(1)売却
・なし(2)購入
●感想
日々の投資、運用、その他雑感
(1)売却
・なし深圳で見つけたSIMカードを購入。
29RMBで50GBと激安価格。香港人とマカオ人用のプランのようです。
香港と中国の国境にあたる羅湖口岸の中国側で発見しましたが、その時は契約せずに後日改めて訪問して購入しました。今後も中国出張が続くのと、その支払いは個人負担になるので香港にいる間に激安中国SIMを購入しておきました。
その前に広州市内の携帯電話屋に聞いてみたところ、39RMBで200GBというあり得ないSIMがあったのですが、こちらは中国IDがないと外国人価格として180RMB(ぐらい)になるとのこと。それでも超激安です。
会社を退職することにしました。
個人的に仲の良い北米の会社からお声がかかったので転職です。チャットで情報交換をする関係でした。いつかは一緒に仕事できればいいよねと話していたら、アメリカに遊びに来ないかと。
香港からアメリカ出張はほとんどないので受け流していたら、一年経っても同じことを言うのでプライベートで会いに行きました。
なんとなく面接っぽい感じなんだろうなと思って職務経歴書みたいなものは持参。
小さな会社なのでオーナー社長。給与も条件もまだ決まっていませんが、面白そうだと思って即決。
転職しなければ香港駐在は継続でした(退職を伝えてから判りましたが)。今のままの方が待遇はいいでしょう。でも、日本に戻っても何もありません。海外出向あるあるの、日本に戻っても席が無い人になるだけです。それでも給与は良いです。
でも、面白さを天秤にかけたらこのチャンスは掴まないといけません。落ちるナイフでも掴むことにしました。
次は北米企業の日本駐在員のような立場となります。日本に法人が無いので個人でマイクロ法人を立ち上げて、会社間取引にしてもらうことにしました。
実はこれをやってみたかったのです。橘玲が提唱する黄金の羽根です。資産管理法人ではなく実業で起業できるなんてこんなチャンスはめったにありません。
もちろん失敗するかもしれません。でも今まで貯めたお金を活用する機会です。失敗してもまったく痛くないです。そのままFIREに移行するだけです。
起業準備にわくわくしている毎日です。
プレミアマスターカードに続いてデュアルカレンシークレジットカードを作成
今後も中国に行くことは多いので、中国内決済でお得なカードということで香港ドルと人民元の両方で決済できるデュアルカレンシークレジットカードを作ってみました。年会費1800HKD。
年会費300HKDのHSBC UnionPay Dual Currency Credit Cardという一ランク下のカードもあります。でも年会費は交渉すれば支払う必要がありませんので、ポイント等が優遇されるDiamondにしました。
さっそくアリペイに紐付けて深圳で使ってみたところ、使用分はRMBで請求されました。
今までは香港のカードに紐づけていましたが、支払いは当然ながらHKDです。RMBからHKDへの為替手数料はカード会社の取り決める高額なものです。
これがデュアルカレンシーカードだと為替手数料がかかりません。ただし、HSBC口座内にRMBがないとHKDから自動的に両替されてしまい、この手数料はカード会社が取り決めた高額なレートになるとのこと。
よって、FX機能を使って手動でRMBにしないと意味がありません。でもクレジットカードなので後払いです。使うときは気にする必要はなく、引き落とし前にまとめてRMBに両替するだけです。
VTをHSBCに移管させてプレミア口座にしたのも、このカードを使ってみたかったからというのもあります。
今後はHSBC内にあるお金を使う場合、中国で使うときはデュアルカレンシーカード、香港はプレミアマスター(もしくはデュアルカレンシーカード)、その他海外はデビットカードにするつもりです。
新たなクレジットカードを作成。
HSBCのプレミア口座を開設しました。同時にプレミアマスターカードも申し込みましたが、こちらは後日却下されました。プレミア口座に求められる資金が足りていないことが原因だと思います。
VTの移管が完了した後、アプリから再申請をしたところ数時間でOKとなりました。そしてバーチャルカードは即発行され、物理カードもわずか2日で届きました。
プレミアマスターカードのメリットは年間維持費がかからないこと。一番下のレベルのレッドカードでもかかりませんが、ポイント還元率が低いです。
新規発行キャンペーンは既存のHSBC保有者の場合は8000HKD以上の使用で200HKDと少額でした。