深圳で見つけたSIMカードを購入。
29RMBで50GBと激安価格。香港人とマカオ人用のプランのようです。
香港と中国の国境にあたる羅湖口岸の中国側で発見しましたが、その時は契約せずに後日改めて訪問して購入しました。今後も中国出張が続くのと、その支払いは個人負担になるので香港にいる間に激安中国SIMを購入しておきました。
その前に広州市内の携帯電話屋に聞いてみたところ、39RMBで200GBというあり得ないSIMがあったのですが、こちらは中国IDがないと外国人価格として180RMB(ぐらい)になるとのこと。それでも超激安です。
契約に必要な書類はパスポートのみ。香港IDは求められませんでした。
パスポートに貼られた中国ビザをスキャナで読み取っていましたが、いまは日本人はビザフリーになったので更新をしておらず期限切れのものでした。店員同士であれこれ喋っていましたが、そのまま開通作業は進み、顔写真を撮られたりして無事終了。
最初にデポジットとして200RMB(ぐらい)を支払い、そこから毎月29RMB引き落とされていきます。
翌週に中国に行って使ってみたところ、データ通信ができません。どうやらBANされてしまったようです。別の携帯屋に行き再アクティベーションをしてもらいました。
ここでも香港IDは求められませんでした。そして期限切れの中国ビザと、当日中国入境したときのスタンプをスキャンしておりました。
たぶんですがビザは有効期限切れでも中国に入境できている証拠として入国スタンプをスキャンしたようです。そして前回は入力時にビザの有効期限の日にちを改ざんしていたのだと思います。
手続き直後にSMSが届き、無事に使えるようになりました。
実際に使ってみてわかったこと。
チャージはアプリから行うけど、アプリにはログインボーナス等がありチャージ時に割引が施されるので、さらに激安となる。
中国専用SIMだけどアプリ経由で海外プランを購入することが可能。日本とアメリカの場合、一日3GBで25RMB。この値段であれば海外でも使えるかも。
さっさく日本で使ってみたところ、Google系が繋がらないのでVPNは必須。中国内は当然として海外でも繋がらないとは思わなかった。
ただし、中国内は有名どころのVPNはBANされているが、日本では一般的なVPNを挟めば使えた。
どこまで使えるかわかりませんが、安いのでしばらくは維持するつもりです。
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