野村証券の休眠口座が特定口座に復帰。
帰国してから約4か月、やっと特定口座に戻すことができました。
野村の口座で売買するつもりはなかったので、特に急いでいるわけではありませんでした。
ところが旧勤務先から連絡があり、持ち株を移管させようとしたところ一般口座になっているが問題ないかとわざわざ知らせてくれたのです。
というわけで野村にチャット連絡したら、特定口座は開設できている、ただし米国株が一般から特定に移管されるのはまだ時間がかかる、そして移管されても連絡はしないとのこと。
でも待てど暮らせど移管されないのでカスサポに連絡してプッシュ。あと一週間ぐらいと言っておりましたが、その二日後には特定口座に移管されていました。
野村で米国株を保有するメリットは不正行為に対して100%保証されること。デメリットは為替手数料が高いこと。
ネット証券もパスキー必須となってセキュリティはかなり向上したと思います。移管させてもいいかもしれません。
マネックスにドコモが資本参加してからロイヤリティプログラムも徐々に変わっていくと思います。SBI証券のように保有金額によってメリットが上乗せされるのであれば、マネックスに戻してもいいかもしれません。今後の課題です。
というわけで、これにて海外赴任も本当に終わりです。
海外赴任、転職、起業といろいろありました。今後もいろいろあるでしょう。
楽しいこともあるだろうし辛いこともあるでしょう。それも人生と割り切って歩き続けます。もちろん投資とともに。
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