2026年2月15日日曜日

Airstar bank visa platinum card 作成

 エアスター銀行のVISAプラチナカードを作成。


日本からWise経由で米ドルの受け取りとして使っているエアスターのデビットカードを作成しました。

申請等は一切必要なく、カードデザインを選んでボタンをクリックするだけ。カードデザインは一番FUTUっぽいものを選んでみました。



日本へ戻ることが決まったので、香港に残す資産を日本から引き出しやすくするために作ってみました。FUTUの分配金をエアスターに移管させてデビットカードの支払いに使うつもりです。

2026年2月11日水曜日

バンガードが手数料引き下げ

 今年もバンガードが手数料引き下げを発表しました。


自分が保有するものでは2つ、VIGとVWOです。

(商品名、現状の経費率、新経費率)


VIG 0.05% 0.04%

VWO 0.07% 0.06%


ともに昨年に続き引き下げとなりました。


最大保有のVTが下がらなかったのは残念です。


でも継続的に引き下げるバンガードの姿勢は素晴らしいです。


来年も下がることに期待しています。

2026年2月1日日曜日

2026年1月の売買記録

 (1)売却

なし

(2)購入
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)

●感想
2026年初となる取引はいつもの通りVT。しかしながら間違って夜間取引で購入してしまったため1USD分のコミッションクーポンが適用されず、20HKD分のストックキャッシュクーポンのみの適用となりました。昨年9月と同じ間違いをしてしまいました。失敗です。

香港でのVT購入も間もなく終わりを迎えます。最後まで買い続ける所存です。

2026年1月19日月曜日

HSBCクレジットカードの年会費を免除してもらった

 使っていないカードから年会費が引かれたのでHSBCにチャットして免除してもらいました。


香港一年目の頃に使っていたのはプラチナカード

二年目にシグネチャーカードに乗り換えたので、プラチナは全く使っておりませんでした。


そしてHSBCに連絡してプラチナは解約したいと伝えたら年会費免除だからそのままでOKとのこと。その後は放置でやはり使わず。今年になってたまたま確認したら年会費1,800HKDが引かれているのを発見。


シグネチャーの年会費を払うならいいけど、使っていないプラチナに払うのは納得できず、HSBCにチャットで連絡。


そうしたら無事に免除となり即返金されました。



でももう日本に帰国するので、年会費の掛かるカードは全て断捨離します。

帰国の準備はなんとなく寂しいですが仕方ありません。資産運用に感情は必要ないので、何があっても投資は黙々と続けます。

2026年1月3日土曜日

2025年の売買回数ランキング

  2025年にどれだけ売買したのか数えてみました。


■売却ランキング
なし

■買付ランキング
14回 VT

売却無しは当然として、定例12回の買付以外にボーナス入金時に一回とクーポン消化で一回の合計14回となりました。

2025年も無駄なく買うことが出来ました。

2026年は帰任するため、香港口座の取り扱い、国内休眠口座の復旧、場合によっては新規開設もあるため、バタバタしそうです。でも楽しみですけど。

そして日本に戻ったらオルカンしか買いません。手数料はかからないので100円以上あればいつでも買うだけです。そうすると買付回数もかなりの回数になりそうなので回数記録としては意味がなくなりそうです。

売却は日本に戻る時にどうするか次第。どうなることやら。

2026年1月2日金曜日

2025年の振り返りと、2026年の課題

  ■2025年の振り返り

香港駐在4年目となる2025年もひたすらVTを買い続けました。

毎月コツコツ買い続けた自分を褒めてあげたいです。

■2026年の課題
毎度同じですが、なにがあっても毎月買い続けること。それ以外ありません。

・赴任終了
2026年3月末にて帰任が決まりました。日本に戻ったら新規購入はオルカンにするので、VT購入も間もなく終了です。

・香港にあるVTをどうするか?
いままでは日本に移管させようと考えていました。しかしながら海外に資産を残しておいた方がセーフティーネットになると思うようになりました。財政破綻論者なので。

カストディアンフィーなどの手数料が掛からない証券会社で、配当金は香港発行のデビットカードとクレジットカードと連携させて引き出しができるようにしておくことを考えています。

まだ時間があるのでじっくり考えつつ、着実に進めようと思っています。

・国内口座の休眠解除
帰任したらまずは住民登録をしてマイナンバーカードの再発行です。そしてマネックス等の休眠口座を解除させます。

その後は3社に分散している口座を集約するか、するならばどこの証券会社にするか検討します。

・NISA口座の開設
そしていよいよNISA投資が行えるようになります。ポイント還元、外貨手数料の安いSBI証券に口座開設するかどうか? UIが最悪と評判が悪いのと、不正取引に対して全額保護されていないのが気になります。

今年は自分にとって大きな変化が訪れる予定です。帰任も自分から申し出ました。

正しい判断なのかわかりません。大変なことになるかもしれません。でも楽しそうということで選びました。

何があっても、毎月100円でも、今年も買い続けます。

2026年1月1日木曜日

2025年12月の売買記録

(1)売却

なし

(2)購入
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)×2回

●感想
今年もFUTU証券13周年キャンペーンがありましたが、昨年よりもさらに悪化。

今年はペーパートレードで資産を増やしてもらえるクーポンのみ。そしてワラント取引のペーパートレードを行うとポイントが貰えるので、そればかり行っていると全く資産が増えません。そもそもワラントの仕組みも理解していません。

結局もらえたのは20HKDのストックキャッシュクーポンだけ。

そして以前から持っていた5USDのキャッシュクーポン。

両方とも12月で有効期限が切れるので、使っておこうということでVTを2回購入しました。

ストックキャッシュクーポンはコミッションクーポンと併用できるので、こちらもポイント交換で2枚獲得しました。

ところが、上級会員にはクーポン交換の割引ができるクーポンが貰えるようになったので、こちらを使って交換したのが下記の通り。




割引のための割引です。よくわかりませんが有難いことです。

いつもは通常買える数量よりも1株多く買っているので、こちらを通常の数量で一回、1株のみで一回、合計二回の購入としてクーポン計4枚使って終了。

手間がかかっただけですが、いつも暇なインデックス投資なので楽しかったです。

さて、来期は日本に戻ることが正式に決まりました。香港にある株式をそのまま維持するか、それとも日本に移管させるか悩んでおります。

でも悩みつつも投資は継続します。

2025年12月1日月曜日

2025年11月の売買記録

(1)売却

なし

(2)購入
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)

●感想
11月は株式ETFから分配金がないので、香港給与からの買付のみのド・ノーマルな月。

使ったクーポンはコミッションクーポン0.99USD分と、ストックキャッシュクーポン100HKD分。

そろそろ香港にある株式をどうやって日本に移管させるのか考えるつもりです。

もちろんその間も買い続けます。

2025年11月2日日曜日

「個人投資家が選ぶ!ファンドオブザイヤー2025」に投票

  「個人投資家が選ぶ!Fund of the Year 2025」に投票しました。今回で9回目です。

 

投票したのは一位にオルカン、二位にオルカン(除く日本)、三位にVTと去年と同じ、コメントも全て去年と同じです。

投票したばっかりと思っていましたが、早一年です。一年はあっという間です。香港駐在も間もなく終わりです。そしてまた一歳年を取りました。当たり前ですけど。

でも何があっても投資は継続します。

2025年11月1日土曜日

2025年10月の売買記録

(1)売却

なし

(2)購入
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)

●感想
10月はいつもより多めのVT購入となりました。

まずは9月末に支払われるVT等からの分配金。

そしてBNDXからの税金還付金。こちらは過去12か月分がまとめて支払われたことにより、かなりの額となりました。もしかしたら株式ETFの分配金よりも多いかもしれません。

最後に10月初めに支払われるBNDとBNDXの分配金を合算です。

ところが、BNDとBNDXの分配金を待っている間に高市新総裁が誕生。その結果、日経平均は48,000円を超え、円も150円台に突入。

BNDとBNDXの分配金待たずにさっさとVTを購入していたほうがお得でした。

でももしかしたら株安、円高になっていかもしれません。先のことは誰にもわかりません。そして予測しようとするのは時間の無駄です。損することもあれば得することもあるだけです。

現金を寝かさず、売買手数料を抑えられたので良しとします。

これからも機械的に黙々と買い続けます。

2025年10月7日火曜日

FUTUから謎のクーポンをいただく

FUTUから100HKD分のストックキャッシュクーポン×2枚が届きました。


何かのキャンペーンに登録した記憶はありません。毎年の創業キャンペーンの代わりかと思いましたが、それにはまだ一か月ほど早いです。理由はわからずじまい、でも貰えるものは貰っておきます。


嬉しいのは有効期限が12月末までということ。無駄に売買する必要はなく、毎月定例の買付で消化できます。


12月初旬には創業キャンペーンでもクーポンが貰えるはずです。去年はショボいクーポンだったので、今年は期待しています。

2025年10月1日水曜日

2025年9月の売買記録

 (1)売却

なし

(2)購入
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)

●感想
お約束のVT購入。

使ったクーポンはコミッションクーポンで0.99USD、ストックキャッシュクーポンで2.55USD、合計3.54USDオフのつもりでした。

しかし、いつまでたってもコミッションクーポン分が加算されません。チャットでサポートに問い合わせてやり取りした結果、夜間取引の場合はクーポンが使えないことが判明。というわけで、今回は2.55USDオフとなりました。

意図して夜間取引をしたわけではなく、取引できるときに一番早く購入できる手段が夜間取引だったので何も考えていなかっただけです。


10月になりました。

今期も残り半年。あっという間です。でもあっという間だからこそルーティン化して淡々と続けるのが良いと思います。

引き続き買い続けます。

2025年9月7日日曜日

ブログリンクを消すのを躊躇する理由

このブログは自分にとっての日々の投資履歴です。そしてお気に入り投資ブログのリンク集も兼ねています。


以前は他の投資ブログを訪問したときに一番気になっていたのはポートフォリオでした。どのような商品をどのくらい保有しているのか?


自分なりの投資ルールが確立した後はポートフォリオや金額に興味はなくなり、どのブログをリンクしているかに代わりました。インデックス投資家であればリンク先もほぼ同じですけど。


ブログを続けるのは結構大変です。長期に続けている人となるとごく少数。いつの間にか更新が滞り、そしてブログ自体が消滅。


リンク集は定期的に整理して更新すべきですが、でも躊躇します。削除してしまうと存在自体を忘れてしまうからです。


最近では「たかにんの日米株投資術」が更新されなくなりました。3月、6月、9月、12月のバンガードからの分配金が集中する月は、毎月の投資をまとめるべく支払日の確認するのに重宝していました。


古いものでは、「中田たろうの投資日記」も更新されなくなって4年以上です。毎月の資産状況を淡々と書くスタイルが好きでした。


VTを買うだけの「さといもちゃんのブログ」は同じ仲間として勝手に親近感を抱いておりました。こちらは仕事がお忙しいとのことで中断しているだけのようなので、また復活するのかもしれません。


リンクが切れているにもかかわらず放置しているブロガーがたくさんいます。それは整理するのが面倒ではなく、好きだったブログを忘れないために残しているのではないかと思う今日この頃なのです。

2025年9月1日月曜日

2025年8月の売買記録

(1)売却

なし

(2)購入
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)

●感想
お約束のVT購入。

使ったクーポンはデポジットキャンペーンでもらった意味のないコミッションカードで0.99USD、ストックキャッシュクーポンで2.55USD、合計3.54USDオフです。

何も変わり映えのない投資ですが、これが一番です。

2025年8月4日月曜日

あまり意味のないクーポンを貰ってしまった

FUTUよりガックリクーポンをいただく。


お得意様ということでFUTUのワッツアップに登録をしています。するとデポジットキャンペーンの案内をいただくようになりました。


四半期ごとに行われ、各四半期中の一か月間に10万HKD(約189万円)以上デポジットすると100USDのクーポンが貰えるというもの。最高は1000万HKD入金で400USD貰えるそうです。


4~6月はボーナス分を入金すれば10万HKDに到達します。ボーナス入金後、いつクーポンが届くのかFUTUに確認したところ、キャンペーン登録から一か月過ぎており無効とのこと。がっくりです。


再度リベンジということで6~7月のETF分配金と、いつもの香港給与からの入金で無事に達成。そしていただいたのは100USD分のコミッションカード。100USD分の手数料に達するまで使えるそうです。期限は一か月、一回のミニマムは1USD。


でも自分は毎月一回しか購入しません。そして手数料は0.99USD。ということは100USDの価値があっても使うのは1USD分のみ。


無理な入金をしてもらったわけではないので損はしていません。でも100USD分あっても使うのは1USD分とはガックリです。


本当は額面分のキャッシュバックがあるストックキャッシュクーポンが欲しかったです。


いつもは1USDのコミッションクーポンを貰うために2500ポイント使っていますので、今回のデポジットキャンペーンで得したのは実質2500ポイントとなります。


以上、金額の割にはガックリなキャンペーンでした。

2025年8月1日金曜日

2025年7月の売買記録

(1)売却

なし

(2)購入
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)

●感想
6月末から7月にかけてバンガードのETFから分配金が支払われます。国内に残してある口座から香港に送金して購入したので、いつもよりも約10日遅い定例購入となりました。

10日間のあいだに相場も為替も変動します。この10日間空いたことで損をしたのか得をしたのかはわかりません。でも一日でも長く市場に居続けることがインデックス投資の極意なので、あまり良いこととは言えないでしょう。

でも今までの、そしてこれからの投資期間を考えれば10日間はほんの一瞬です。

何はともあれ引き続き買い続けます。

2025年7月31日木曜日

FUTUのDRIPについて

 FUTUからDRIP(Dividend Reinvestment Plan)の規約改定案内が届きました。


今後はDRIP設定をすると12か月間自動更新されるとのこと。


規約改定なので以前からDRIP制度が存在していたことになりますが、気にしていませんでした。


使い道があるのか調べてみたら、通常の株式取引と同様の手数料が掛かるとのこと。それならば毎月の給与からの投資資金と分配金を合算して購入したほうが手数料一回分減らせることになります。よってDRIP分だけ別に買うのは損になるので使いません。


この仕組みはマネックスの米国株定期買付サービスと同じです。


というわけで、今まで通り月一回買い続けます。

2025年7月1日火曜日

2025年6月の売買記録

 (1)売却

なし

(2)購入
・Vanguard Total World Stock ETF (VT)×2回

●感想
ボーナスが支給される6月は例年通り2回購入。

まずは毎月定例の買付で一回。そして月末にVT等のETFから分配金が支払われるので、その権利落ち前にボーナスを使ってもう一回。

購入に伴う手数料よりも追加でVTを購入することで貰える分配金の方が大きいためです。

もちろん権利落ち後の方が株価は下がるかもしれません。でも高い安いは気にしないのと、一日でも長く投資するのがインデックス投資の極意なので、6月は臨時で追加購入です。

当然ながらFUTUポイントを使ってコスト削減。使った特典は、20HKDキャッシュクーポン(6000ポイント)と1USDコミッションクーポン(2500ポイント)の二つ。併用できることを知ったので、初のダブルクーポン利用です。

超長期国債の利率が上昇しているようです。いつかは日本発の金融危機が起きるのかもしれません。でも起きるのか起きないのかわからないので、平常運転のままで買い続けます。

2025年6月29日日曜日

iDeCoの掛金が引き下げられた

 会社の年金制度がDC100%へ変更されたのに伴い、個人型確定拠出年金の掛金が変更になりました。


いままでは最大掛金の20,000円だったのが、5月の引き落とし金額は1X,000円に変更。


変更手続きは必要なく、自動で行われました。iDeCo加入の手続きは面倒だったけど、あとは楽ちん。


ただし金額変更は1,000円単位で行われたため、千円未満は切り捨て。月最大999円とすると、年間では999円×12か月=11,988円の機会損失が発生します。なんともったいない。


なおマッチング制度の導入が2025年末からとのこと。それまではiDeCoを続けることになります。


ただし2026年3月末で帰任した場合、4月以降は役職定年の給与。マッチング金額よりもそのままiDeCoを続けた方が拠出額が多いかもしれません。(iDeCoの手数料には要注意)


先のことはわかりません。とりあえず今一番ベストな手段を選択しておくだけです。

2025年6月19日木曜日

プラチナNISAについて一言

 ちょっと前に話題になったプラチナNISA。


長期投資が前提のNISAにも関わらず高手数料、かつ税効率の悪い毎月分配型投資信託が対象商品に組み込まれるのでは?とのことで賛否両論。(賛よりも否の方が多いように感じました)


プラチナNISAについて遅ればせながら調べてみたけど、別に問題ないどころか大歓迎なのではと思った次第。


目玉は下記の三つのようです。


1.高齢者に限定した口座(65歳以上らしい)

2.対象商品の拡大(毎月分配型がOK)

3.スイッチング解禁


1は65歳以上になってNISA口座に投入するだけの収入があるのかどうかわかりませんが、枠が増えることはいいことです。


3は今よりも安い信託報酬の商品が登場したときに過去の含み益に課税されることなく(NISAだから当たり前?)、さらに年間の枠も消化することなく移管できるならば最高です(こちらのほうが重要)。


そして2は対象商品が拡大するだけであって、毎月分配型に限定というわけではありません。今まで通り無分配型を購入すればいいだけです。


要はオルカンを買い続ければOKということ。


どんな制度であれ、結局は投資家の使い方次第だと思います。


65歳はまだまだ先です。でもそれまでにオルカンよりも安い商品が登場していることを願いつつ、日本に帰国したらオルカンを買おうと誓いました。