2021年5月28日金曜日

マネックスの米国株定期買付サービスはちょっとガッカリ

昨日、日経に「マネックス証券、米株の定期買い付けサービス」との報道が出て思わず前のめりになりましたが、ちょっとガッカリ内容でした。


本日、正式にマネックス証券Webサイトにお知らせが掲載されました。


「配当金再投資サービス」は、米国のDRIP(Dividend Reinvestment Plan)制度には該当いたしません。税制優遇の措置は受けられず、当該サービスを利用し約定した際には所定の買付手数料が必要となります。


税金は仕方ないと思います。証券会社が提供している株式累積投資でも会社の持株会でも、配当金は税金を払ったうえでの再投資になっています。


残念なのは買付手数料がかかること。配当金の再投資分は買付手数料無料にして欲しかったです。


いまは配当金(分配金)は同一銘柄ではなく乖離率の一番大きい銘柄に再投資しているので、配当金再投資サービスのデメリットはリバランスの効率が悪くなることです。

それでもコストが下がるならば良かったのですが、リバランスの効率が悪い上にコストは変わらないとなると使うメリットが見出せません。


「所定の買付手数料」の”所定”が既存の手数料体系なのか、それとも新設されて安くなればいいのですが・・・

詳細は後日発表とのことなので、多少の希望は持っておこうと思います。


他社が同サービスを提供するまでは手数料は取るんでしょうね。楽天やSBIも早く同サービスを提供してコスト競争を起こしていただきたいです。


(2021年6月2日追記)

所定の手数料とは既存の手数料体系のことでした。残念です。

2021年5月1日土曜日

2021年4月の売買記録

(1)売却

・なし

(2)購入
・Vanguard Total International Bond ETF(BNDX)

●感想
四か月連続で債券ETF、先月はBNDXを購入。

株価絶好調ということは、アセットアロケーション上で乖離率が大きくなるのは債券となります。それは仕方ありません。

でも、BNDXはポートフォリオの中で一番分配率の低いETFです。約17%は日本債券なので、これも仕方ないのかもしれません。

しかし長期で見れば債券よりも株式に投資したほうがキャピタルゲインは絶対に大きいです。そしてキャピタルゲインを諦めて債券に投資しているにもかかわらず、インカムゲインは一番低いのです。

何か損しているような気がするのですが、ほかに代案がないこと、そして自分の決めたルールに従うこと、ゆえにBNDXとなりました。

今年は債券イヤーになりそうです。とは言うものの、何があっても月末になれば買うだけです。

2021年4月1日木曜日

2021年3月の売買記録

(1)売却

・なし


(2)購入
・Vanguard Total Bond Market ETF(BND)

●感想
3月も債券ETF、BNDの購入となりました。これで3か月連続で債券となります。

3月は通常の積み立て分だけでなく、確定申告の還付金、ポートフォリオで最大となるVT、そしてその他ETFからの分配金により、いつもよりも多めの資金投入となりました。

また、去年ひたすら買い続けたRWRからも多くの分配金が支払われました。やはりどんなことがあっても買い続けたこと、そしてリバランスしたことが、その後の結果に結びついたのだと思います。

一方で失敗していたことも発覚しました。

景気が回復したのか、それとも去年が悪すぎたのかわかりませんが、各ETFからの分配金は増配でした。
で、去年は幾らだったのか履歴を見たところ、同時期のVWOとRWRの分配が見当たりません。どうやら損出しして一時的にEEMとIYRに乗り換えた時期が権利落ちと重なっていたようです。もったいないことしました。
(ただし、IYRは分配金が貰えてました)

本当はVTI、VIG、VDC等の株式ETFが買いたいですが、焦らずにアセットアロケーションに沿って黙々と買うようにします。

そして何があっても買い続けていきます。

2021年3月5日金曜日

2020年分の還付金を受け取りました

先月行った確定申告の還付金を受け取りました。

今年は10日間で受け取り。例年の約半分、過去最短です。


受け取った金額は昨年の約半分。月末に定例の積み立て分と合算して再投資します。


たぶん債券ETFになりそうです。

2021年3月1日月曜日

2021年2月の売買記録

(1)売却

・なし

(2)購入
・Vanguard Emerging Markets Government Bond ETF(VWOB)


●感想
2月の乖離率ナンバーワンはVWOB、よってVWOBを買いました。

過去ログで調べたところ、2019年11月以来の購入でした。(2020年の損出しは除く)

1月はBND、2月はVWOBと債券ETFを二か月連続で購入となりました。世界各国で株価が好調、そしてREITも復調なので、今年はひたすら債券ETFを購入する一年になりそうです。

とは言うものの先のことはわからないので株式ETFを買うことになるかもしれませんし、昨年のようにREITを買うことになるかもしれません。

何はともあれ月末になれば必ず買います。