2026年4月4日土曜日

香港の資産は香港に残すことに決めた

 帰任が決まったらやらなければならないこと、香港にある資産をどうするか?


当初は全て日本に移動させようと考えていました。そして全額オルカンに投入です。


移動方法はふたつ。

ひとつは香港で売却して現金で日本へ送金。これだと売却手数料と送金手数料がかかります。

次は日本の証券会社へ移管。手数料は150USD。そして日本へ移管後に売却してオルカン購入。手間はかかりますがオルカン購入直前までETFのままなので株価変動の影響が一番低いです。


というわけで、移管しようとずっと考えていました。


でも、日本の財政を考えると破綻は間近。それに伴う重税は仕方ありません。というか逃れられません。


また、資産の移動も制限されるでしょう。ただし、海外にある資産に重税が課せられたとしても移動は制限されないはずです。そもそも制限しようがないので。


というわけで、全て香港に残すことにしました。


メリットは手続きが必要ないこと。(住所変更等は必要)

デメリットは確定申告での手間が増えること。


でも、いざというときの保険ということで香港に残すことに決めました。


そして残す先はFUTUではなくHSBCにしました。

手数料がかかりますが信頼度はFUTUより上、多様なクレジットカードが使えること、そして海外支店が多くあるので何かの時の対応を期待してというのもあります。


ただし個人的管理上の都合で一部はFUTUに残しました。

2026年4月1日水曜日

2026年3月の売買記録

 (1)売却

Taikang Kaitai Hong Kong Dollar Money Market Fund

(2)購入
Taikang Kaitai Hong Kong Dollar Money Market Fund

●感想
香港最後の投資はMMFを購入。

いままでこのMMFはVT投資後に余った端数の金額で購入していたことがありましたが、今回はメインでの購入となります。

株式は先月の定例購入にてVTの購入価格と購入為替レートをFIXさせたため、これ以上の追加購入はしたくありませんでした。

香港に居られるのもあと一か月なので、この短期間で利益を出そうとするよりも手堅くMMF購入です。

そして出国直前に売却しました。

この記事が公開されるときは日本に居ます。あっという間の4年でした。

でも感傷に浸る暇はありません。人生も投資も続きます。

2026年3月17日火曜日

BrewDog まさかの経営破綻

 久しぶりにブリュードッグからメールが届いたと思ったら破綻していました。


本文を読む限りでは買収されたのかと思いつつ、Webで調べると破綻していました。そしてEQUITY FOR PUNKSも全て権利無効になったようです。




店舗での割引は引き続き使えるとのことですが、いつまで続くのかわかりません。電電公社の電話加入権のように売ることもできず、かといって持っていても何の価値もないものになるような気がします。


投資金額は全て失いました。店舗での割引で使ったのはロンドン、六本木、香港の三か所だけだったと思います。


でも楽しめたのでよかったです。そしてクラフトビールの面白さを教えてくれました。


会社はなくなるかもしれません。でもブランドは残り続けると思います。私も良い思い出となりました。

2026年3月1日日曜日

2026年2月の売買記録

(1)売却

・Vanguard Total World Stock ETF (VT)

(2)購入
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)

●感想
3月末で香港を離れることとなりました。

日本に戻る前に含み益をゼロにすべく一部売却後、再び購入です。帰国までにまだ2か月ありますが、余裕を見て早めに行いました。

そして売却は2022年10月以来です。また損出しではなく益出しです。香港ならではのメリットです。

香港で投資できるのもあと一回です。最後まできっちり投資する所存です。

2026年2月15日日曜日

Airstar bank visa platinum card 作成

 エアスター銀行のVISAプラチナカードを作成。


日本からWise経由で米ドルの受け取りとして使っているエアスターのデビットカードを作成しました。

申請等は一切必要なく、カードデザインを選んでボタンをクリックするだけ。カードデザインは一番FUTUっぽいものを選んでみました。



日本へ戻ることが決まったので、香港に残す資産を日本から引き出しやすくするために作ってみました。FUTUの分配金をエアスターに移管させてデビットカードの支払いに使うつもりです。