(1)売却
・なし(2)購入
●感想
(1)売却
・なしドコモ銀行の法人口座からマネックス法人口座へ自動振り込みサービスを設定。
法人口座で毎月オルカンを購入して、法人の収入が途絶えたときに売却して運転資金に充てる、そして法人運営を長く続けるつもりでいます。
もちろん投資額は少額。個人で購入している金額よりも低いです。でも何事も続けることが大事。今月もオルカンを購入しました。
他行への振り込みは145円ですが、来月から100円に下がります。あと数日待てば45円安くなるけど、毎月続けることが大事なので145円かかるけど今月中に振り込みました。おなじドコモグループなのに納得できませんが。
そして、ドコモ銀行には定額自動振り込みサービスが実装されています。ということで、来月から毎月末にマネックス法人口座に自動的に振り込まれるように設定しました。
サービス利用料はかからないようです。よって145円のみ。それにしてドコモグループに振り込むのに手数料掛かるのは納得できません。
法人でもコツコツ投資を続けます。
イデコプラスの増額を申請しました。
法改正により2026年12月から最大6.2万円まで拠出できます。そこで法人を6.1万円にしました。個人負担の最低額が1000円なので、法人6.1万円は最大額となります。
まだiDeCoプラスの拠出が開始されていません。(10月からの予定)
でも、12月からのスタートダッシュをするために申請してみました。
また、国民年金基金連合会に登録されている法人住所が間違っていたので、併せて修正の申告もしました。
中央区中央1-1-1であるところを、中央区1-1-1で登録されてしまっていたのです。事業所登録通知書が届いたときに既に気が付いておりました。でも、また修正申告してとなるとさらに時間がかかると思ったので、手続きはそのまま進めていました。途中何も指摘がなかったので放置。そして無事に10月から開始されることになったので(たぶん)、併せて修正も申告しました。
増額の手続き方法はよくわからなかったので、AIに尋ねながら書式をダウンロード。そして封筒で送付。ここは書面ではなくオンラインで対応してほしいです。
法人負担6.1万円は損金扱いとなります。これは結構大きいので、法人化したメリット大かと思います。
あとはいつまで続けられるか? きちんと仕事をして、きちんと稼ぎたいと思います。
国民年金基金連合会から「企業年金登録情報との不整合のご案内」という封書が届きました。
不整合の理由は、iDeCo登録情報では企業型DC(DB併用含む)ありの状態、でも企業年金登録情報では企業年金なしになっているとのこと。
退職してDCがiDeCoに移管される前にiDeCoプラスへの確認が行われてしまったようです。
そして同日に同じく国民年金基金連合会から「個人型年金移管完了通知書」のハガキも届きました。
数日の差で情報が入れ違いになってしまったようです。
というわけでSBI証券に電話したところ、10月には不整合情報は自動的に解消されるので放置で構わないとのこと。本当にそうなのか? うまくいけばいいのですが。
iDeCo関連で困るのは情報がデジタル化されておらず、進捗状況が全く分からないこと。公式サイトから入力して、そこから進捗確認等ができればいいのですが、そうはなっていません。どこへ確認していいのかわからず、そして何事にも時間がかかります。
DCがiDeCoに移管されて完了通知書が届いたのも手続きをしてから約2.5か月かかりました。でもハガキが届く2週間前ぐらいには既に移管されていました。資金が移動してから二週間たって情報が受け渡され、その間にiDeCoプラスの情報が届いても古いデータが参照される、うーん何とかならないのでしょうか。
引き落としが開始されるまでにまだまだひと悶着ありそうです。
DCをiDeCoに移管は約2か月にて完了。思ったより時間がかかりました。これにてiDeCoの拠出金額を増額できますが、次はiDeCoプラスに移行させるので下手に増額してまたしても拒否されると面倒なので、現状の拠出金額のままとしました。
一方でiDeCoプラスの手続きは難航中。どの書類を出していいのかわからず、AIの指示に従って提出しています。
そうしたら年金機構から法人の銀行口座のフリガナが異なっているとのこと。間違って記入してしまったのかと悩みましたが、たぶん「カ)ホニャラララ」のはずは「カブシキカイシャホニャララ」と略さずに記入したのが原因かと。訂正して書類を再提出です。
持株会は、単元株は約1か月で個人口座に移管、端数株はしばらくしてから売却された金額が振り込まれました。こちらもトータルで約1.5か月かかりました。
旧勤務先の痕跡は徐々になくなりつつあります。かといって後悔も懐かしさもありません。
短パン、サンダルで仕事出来てうれしい毎日です。
マネックスのポイント投資を確認してみた。
5月からポイント投資をしています。dポイントは全てオルカン購入に充てています。そして100ポイント貯まったら即購入です。
購入するときに現金があればそれも一緒にして買っています。なお、その現金とはマネックス口座に振り込まれた配当金となります。
5月から7月末までのポイント投資を調べると、回数は39件、金額は約116,000円でした。(退職金を使って購入した分は除く)
約3か月で11.6万円ということは年間では45万円ぐらいになりそうです。
ということは、来年のNISA成長投資枠のスタートダッシュは195万円にして、残りはポイント投資でコツコツ買ってもいいかと思いました。
退職金で購入した全世界を解約するのがもったいないので、運用期間が短くなったとしても成長投資枠は新規投入で埋めたいです。
マネックスの法人口座が無事に開設できました。
トラブルが続くかと思いきや、あっさりと開設できました。書類提出してから二週間ぐらいかと思います。
封書は会社宛てと担当者の自宅宛てに2通届きます。どちらかが不在で受け取れずに返送されると開設できないようです。
最初に自宅宛てに受け取ったで、さっそくログイン。パスワード等を変更しました。パスキーの設定は書面で行うとのこと。個人と違ってマイナバーカードがないから仕方ないのかも知れません。よって、パスキー設定の書類請求をしました。
そして、法人名義のドコモSMTBネット銀行からマネックス法人口座へ入金。残念ながら指定口座は都市銀行のみなので、振込手数料145円かかります。両社ともドコモグループなのだから早く改善していただきたいです。
そして法人でもオルカンを買いました。なお、法人口座ではポイントは貯まりません。
まずは法人として手元資金を厚めに保有すべきですが、投資は長く続けたほうが有利。というわけで、最初は現金を貯めつつオルカンは少額にして毎月購入するつもりです。
いずれ法人で現金に余裕ができたら全振りします。
初給与として米ドルを受け取る。
北米の会社から初めての給与が振り込まれました。自分のマイクロ法人経由なので正しくはコンサルティング料となります。
そして手数料の高さを思い知らされました。
まず、外貨受け取り初回のみ初期導入手数料として55,000円かかります。為替手数料は1米ドルあたり6銭、一回当たりの入金額が5万ドル未満の場合は受取手数料として35ドルかかります。
そして事前審査が必要とのことで、会社案内、受け取り目的、さらに帳簿に税理士のサインを記入して提出せよとのこと。
税理士と契約せずに会計ソフトを使って安く済ませることは出来ません。
仕方ないと思いつつもやっぱり高いです。
法人のメインバンクを住信SBIネット銀行にしたので、個人でも口座開設。
住信ネット銀行からドコモSMTBネット銀行に社名変更されました。買収されたので当然でしょうし、問題はありません。でもアプリのアイコンが「ドコモの銀行」なのはダサいです。アイコンはテキストではなくデザインで魅せないと。この辺からしてドコモらしいです。
8月3日からドコモの銀行誕生祭が始まるので、それを待って口座開設しましたが、特に待つまでもないキャンペーン内容でした。新規口座を開設するだけで何かもらえると思ったら、何もなし。既存ユーザーが不利にならないようにしたのでしょうか。
そして申し込み画面も??な内容ばかり。
初回ログイン用のパスワードを設定させられたのに、最新バージョンのアプリだと必要ないと。
Xでも住信SBIネット銀行はUIが最高だけど、ドコモ傘下になったから今後は酷くなるといった投稿が多数あります。ここまで嫌われるドコモ・・・
とはいえ、法人から個人へ給与を支払うときに同じ銀行内なので手数料は無料になるし、今後はマネックスと紐付けるとポイントなども貯まりますので、徐々に慣れていこうと思います。
法人でも投資を始めることにしました。
北米の会社から仕事を切られたとしてもマイクロ法人は細く長く続けたいです。
そのためには現金ではなくオルカンで長期保有してインフレ対策と含み益を増大させます。
そして将来はオルカンを取り崩して最低限の役員報酬を長期間支払えるようにさせます。
証券会社は個人でもメインで使っているマネックスで。法人の銀行口座はドコモの銀行なのと、どうせ買うのはオルカンだけなので。
Webから申し込みをしたら各種書類が詰め込まれた分厚い封筒が届きました。法人手続きはデジタル化が進んでいないようです。そもそもマネックス自体がデジタル化が進んでいるとは思えませんが。
書類に記入、法人の存在を証明する全部事項証明書なども添付して提出。
後日、メールにて連絡があり、二点修正を求められました。
一点は「カブシキカイシャ」なのか、「カブシキガイシャ」なのか確認してくださいとのこと。
二点目は、代表者の勤務先が提出書類と異なっていると。そして代表者の名前が全く知らない人になっています。
どうやら書類を混在させたようです。個人情報の取扱いはどうなっていることやら。
当然ながら指摘しましたが、これでは口座開設までも色々とありそうです。
iDeCo+に加入することにしました。
本人掛金を1,000円にして、残りは会社掛金に。そして会社掛金は全額損金になります。
2026年12月分から会社員の上限は月額62,000円へ引き上がるので、本人1,000円+会社61,000円にすれば、年間732,000円の損金を作ることができます。
まずは会社を「事業主払込」の事業所として登録が必要。国民年金基金連合会へ次の2点を提出します。K-314「中小事業主掛金納付事業所登録申請書」とK-007B「預金口座振替依頼書兼自動払込利用申込書」。
その後、銀行から振替依頼が届いたので承認せよと連絡がありました。無事に手続きは進んでいるようです。
今後のステップは、会社としてイデコプラスの開始届を提出、次に個人でSBI証券へ個人払いから事業主払の変更届を提出するようです。なので時間がかかります。
ということは今年12月を過ぎてからの開始になると思うので、上限62,000円からスタートできそうです。
それにしても役所関係は提出書類が多くて大変です。一部でデジタル化が進んでいても、そのデジタルが役所ごと、提出書類ごとにシステムがバラバラなので、結局は紙で提出したほうが早かったりします。
気長に進めます。
野村証券の休眠口座が特定口座に復帰。
帰国してから約4か月、やっと特定口座に戻すことができました。
野村の口座で売買するつもりはなかったので、特に急いでいるわけではありませんでした。
ところが旧勤務先から連絡があり、持ち株を移管させようとしたところ一般口座になっているが問題ないかとわざわざ知らせてくれたのです。
というわけで野村にチャット連絡したら、特定口座は開設できている、ただし米国株が一般から特定に移管されるのはまだ時間がかかる、そして移管されても連絡はしないとのこと。
でも待てど暮らせど移管されないのでカスサポに連絡してプッシュ。あと一週間ぐらいと言っておりましたが、その二日後には特定口座に移管されていました。
野村で米国株を保有するメリットは不正行為に対して100%保証されること。デメリットは為替手数料が高いこと。
ネット証券もパスキー必須となってセキュリティはかなり向上したと思います。移管させてもいいかもしれません。
マネックスにドコモが資本参加してからロイヤリティプログラムも徐々に変わっていくと思います。SBI証券のように保有金額によってメリットが上乗せされるのであれば、マネックスに戻してもいいかもしれません。今後の課題です。
というわけで、これにて海外赴任も本当に終わりです。
海外赴任、転職、起業といろいろありました。今後もいろいろあるでしょう。
楽しいこともあるだろうし辛いこともあるでしょう。それも人生と割り切って歩き続けます。もちろん投資とともに。
国税局から電話があり、定款が間違っているとのこと。
会社設立初年度のみ決算が変則的となります。令和8年6月創立、期末は令和8年8月末、よって初年度は3か月にしていたと思っていたら、期末を令和9年8月末で提出してしまっていたのです。
これだと初年度が15か月となり、一年を超えてしまいます。
仕方ないので、AIに書類を作ってもらいました。修正した定款、株主の同意書、取締役会の議事録。
郵送でも手続きできますが、異動届の記入方法がわかりません。よって税務署に直接出向いて提出しました。そして都税事務所にも。
初年度の決算期のみ変更だったので、公証役場での認証は必要ありませんでした。でもAIがそう言っているだけで本当かどうかわかりません。
それにしてもガックリです。今後もいろいろと続きそうです。
e-iDeCoで申請した増額が拒否されました。
理由は、旧勤務先のDCを移管処理中のためとのこと。まだ退職して間もないので仕方ありません。
移管完了後に増額手続きをするとたぶん年内いっぱい時間がかかりそうな気がします。そうすると12月のiDeCo改正に伴う増額とiDeCoプラスへの移管にも影響を受けそうです。「増額処理が完了するまでiDeCoプラスの手続きは行えません」とか。
まずはiDecoプラスの加入を優先させたほうがよさそうです。
イデコを増額してみました。
退職してからDCがiDecoに移管されていません。また、イデコプラスに申し込もうと思っているので、しばらくは放置したほうがいいのかと思っていました。
でも、できるならやってみようということでe-iDecoで確認したところ、x,000円の増額が可能になっていました。
今年12月のiDeco改正に伴う増額や、イデコプラスに変更するのも間近ですが、とりあえず現状できることとして増額をやってみることにしました。
北米法人からドルが振り込まれましたが、受け取りに審査が必要なことが判明。
住信SBIネット銀行からメールが届き、外貨送金・外貨受取サービスの申し込みと、所定の審査が必要とのこと。
提出書類の中には税理士のサイン入りの帳票と、初回手数料がなんと55,000円。
税理士のサインが必要ということは、マネーフォワードややよい等の会計ソフトで安く済ませることはできないということです。
いまどきはマネロン対策などが必要ということで手続きが求められるのは仕方ありません。それにしても手数料が高すぎです。
安いサービスを提供するなら高いサービスで補填が必要なので、見事それに該当してしまったようです。
(1)売却
・なし法人登記が無事に完了しました。
完了までにかかった時間は、火曜日に書面にて法務局、翌月曜日に電話にて進捗確認、審査は進んでいるが完了は二週間後では?と、火曜日に補正の電話。軽微な修正なのでこちらで直しておきますとのこと。
金曜日の朝に法人番号検索サイトで調べたら掲載されていたので完了。
約8営業日にて完了となりました。
完了しても連絡が来ないので自分で確認するしかありません。変な仕組みです。
また余裕を見た日数で提示されるので、こちらも実態に合わせてほしいです。
完了確認後、すぐに法務局に出向き法人印鑑カードの作成、全部履歴事項証明書を取得。そのまま所轄の税務署、都税務事務所に書類提出しました。
年金事務所にも行きましたが、こちらは事業が開始してから提出してくださいとのこと。ただし書類の添削をしてくださり、郵送用の封筒もいただけたので行って正解でした。
ネット印刷サービスを使って名刺を作った。
「格安名刺」で検索すると両面カラー、100枚で数百円から印刷できるサービスがたくさんあります。一番安いのは自宅近くに実店舗のあるところ。送料がかからないので一番安いです。でもテンプレートがなかったので却下。
あとはどこも同じような価格なので、サイトの使いやすさとテンプレートの豊富なところに依頼することにしました。
会社のロゴはAIを使って作成。それをテンプレートに落とし込み、表は日本語、裏は英語にしました。
メアドは新規で作った独自ドメインのもの。URLも載せようかと思いましたが、銀行対策の仮のものなので止めておきました。
印刷代454円、送料220円、税込みで合計741円。
独自ドメインのメアドとサイト、名刺でもなんでもWebで完結、そして格安でできます。良い時代です。