2026年4月7日火曜日

Pulse UnionPay Dual Currency Diamond Credit Card 作成

プレミアマスターカードに続いてデュアルカレンシークレジットカードを作成


 今後も中国に行くことは多いので、中国内決済でお得なカードということで香港ドルと人民元の両方で決済できるデュアルカレンシークレジットカードを作ってみました。年会費1800HKD。




年会費300HKDのHSBC UnionPay Dual Currency Credit Cardという一ランク下のカードもあります。でも年会費は交渉すれば支払う必要がありませんので、ポイント等が優遇されるDiamondにしました。


さっそくアリペイに紐付けて深圳で使ってみたところ、使用分はRMBで請求されました。


今までは香港のカードに紐づけていましたが、支払いは当然ながらHKDです。RMBからHKDへの為替手数料はカード会社の取り決める高額なものです。


これがデュアルカレンシーカードだと為替手数料がかかりません。ただし、HSBC口座内にRMBがないとHKDから自動的に両替されてしまい、この手数料はカード会社が取り決めた高額なレートになるとのこと。

よって、FX機能を使って手動でRMBにしないと意味がありません。でもクレジットカードなので後払いです。使うときは気にする必要はなく、引き落とし前にまとめてRMBに両替するだけです。


VTをHSBCに移管させてプレミア口座にしたのも、このカードを使ってみたかったからというのもあります。


今後はHSBC内にあるお金を使う場合、中国で使うときはデュアルカレンシーカード、香港はプレミアマスター(もしくはデュアルカレンシーカード)、その他海外はデビットカードにするつもりです。

2026年4月6日月曜日

HSBC プレミアマスターカード 作成

新たなクレジットカードを作成。


HSBCのプレミア口座を開設しました。同時にプレミアマスターカードも申し込みましたが、こちらは後日却下されました。プレミア口座に求められる資金が足りていないことが原因だと思います。


VTの移管が完了した後、アプリから再申請をしたところ数時間でOKとなりました。そしてバーチャルカードは即発行され、物理カードもわずか2日で届きました。




プレミアマスターカードのメリットは年間維持費がかからないこと。一番下のレベルのレッドカードでもかかりませんが、ポイント還元率が低いです。


新規発行キャンペーンは既存のHSBC保有者の場合は8000HKD以上の使用で200HKDと少額でした。

2026年4月5日日曜日

HSBCでプレミア口座開設

 HSBCでプレミア口座を開設。


信頼度とクレジットカードと連携させて海外で利用を考えるとFUTUなどの証券会社ではなく、銀行のほうが使い勝手がよいです。ただし、銀行での証券口座には維持費がかかります。


全く使っていないスタンダードチャータード銀行の維持費はゼロ。ただし配当金に0.5%の手数料がかかります。また、使っていないがゆえにアプリが使いにくいです。


HSBCは毎月5USD。でも毎日使っているからアプリは使いやすいです。そしてクレジットカードの種類も多いです。(詳細は後日)


自分の資産金額からすると年間手数料はほぼ同じかスタンダードチャータード銀行のほうが若干安いぐらい。VTの価値が上がれば固定料金のHSBCのほうが将来的には安くなります。ということでFUTUからHSBCにVTを移管させることにしました。


自宅近所のHSBC支店へ行き、プレミア口座の開設を依頼しました。同時にプレミア口座専用のクレジットカードの申し込みと、VTの移管受け入れ手続きも行いました。


半個室に通されて固定電話で会話を録音モードにしてのやりとりとなりました。聞いてないを避けるための処置だと思います。


VTの移管は証券取り扱いの資格を持った人が行うとのことで、口座開設は別の係員が担当となりました。


移管入庫手続きと同時に自分はFUTUのアプリを開いて移管出庫手続きを行っていました。

FUTUは全てオンライン上で完結できますが、HSBCは一部マニュアルが残っています。いざというときのためにHSBCにVTを残しても香港に行かないと手続きが出来ないのは矛盾しているなと思いましたが、時はすでに遅し、そのまま手続きを進めました。


プレミアアカウントは数日で承認。そしてVTの移管には約10日かかりました。間に旧正月が入ったため、本来であればもっと早かったと思います。

2026年4月4日土曜日

香港の資産は香港に残すことに決めた

 帰任が決まったらやらなければならないこと、香港にある資産をどうするか?


当初は全て日本に移動させようと考えていました。そして全額オルカンに投入です。


移動方法はふたつ。

ひとつは香港で売却して現金で日本へ送金。これだと売却手数料と送金手数料がかかります。

次は日本の証券会社へ移管。手数料は150USD。そして日本へ移管後に売却してオルカン購入。手間はかかりますがオルカン購入直前までETFのままなので株価変動の影響が一番低いです。


というわけで、移管しようとずっと考えていました。


でも、日本の財政を考えると破綻は間近。それに伴う重税は仕方ありません。というか逃れられません。


また、資産の移動も制限されるでしょう。ただし、海外にある資産に重税が課せられたとしても移動は制限されないはずです。そもそも制限しようがないので。


というわけで、全て香港に残すことにしました。


メリットは手続きが必要ないこと。(住所変更等は必要)

デメリットは確定申告での手間が増えること。


でも、いざというときの保険ということで香港に残すことに決めました。


そして残す先はFUTUではなくHSBCにしました。

手数料がかかりますが信頼度はFUTUより上、多様なクレジットカードが使えること、そして海外支店が多くあるので何かの時の対応を期待してというのもあります。


ただし個人的管理上の都合で一部はFUTUに残しました。

2026年4月1日水曜日

2026年3月の売買記録

 (1)売却

Taikang Kaitai Hong Kong Dollar Money Market Fund

(2)購入
Taikang Kaitai Hong Kong Dollar Money Market Fund

●感想
香港最後の投資はMMFを購入。

いままでこのMMFはVT投資後に余った端数の金額で購入していたことがありましたが、今回はメインでの購入となります。

株式は先月の定例購入にてVTの購入価格と購入為替レートをFIXさせたため、これ以上の追加購入はしたくありませんでした。

香港に居られるのもあと一か月なので、この短期間で利益を出そうとするよりも手堅くMMF購入です。

そして出国直前に売却しました。

この記事が公開されるときは日本に居ます。あっという間の4年でした。

でも感傷に浸る暇はありません。人生も投資も続きます。

2026年3月17日火曜日

BrewDog まさかの経営破綻

 久しぶりにブリュードッグからメールが届いたと思ったら破綻していました。


本文を読む限りでは買収されたのかと思いつつ、Webで調べると破綻していました。そしてEQUITY FOR PUNKSも全て権利無効になったようです。




店舗での割引は引き続き使えるとのことですが、いつまで続くのかわかりません。電電公社の電話加入権のように売ることもできず、かといって持っていても何の価値もないものになるような気がします。


投資金額は全て失いました。店舗での割引で使ったのはロンドン、六本木、香港の三か所だけだったと思います。


でも楽しめたのでよかったです。そしてクラフトビールの面白さを教えてくれました。


会社はなくなるかもしれません。でもブランドは残り続けると思います。私も良い思い出となりました。

2026年3月1日日曜日

2026年2月の売買記録

(1)売却

・Vanguard Total World Stock ETF (VT)

(2)購入
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)

●感想
3月末で香港を離れることとなりました。

日本に戻る前に含み益をゼロにすべく一部売却後、再び購入です。帰国までにまだ2か月ありますが、余裕を見て早めに行いました。

そして売却は2022年10月以来です。また損出しではなく益出しです。香港ならではのメリットです。

香港で投資できるのもあと一回です。最後まできっちり投資する所存です。

2026年2月15日日曜日

Airstar bank visa platinum card 作成

 エアスター銀行のVISAプラチナカードを作成。


日本からWise経由で米ドルの受け取りとして使っているエアスターのデビットカードを作成しました。

申請等は一切必要なく、カードデザインを選んでボタンをクリックするだけ。カードデザインは一番FUTUっぽいものを選んでみました。



日本へ戻ることが決まったので、香港に残す資産を日本から引き出しやすくするために作ってみました。FUTUの分配金をエアスターに移管させてデビットカードの支払いに使うつもりです。

2026年2月11日水曜日

バンガードが手数料引き下げ

 今年もバンガードが手数料引き下げを発表しました。


自分が保有するものでは2つ、VIGとVWOです。

(商品名、現状の経費率、新経費率)


VIG 0.05% 0.04%

VWO 0.07% 0.06%


ともに昨年に続き引き下げとなりました。


最大保有のVTが下がらなかったのは残念です。


でも継続的に引き下げるバンガードの姿勢は素晴らしいです。


来年も下がることに期待しています。

2026年2月1日日曜日

2026年1月の売買記録

 (1)売却

なし

(2)購入
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)

●感想
2026年初となる取引はいつもの通りVT。しかしながら間違って夜間取引で購入してしまったため1USD分のコミッションクーポンが適用されず、20HKD分のストックキャッシュクーポンのみの適用となりました。昨年9月と同じ間違いをしてしまいました。失敗です。

香港でのVT購入も間もなく終わりを迎えます。最後まで買い続ける所存です。

2026年1月19日月曜日

HSBCクレジットカードの年会費を免除してもらった

 使っていないカードから年会費が引かれたのでHSBCにチャットして免除してもらいました。


香港一年目の頃に使っていたのはプラチナカード

二年目にシグネチャーカードに乗り換えたので、プラチナは全く使っておりませんでした。


そしてHSBCに連絡してプラチナは解約したいと伝えたら年会費免除だからそのままでOKとのこと。その後は放置でやはり使わず。今年になってたまたま確認したら年会費1,800HKDが引かれているのを発見。


シグネチャーの年会費を払うならいいけど、使っていないプラチナに払うのは納得できず、HSBCにチャットで連絡。


そうしたら無事に免除となり即返金されました。



でももう日本に帰国するので、年会費の掛かるカードは全て断捨離します。

帰国の準備はなんとなく寂しいですが仕方ありません。資産運用に感情は必要ないので、何があっても投資は黙々と続けます。

2026年1月3日土曜日

2025年の売買回数ランキング

  2025年にどれだけ売買したのか数えてみました。


■売却ランキング
なし

■買付ランキング
14回 VT

売却無しは当然として、定例12回の買付以外にボーナス入金時に一回とクーポン消化で一回の合計14回となりました。

2025年も無駄なく買うことが出来ました。

2026年は帰任するため、香港口座の取り扱い、国内休眠口座の復旧、場合によっては新規開設もあるため、バタバタしそうです。でも楽しみですけど。

そして日本に戻ったらオルカンしか買いません。手数料はかからないので100円以上あればいつでも買うだけです。そうすると買付回数もかなりの回数になりそうなので回数記録としては意味がなくなりそうです。

売却は日本に戻る時にどうするか次第。どうなることやら。

2026年1月2日金曜日

2025年の振り返りと、2026年の課題

  ■2025年の振り返り

香港駐在4年目となる2025年もひたすらVTを買い続けました。

毎月コツコツ買い続けた自分を褒めてあげたいです。

■2026年の課題
毎度同じですが、なにがあっても毎月買い続けること。それ以外ありません。

・赴任終了
2026年3月末にて帰任が決まりました。日本に戻ったら新規購入はオルカンにするので、VT購入も間もなく終了です。

・香港にあるVTをどうするか?
いままでは日本に移管させようと考えていました。しかしながら海外に資産を残しておいた方がセーフティーネットになると思うようになりました。財政破綻論者なので。

カストディアンフィーなどの手数料が掛からない証券会社で、配当金は香港発行のデビットカードとクレジットカードと連携させて引き出しができるようにしておくことを考えています。

まだ時間があるのでじっくり考えつつ、着実に進めようと思っています。

・国内口座の休眠解除
帰任したらまずは住民登録をしてマイナンバーカードの再発行です。そしてマネックス等の休眠口座を解除させます。

その後は3社に分散している口座を集約するか、するならばどこの証券会社にするか検討します。

・NISA口座の開設
そしていよいよNISA投資が行えるようになります。ポイント還元、外貨手数料の安いSBI証券に口座開設するかどうか? UIが最悪と評判が悪いのと、不正取引に対して全額保護されていないのが気になります。

今年は自分にとって大きな変化が訪れる予定です。帰任も自分から申し出ました。

正しい判断なのかわかりません。大変なことになるかもしれません。でも楽しそうということで選びました。

何があっても、毎月100円でも、今年も買い続けます。

2026年1月1日木曜日

2025年12月の売買記録

(1)売却

なし

(2)購入
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)×2回

●感想
今年もFUTU証券13周年キャンペーンがありましたが、昨年よりもさらに悪化。

今年はペーパートレードで資産を増やしてもらえるクーポンのみ。そしてワラント取引のペーパートレードを行うとポイントが貰えるので、そればかり行っていると全く資産が増えません。そもそもワラントの仕組みも理解していません。

結局もらえたのは20HKDのストックキャッシュクーポンだけ。

そして以前から持っていた5USDのキャッシュクーポン。

両方とも12月で有効期限が切れるので、使っておこうということでVTを2回購入しました。

ストックキャッシュクーポンはコミッションクーポンと併用できるので、こちらもポイント交換で2枚獲得しました。

ところが、上級会員にはクーポン交換の割引ができるクーポンが貰えるようになったので、こちらを使って交換したのが下記の通り。




割引のための割引です。よくわかりませんが有難いことです。

いつもは通常買える数量よりも1株多く買っているので、こちらを通常の数量で一回、1株のみで一回、合計二回の購入としてクーポン計4枚使って終了。

手間がかかっただけですが、いつも暇なインデックス投資なので楽しかったです。

さて、来期は日本に戻ることが正式に決まりました。香港にある株式をそのまま維持するか、それとも日本に移管させるか悩んでおります。

でも悩みつつも投資は継続します。