にも遅いです。


移管させたいですが、NISAはマネックスだし、ドコモ経済圏に浸かっているのでそれもできません。


悩ましいです。

2026年11月4日水曜日

「個人投資家が選ぶ!ファンドオブザイヤー2026」に投票

 今年も「個人投資家が選ぶ!ファンドオブザイヤー」に投票。


そして投票先はいつもと同じで、一位オルカン、二位全世界(除く日本)、三位VTです。コメントもいつもと同じままです。


今年もオルカンが一位になると思います。でも今後はわかりません。SBIからゼロカンが発表されました。もしかしたら2027年は違う結果になるかもしれません。


コスト削減競争は投資家にとって喜ばしいことです。自分ができることはファンドオブザイヤーに投票することだけですが、それでも業界関係者に声が届くように意思表示は続けようと思っています。

2026年11月1日日曜日

2026年10月の売買記録

 (1)売却

・なし

(2)購入
マネックス証券
・積立NISA:eMAXIS slim 全世界株式(オール・カントリー)
・リレー投資:eMAXIS slim 全世界株式(除く日本)

マネックス証券(法人)
・法人運営:eMAXIS slim 全世界株式(オール・カントリー)

楽天証券
・リレー投資:楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド

SBI証券
・iDeCo:eMAXIS slim 全世界株式(除く日本)


●感想
楽天証券でリレー投資用に積み立てを始めたので記録として残しておきます。

いつでもコツコツ投資です。

2026年10月23日金曜日

マネックス証券の定額自動入金サービスを設定

法人口座での定例買い付け資金について、マネックスへの入金方法を変更。


ドコモSMTBネット銀行側で定額自動振り込みサービスを利用すると100円の手数料がかかります。おなじドコモグループなのに徴収されることにストレスを感じていました。


ならばマネックス側で自動入金サービスを設定すればいいのでは? でも法人口座では使えるのか? ということで確認したところ、利用できることが判明。さっそく登録してみました。


ただし、マネックス側での手数料は無料となっていますが、ドコモ銀行側はわかりません。たぶん無料だとは思いつつも、実際に引き落とされるまでは安心できません。


投信購入も自動購入設定ができます。こちらの設定は行いませんでした。設定してしまうとポイントを利用しての購入ができなくなるからです。マネックスへの入金は自動で、投信購入は入金額+ポイントで手動となります。


これでドコモ銀行の100円手数料がなくなるとうれしいです。まずは来月の結果待ちです。

2026年10月22日木曜日

iDeCoプラスの進捗状況を確かめてみた

 進捗が全く分からないイデコからイデコプラスへの変更について問い合わせてみました。


まずはSBIベネフィットシステムズにメールで問い合わせたところ、イデコ業務を請け負っているだけなので口座開設先のSBI証券に訊いてくださいとのこと。


やりきれない思いは抑えつつ、SBI証券へメールで問い合わせたところ、


10月分(11月の引落より事業主払込)の掛金から開始されるiDeCo+(イデコプラス)へ適用するためのお手続きは11月の引落から適用するよう進めておりますが、同時にe-iDeCoサービスから個人払込用の引落機関口座の変更手続きの申請も受付られております。

上記の処理について、制度実施元であります国民年金基金連合会へ問合せたところ、両方の処理が進められており「事業主払込」への変更処理が正常に完了するかどうかについては、11月10日以降に判明するとのことでございました。お客さまにはお忙しいところ大変恐縮ではございますが、11月10日以降に、再度、お問い合わせフォームへご連絡いただけますと幸いに存じます。


何とか進んでいるようですが、11月10日にならないと正しく完了するのかわからないとのこと。国民年金基金連合会でもわからないならば、誰にもわからないということなのでしょう。完全にブラックボックス状態。


ところで引落機関を変更したのは、ドコモSMBCネット銀行でのポイント獲得のためです。口座振替一件につき3ポイント貯まるので、都市銀行からドコモ銀行に変更しました。年間で36ポイントと微々たるものですが、どの銀行から引き落とされても変わらないので、どうせならばポイントが貯まるほうでということでドコモへ。


それにしてもイデコ手続きの使い勝手の悪さは改善してほしいです。