エアスター銀行のVISAプラチナカードを作成。
日本からWise経由で米ドルの受け取りとして使っているエアスターのデビットカードを作成しました。
申請等は一切必要なく、カードデザインを選んでボタンをクリックするだけ。カードデザインは一番FUTUっぽいものを選んでみました。
エアスター銀行のVISAプラチナカードを作成。
日本からWise経由で米ドルの受け取りとして使っているエアスターのデビットカードを作成しました。
申請等は一切必要なく、カードデザインを選んでボタンをクリックするだけ。カードデザインは一番FUTUっぽいものを選んでみました。
今年もバンガードが手数料引き下げを発表しました。
自分が保有するものでは2つ、VIGとVWOです。
(商品名、現状の経費率、新経費率)
VIG 0.05% 0.04%
VWO 0.07% 0.06%
ともに昨年に続き引き下げとなりました。
最大保有のVTが下がらなかったのは残念です。
でも継続的に引き下げるバンガードの姿勢は素晴らしいです。
来年も下がることに期待しています。
(1)売却
・なし使っていないカードから年会費が引かれたのでHSBCにチャットして免除してもらいました。
香港一年目の頃に使っていたのはプラチナカード。
二年目にシグネチャーカードに乗り換えたので、プラチナは全く使っておりませんでした。
そしてHSBCに連絡してプラチナは解約したいと伝えたら年会費免除だからそのままでOKとのこと。その後は放置でやはり使わず。今年になってたまたま確認したら年会費1,800HKDが引かれているのを発見。
シグネチャーの年会費を払うならいいけど、使っていないプラチナに払うのは納得できず、HSBCにチャットで連絡。
そうしたら無事に免除となり即返金されました。
帰国の準備はなんとなく寂しいですが仕方ありません。資産運用に感情は必要ないので、何があっても投資は黙々と続けます。
2025年にどれだけ売買したのか数えてみました。
■2025年の振り返り
(1)売却
・なし(1)売却
「個人投資家が選ぶ!Fund of the Year 2025」に投票しました。今回で9回目です。
(1)売却
・なしFUTUから100HKD分のストックキャッシュクーポン×2枚が届きました。
何かのキャンペーンに登録した記憶はありません。毎年の創業キャンペーンの代わりかと思いましたが、それにはまだ一か月ほど早いです。理由はわからずじまい、でも貰えるものは貰っておきます。
嬉しいのは有効期限が12月末までということ。無駄に売買する必要はなく、毎月定例の買付で消化できます。
12月初旬には創業キャンペーンでもクーポンが貰えるはずです。去年はショボいクーポンだったので、今年は期待しています。
(1)売却
・なしこのブログは自分にとっての日々の投資履歴です。そしてお気に入り投資ブログのリンク集も兼ねています。
以前は他の投資ブログを訪問したときに一番気になっていたのはポートフォリオでした。どのような商品をどのくらい保有しているのか?
自分なりの投資ルールが確立した後はポートフォリオや金額に興味はなくなり、どのブログをリンクしているかに代わりました。インデックス投資家であればリンク先もほぼ同じですけど。
ブログを続けるのは結構大変です。長期に続けている人となるとごく少数。いつの間にか更新が滞り、そしてブログ自体が消滅。
リンク集は定期的に整理して更新すべきですが、でも躊躇します。削除してしまうと存在自体を忘れてしまうからです。
最近では「たかにんの日米株投資術」が更新されなくなりました。3月、6月、9月、12月のバンガードからの分配金が集中する月は、毎月の投資をまとめるべく支払日の確認するのに重宝していました。
古いものでは、「中田たろうの投資日記」も更新されなくなって4年以上です。毎月の資産状況を淡々と書くスタイルが好きでした。
VTを買うだけの「さといもちゃんのブログ」は同じ仲間として勝手に親近感を抱いておりました。こちらは仕事がお忙しいとのことで中断しているだけのようなので、また復活するのかもしれません。
リンクが切れているにもかかわらず放置しているブロガーがたくさんいます。それは整理するのが面倒ではなく、好きだったブログを忘れないために残しているのではないかと思う今日この頃なのです。
(1)売却
・なしFUTUよりガックリクーポンをいただく。
お得意様ということでFUTUのワッツアップに登録をしています。するとデポジットキャンペーンの案内をいただくようになりました。
四半期ごとに行われ、各四半期中の一か月間に10万HKD(約189万円)以上デポジットすると100USDのクーポンが貰えるというもの。最高は1000万HKD入金で400USD貰えるそうです。
4~6月はボーナス分を入金すれば10万HKDに到達します。ボーナス入金後、いつクーポンが届くのかFUTUに確認したところ、キャンペーン登録から一か月過ぎており無効とのこと。がっくりです。
再度リベンジということで6~7月のETF分配金と、いつもの香港給与からの入金で無事に達成。そしていただいたのは100USD分のコミッションカード。100USD分の手数料に達するまで使えるそうです。期限は一か月、一回のミニマムは1USD。
でも自分は毎月一回しか購入しません。そして手数料は0.99USD。ということは100USDの価値があっても使うのは1USD分のみ。
無理な入金をしてもらったわけではないので損はしていません。でも100USD分あっても使うのは1USD分とはガックリです。
本当は額面分のキャッシュバックがあるストックキャッシュクーポンが欲しかったです。
いつもは1USDのコミッションクーポンを貰うために2500ポイント使っていますので、今回のデポジットキャンペーンで得したのは実質2500ポイントとなります。
以上、金額の割にはガックリなキャンペーンでした。
(1)売却
・なしFUTUからDRIP(Dividend Reinvestment Plan)の規約改定案内が届きました。
今後はDRIP設定をすると12か月間自動更新されるとのこと。
規約改定なので以前からDRIP制度が存在していたことになりますが、気にしていませんでした。
使い道があるのか調べてみたら、通常の株式取引と同様の手数料が掛かるとのこと。それならば毎月の給与からの投資資金と分配金を合算して購入したほうが手数料一回分減らせることになります。よってDRIP分だけ別に買うのは損になるので使いません。
この仕組みはマネックスの米国株定期買付サービスと同じです。
というわけで、今まで通り月一回買い続けます。
(1)売却
・なし会社の年金制度がDC100%へ変更されたのに伴い、個人型確定拠出年金の掛金が変更になりました。
いままでは最大掛金の20,000円だったのが、5月の引き落とし金額は1X,000円に変更。
変更手続きは必要なく、自動で行われました。iDeCo加入の手続きは面倒だったけど、あとは楽ちん。
ただし金額変更は1,000円単位で行われたため、千円未満は切り捨て。月最大999円とすると、年間では999円×12か月=11,988円の機会損失が発生します。なんともったいない。
なおマッチング制度の導入が2025年末からとのこと。それまではiDeCoを続けることになります。
ただし2026年3月末で帰任した場合、4月以降は役職定年の給与。マッチング金額よりもそのままiDeCoを続けた方が拠出額が多いかもしれません。(iDeCoの手数料には要注意)
先のことはわかりません。とりあえず今一番ベストな手段を選択しておくだけです。
ちょっと前に話題になったプラチナNISA。
長期投資が前提のNISAにも関わらず高手数料、かつ税効率の悪い毎月分配型投資信託が対象商品に組み込まれるのでは?とのことで賛否両論。(賛よりも否の方が多いように感じました)
プラチナNISAについて遅ればせながら調べてみたけど、別に問題ないどころか大歓迎なのではと思った次第。
目玉は下記の三つのようです。
1.高齢者に限定した口座(65歳以上らしい)
2.対象商品の拡大(毎月分配型がOK)
3.スイッチング解禁
1は65歳以上になってNISA口座に投入するだけの収入があるのかどうかわかりませんが、枠が増えることはいいことです。
3は今よりも安い信託報酬の商品が登場したときに過去の含み益に課税されることなく(NISAだから当たり前?)、さらに年間の枠も消化することなく移管できるならば最高です(こちらのほうが重要)。
そして2は対象商品が拡大するだけであって、毎月分配型に限定というわけではありません。今まで通り無分配型を購入すればいいだけです。
要はオルカンを買い続ければOKということ。
どんな制度であれ、結局は投資家の使い方次第だと思います。
65歳はまだまだ先です。でもそれまでにオルカンよりも安い商品が登場していることを願いつつ、日本に帰国したらオルカンを買おうと誓いました。