2026年5月8日金曜日

退職金の低さに震えた

 退職手続きを着々と進行中。


退職金はDBとDCに分かれています。今年からDCに一本化されましたが、過去のDBはそのまま残っています。そして退職掛金の3/4がDB、1/4がDCです。


DCの運用額は運用会社のアプリからいつでも確認できるので以前から知っていました。問題はDBのほうです。


人事より金額が提示されて余りの低さに驚愕。有名企業と言われている会社に20年以上勤めてこれなのかと震えてしまいした。


当然ながら退職金控除枠は大幅に余ります。


一方でDCはぶっちぎりの運用になっているので結構な金額です。DBと合計すれば大卒の退職金、しかも中途退職だったとしても普通な金額となります。


改めてインデックス投資を知っていたこと、そして全てをインデックス運用していた自分を褒めてあげたいです。


それにしても3/4を投資していたDBよりも1/4しかなかったDCのほうが2倍近い差がついているのです。もし満額DCだったら、さらにはマッチング拠出が導入されていればと思うことは多々ありますが、悔やんでも仕方ありません。その代わりにプライベートの投資は成功しているので贅沢な悩みと思うべきでしょう。


人事との面談で初めて知ったのがDBをそのままiDeCoに移管できるとのこと。いま必要なお金でもないし、退職控除期間を延ばせるのでラッキー!と思いましたが、20年以上勤務している人は移管不可とのこと。


これまたガックリですが、となると一時金で支給してNISAに転用するのが良いこととなります。もちろんNISA満額には到底届きませんが。


その他の選択肢として10年確定の年金、60歳まで繰り上げて支給もありましたが、低金利で運用されるより自分で運用した方がお得でしょう。


DCも手堅く定期預金や国債型で運用していた人は退職するときに辛い思いをするでしょう。そして入社時からオルカン、さらにマッチング拠出できる若い人が羨ましいです。

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