(1)売却
・なし(2)購入
●感想
日々の投資、運用、その他雑感
(1)売却
・なし法人口座での定例買い付け資金について、マネックスへの入金方法を変更。
ドコモSMTBネット銀行側で定額自動振り込みサービスを利用すると100円の手数料がかかります。おなじドコモグループなのに徴収されることにストレスを感じていました。
ならばマネックス側で自動入金サービスを設定すればいいのでは? でも法人口座では使えるのか? ということで確認したところ、利用できることが判明。さっそく登録してみました。
ただし、マネックス側での手数料は無料となっていますが、ドコモ銀行側はわかりません。たぶん無料だとは思いつつも、実際に引き落とされるまでは安心できません。
投信購入も自動購入設定ができます。こちらの設定は行いませんでした。設定してしまうとポイントを利用しての購入ができなくなるからです。マネックスへの入金は自動で、投信購入は入金額+ポイントで手動となります。
これでドコモ銀行の100円手数料がなくなるとうれしいです。まずは来月の結果待ちです。
進捗が全く分からないイデコからイデコプラスへの変更について問い合わせてみました。
まずはSBIベネフィットシステムズにメールで問い合わせたところ、イデコ業務を請け負っているだけなので口座開設先のSBI証券に訊いてくださいとのこと。
やりきれない思いは抑えつつ、SBI証券へメールで問い合わせたところ、
10月分(11月の引落より事業主払込)の掛金から開始されるiDeCo+(イデコプラス)へ適用するためのお手続きは11月の引落から適用するよう進めておりますが、同時にe-iDeCoサービスから個人払込用の引落機関口座の変更手続きの申請も受付られております。
上記の処理について、制度実施元であります国民年金基金連合会へ問合せたところ、両方の処理が進められており「事業主払込」への変更処理が正常に完了するかどうかについては、11月10日以降に判明するとのことでございました。お客さまにはお忙しいところ大変恐縮ではございますが、11月10日以降に、再度、お問い合わせフォームへご連絡いただけますと幸いに存じます。
何とか進んでいるようですが、11月10日にならないと正しく完了するのかわからないとのこと。国民年金基金連合会でもわからないならば、誰にもわからないということなのでしょう。完全にブラックボックス状態。
ところで引落機関を変更したのは、ドコモSMBCネット銀行でのポイント獲得のためです。口座振替一件につき3ポイント貯まるので、都市銀行からドコモ銀行に変更しました。年間で36ポイントと微々たるものですが、どの銀行から引き落とされても変わらないので、どうせならばポイントが貯まるほうでということでドコモへ。
それにしてもイデコ手続きの使い勝手の悪さは改善してほしいです。
旧勤務先の株式を出庫手続き。
マネックス証券が日本株と投資信託の移管手数料無料キャンペーンを開始しました。
いまは日本株と投資信託はマネックス、米国株は野村証券と三菱UFJモルガンスタンレー証券で保有しています。
でも、退職に伴い旧勤務先の持株会で保有していた株式は業務委託先の野村証券に移管となりました。また、端数は売却、単元数のみ移管です。
野村のままでもよかったのですが、日本株はマネックス、米国株は野村とモルガンと分けておいたほうが管理が楽だろうということで移管することに。
野村に移管用書類請求の電話をしたところ、持株会で保有していた株式の他社移管は無料とのこと。手続きが減ってラッキー!
個別株は優待狙いの食品株と旧勤務先の二社のみです。個別株は保有するつもりはないので、旧勤務先株は損益通算できるときに売却する予定です。旧勤務先に対して愛はありません。
とは言いつつ、含み益が約100%なのでよほどの大暴落がない限り売れないと思っています。
住所変更届を出したけど戻ってきてしまいました。
記入したのは、間違っていた住所、正しい住所、最後にサインとして法人の住所と代表者名です。その最後の法人住所を「同上」としたら住所が記入されていないとのことで差し戻し。
確かにそうかもしれませんが、納得いかず。
お役所仕事だなと思いつつ、再提出しました。そしてそのたびに封書用切手110円浪費です。
まだまだ続きそうです。