2026年7月31日金曜日

定款が間違っていた

 国税局から電話があり、定款が間違っているとのこと。


会社設立初年度のみ決算が変則的となります。令和8年6月創立、期末は令和8年8月末、よって初年度は3か月と思っていたら、期末を令和9年8月末になっていました。


これだと初年度が15か月となり、一年を超えてしまいます。


仕方ないので、AIに書類を作ってもらいました。修正した定款、株主の同意書、取締役会の議事録。


郵送でも手続きできますが、異動届の記入方法がわかりません。よって税務署に直接出向いて提出しました。そして都税事務所にも。


初年度の決算期のみ変更だったので、公証役場での認証は必要ありませんでした。でもAIがそう言っているだけで本当かどうかわかりません。


それにしてもガックリです。今後もいろいろと続きそうです。

2026年7月30日木曜日

iDecoの増額が拒否された

 e-iDecoで申請した増額が拒否されました。


理由は、旧勤務先のDCを移管処理中のためとのこと。まだ退職して間もないので仕方ありません。


移管完了後に増額手続きをするとたぶん年内いっぱい時間がかかりそうな気がします。そうすると12月のiDeco改正に伴う増額とiDecoプラスへの移管にも影響を受けそうです。「増額処理が完了するまでiDecoプラスの手続きは行えません」とか。


まずはiDecoプラスの加入を優先させたほうがよさそうです。

2026年7月27日月曜日

iDecoをe-iDeco経由で増額してみた

 イデコを増額してみました。


退職してからDCがiDecoに移管されていません。また、イデコプラスに申し込もうと思っているので、しばらくは放置したほうがいいのかと思っていました。


でも、できるならやってみようということでe-iDecoで確認したところ、x,000円の増額が可能になっていました。


今年12月のiDeco改正に伴う増額や、イデコプラスに変更するのも間近ですが、とりあえず現状できることとして増額をやってみることにしました。

2026年7月23日木曜日

外貨受け取りに審査が必要だった

北米法人からドルが振り込まれましたが、受け取りに審査が必要なことが判明。


住信SBIネット銀行からメールが届き、外貨送金・外貨受取サービスの申し込みと、所定の審査が必要とのこと。


提出書類の中には税理士のサイン入りの帳票と、初回手数料がなんと55,000円。


税理士のサインが必要ということは、マネーフォワードややよい等の会計ソフトで安く済ませることはできないということです。


いまどきはマネロン対策などが必要ということで手続きが求められるのは仕方ありません。それにしても手数料が高すぎです。


安いサービスを提供するなら高いサービスで補填が必要なので、見事それに該当してしまったようです。

2026年7月2日木曜日

住信SBIネット銀行の法人口座を開設した

マイクロ法人用に法人口座を開設しました。

手数料が安く、外貨の受け取りが可能な銀行ということで住信SBIネット銀行に開設しました。

ネットから申し込み後、会社の事業を証明する契約書か事業計画書の提出を求められたので、AIを使って作成。再提出したら無事に開設できました。

とりあえず法人登記関連はこれで完了となります。あとは決算と法人税の支払いとなります。まだ先なのでまずは事業を軌道に乗せるべく頑張ります。