2025年4月1日火曜日

2025年3月の売買記録

(1)売却

なし

(2)購入
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)

●感想
お約束のVT購入。

トランプの発言に振り回されて相場は乱高下しているように感じます。

でも乱高下しても今持っている資産はどうすることもできません。いままでもこんな状況は何度もありました。そして放置していたがゆえに気が付いたら資産は増えていました。

なので気にせず毎月買い続けます。

2025年3月23日日曜日

富途投資展に行ってみた

 香港で使っている証券会社のFUTUがイベントを開催。昨年は出張と重なり行けなかったので、今年こそはと行ってきました。


場所は湾仔のコンベンションセンター。


VIPリストバンド。ほぼ全員VIPだと思います


かなり小さいイベントです

結構スカスカ。でもスタンプラリーに参加するのは長蛇の列



各ブースでスタンプを貰うにはイベントに参加する必要あり

チラシも人もいない、やる気のない日本取引所グループ

スタンプ集めると特製フィギュアが貰えます

3月24日のハンセン指数を予想して一番近かった人に自動車が当たります

講演会。結構人がいました

全プレのトートバッグ

スタンプを集めてもらったフィギュア


このほかにも各ブースでUSBケーブルやマグカップを貰いました。


暇つぶしで参加してみました。暗号通貨やブルベア型商品が多く紹介されており、私には全く縁のない世界でした。


日本でも資産運用エキスポとかありますが、不動産投資などが多く紹介されているようです。


会場設営費に来場者へのプレゼント。これらを負担するのは最終的には購入者です。それで本当に資産運用になっているとは思えません。まさに情弱向けビジネスです。


このようなものは冷やかし、時間つぶし、そしてプレゼント狙いで参加するに限ります。


でもいらないものばかり貰ったので自宅マンションの管理人に大半をプレゼントしました。


電気自動車が当たりますように。

2025年3月4日火曜日

FUTU証券のポイント制度が改悪継続中

またしても富途控股のポイントで貰えるクーポンが劣化しました。


クーポンの種類が頻繁に変わり、いま貰えるのは2,500ポイントでコミッションクーポン(売買手数料割引)1USD分です。


以前は3,000ポイントで2USD分でしたので明らかに改悪です。(自分の取引金額だと1USDあれば十分ですが)


そしていつの間にか1,200ポイントで4HKD分のキャッシュクーポンはなくなっていました。


あとは5,600ポイントで28HKDのファンドキャッシュクーポンもありますが、5万HKD以上のファンドを購入しないと適用されません。ボーナス時ぐらいしか使い道がないです。ただしMMF購入でも適用されるので、損をする確率はほぼありません。


唯一のコストダウンはクーポン使用だけなので、改悪には悶々としています。

2025年3月1日土曜日

2025年2月の売買記録

(1)売却

なし

(2)購入
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)

●感想
言うまでもなく、いや書くまでもなく?、2月もVT購入。

日本からの送金もVTの分配金もないので、香港給与からの定例買付のみ。

米中貿易摩擦のようですが、先のことはわからないので毎月買うだけです。

2025年2月4日火曜日

バンガードが過去最大の手数料引き下げ

 ブルームバーグの記事によりバンガードが過去最大の手数料引き下げを行うことを知りました。


「米資産運用会社バンガード・グループは、ミューチュアルファンドと上場投資信託(ETF)の手数料を引き下げた。同社史上最大の引き下げとなり、資産運用業界に衝撃を与える可能性が高い。

バンガードは3日、87本のミューチュアルファンド・ETFの経費率を直ちに引き下げると発表。これを受け、同社の資産加重平均手数料は、運用資産10兆ドル(約1550兆円)に対して0.07%となり、業界平均の0.44%を大きく下回る


資産の大半がバンガードのETFなのでうれしい限りです。自分の保有している各ETFがどのくらい下がったのか調べてみました。(商品名、現状の経費率、新経費率)


VWOB 0.2% 0.15%

VGK 0.09% 0.06%

VIG 0.06% 0.05%

VWO 0.08% 0.07%

VDC 0.1% 0.09%

VT 0.07% 0.06%


VWOBとVGKが大きく下げましたが、保有額は少ないのであまりメリットがありません。


メリットでいえば最大保有額のVTが0.01ポイント下がったこと。


一方で今回下がらなかったETFもあります。自分が保有しているものでは下記の3つ。(商品名、現状の経費率)


VOO 0.03%

BND 0.03%

BNDX 0.07%


VOOはS&P500連動なので他社との競争が一番激しい商品だと思います。それが今回下がらなかったということは、経費率の下限は0.03%が限界ということでしょうか。


大半の商品は0.01ポイント下がりました。自分の資産上では微々たる金額かもしれません。でも、常にコストを下げ続けようとするバンガードの姿勢には感銘を受けます。


個人投資家として出来ることは、いま最良の商品をコツコツと買い続けることだと思います。


香港駐在中はVTを買い続けます。