2026年8月9日日曜日

ドコモSMTBネット銀行に口座開設

 法人のメインバンクを住信SBIネット銀行にしたので、個人でも口座開設。


住信ネット銀行からドコモSMTBネット銀行に社名変更されました。買収されたので当然でしょうし、問題はありません。でもアプリのアイコンが「ドコモの銀行」なのはダサいです。アイコンはテキストではなくデザインで魅せないと。この辺からしてドコモらしいです。


8月3日からドコモの銀行誕生祭が始まるので、それを待って口座開設しましたが、特に待つまでもないキャンペーン内容でした。新規口座を開設するだけで何かもらえると思ったら、何もなし。既存ユーザーが不利にならないようにしたのでしょうか。


そして申し込み画面も??な内容ばかり。


初回ログイン用のパスワードを設定させられたのに、最新バージョンのアプリだと必要ないと。



そしてマネックスではなくSBI証券への勧誘も。なぜマネックスに誘導させない?



Xでも住信SBIネット銀行はUIが最高だけど、ドコモ傘下になったから今後は酷くなるといった投稿が多数あります。ここまで嫌われるドコモ・・・


とはいえ、法人から個人へ給与を支払うときに同じ銀行内なので手数料は無料になるし、今後はマネックスと紐付けるとポイントなども貯まりますので、徐々に慣れていこうと思います。

2026年8月6日木曜日

マネックス証券の法人口座開設手続きを始める

 法人でも投資を始めることにしました。


北米の会社から仕事を切られたとしてもマイクロ法人は細く長く続けたいです。


そのためには現金ではなくオルカンで長期保有してインフレ対策と含み益を増大させます。

そして将来はオルカンを取り崩して最低限の役員報酬を長期間支払えるようにさせます。


証券会社は個人でもメインで使っているマネックスで。法人の銀行口座はドコモの銀行なのと、どうせ買うのはオルカンだけなので。


Webから申し込みをしたら各種書類が詰め込まれた分厚い封筒が届きました。法人手続きはデジタル化が進んでいないようです。そもそもマネックス自体がデジタル化が進んでいるとは思えませんが。


書類に記入、法人の存在を証明する全部事項証明書なども添付して提出。


後日、メールにて連絡があり、二点修正を求められました。


一点は「カブシキカイシャ」なのか、「カブシキガイシャ」なのか確認してくださいとのこと。


二点目は、代表者の勤務先が提出書類と異なっていると。そして代表者の名前が全く知らない人になっています。


どうやら書類を混在させたようです。個人情報の取扱いはどうなっていることやら。


当然ながら指摘しましたが、これでは口座開設までも色々とありそうです。

2026年8月4日火曜日

iDecoプラス加入の準備を始める

 iDeco+に加入することにしました。


本人掛金を1,000円にして、残りは会社掛金に。そして会社掛金は全額損金になります。

2026年12月分から会社員の上限は月額62,000円へ引き上がるので、本人1,000円+会社61,000円にすれば、年間732,000円の損金を作ることができます。


まずは会社を「事業主払込」の事業所として登録が必要。国民年金基金連合会へ次の2点を提出します。K-314「中小事業主掛金納付事業所登録申請書」とK-007B「預金口座振替依頼書兼自動払込利用申込書」。


その後、銀行から振替依頼が届いたので承認せよと連絡がありました。無事に手続きは進んでいるようです。


今後のステップは、会社としてイデコプラスの開始届を提出、次に個人でSBI証券へ個人払いから事業主払の変更届を提出するようです。なので時間がかかります。


ということは今年12月を過ぎてからの開始になると思うので、上限62,000円からスタートできそうです。


それにしても役所関係は提出書類が多くて大変です。一部でデジタル化が進んでいても、そのデジタルが役所ごと、提出書類ごとにシステムがバラバラなので、結局は紙で提出したほうが早かったりします。


気長に進めます。

2026年8月1日土曜日

休眠口座が完全に解除された

 野村証券の休眠口座が特定口座に復帰。


帰国してから約4か月、やっと特定口座に戻すことができました。


野村の口座で売買するつもりはなかったので、特に急いでいるわけではありませんでした。


ところが旧勤務先から連絡があり、持ち株を移管させようとしたところ一般口座になっているが問題ないかとわざわざ知らせてくれたのです。


というわけで野村にチャット連絡したら、特定口座は開設できている、ただし米国株が一般から特定に移管されるのはまだ時間がかかる、そして移管されても連絡はしないとのこと。


でも待てど暮らせど移管されないのでカスサポに連絡してプッシュ。あと一週間ぐらいと言っておりましたが、その二日後には特定口座に移管されていました。


野村で米国株を保有するメリットは不正行為に対して100%保証されること。デメリットは為替手数料が高いこと。


ネット証券もパスキー必須となってセキュリティはかなり向上したと思います。移管させてもいいかもしれません。


マネックスにドコモが資本参加してからロイヤリティプログラムも徐々に変わっていくと思います。SBI証券のように保有金額によってメリットが上乗せされるのであれば、マネックスに戻してもいいかもしれません。今後の課題です。


というわけで、これにて海外赴任も本当に終わりです。


海外赴任、転職、起業といろいろありました。今後もいろいろあるでしょう。


楽しいこともあるだろうし辛いこともあるでしょう。それも人生と割り切って歩き続けます。もちろん投資とともに。

2026年7月31日金曜日

定款が間違っていた

 国税局から電話があり、定款が間違っているとのこと。


会社設立初年度のみ決算が変則的となります。令和8年6月創立、期末は令和8年8月末、よって初年度は3か月にしていたと思っていたら、期末を令和9年8月末で提出してしまっていたのです。


これだと初年度が15か月となり、一年を超えてしまいます。


仕方ないので、AIに書類を作ってもらいました。修正した定款、株主の同意書、取締役会の議事録。


郵送でも手続きできますが、異動届の記入方法がわかりません。よって税務署に直接出向いて提出しました。そして都税事務所にも。


初年度の決算期のみ変更だったので、公証役場での認証は必要ありませんでした。でもAIがそう言っているだけで本当かどうかわかりません。


それにしてもガックリです。今後もいろいろと続きそうです。