2026年7月2日木曜日
住信SBIネット銀行の法人口座を開設した
2026年7月1日水曜日
2026年6月の売買記録
(1)売却
・なし(2)購入
●感想
2026年6月24日水曜日
法人登記が完了した
法人登記が無事に完了しました。
完了までにかかった時間は、火曜日に書面にて法務局、翌月曜日に電話にて進捗確認、審査は進んでいるが完了は二週間後では?と、火曜日に補正の電話。軽微な修正なのでこちらで直しておきますとのこと。
金曜日の朝に法人番号検索サイトで調べたら掲載されていたので完了。
約8営業日にて完了となりました。
完了しても連絡が来ないので自分で確認するしかありません。変な仕組みです。
また余裕を見た日数で提示されるので、こちらも実態に合わせてほしいです。
完了確認後、すぐに法務局に出向き法人印鑑カードの作成、全部履歴事項証明書を取得。そのまま所轄の税務署、都税務事務所に書類提出しました。
年金事務所にも行きましたが、こちらは事業が開始してから提出してくださいとのこと。ただし書類の添削をしてくださり、郵送用の封筒もいただけたので行って正解でした。
2026年6月18日木曜日
名刺を作った
ネット印刷サービスを使って名刺を作った。
「格安名刺」で検索すると両面カラー、100枚で数百円から印刷できるサービスがたくさんあります。一番安いのは自宅近くに実店舗のあるところ。送料がかからないので一番安いです。でもテンプレートがなかったので却下。
あとはどこも同じような価格なので、サイトの使いやすさとテンプレートの豊富なところに依頼することにしました。
会社のロゴはAIを使って作成。それをテンプレートに落とし込み、表は日本語、裏は英語にしました。
メアドは新規で作った独自ドメインのもの。URLも載せようかと思いましたが、銀行対策の仮のものなので止めておきました。
印刷代454円、送料220円、税込みで合計741円。
独自ドメインのメアドとサイト、名刺でもなんでもWebで完結、そして格安でできます。良い時代です。
2026年6月13日土曜日
さくらインターネットと契約した
さくらインターネットにてドメインとメールボックスを契約。
法人登記は書類をそろえて正しく申請すれば誰でも通ります。次の課題は銀行口座開設です。
外貨に対応しているネット銀行で開設を予定しています。ネット系といえども審査に通らないと話になりません。
法人口座開設の画面を確認すると、会社のWebサイトの入力欄があります。サイトなんてマイクロ法人では必要ありません。でもビジネスに対してどれだけ真剣なのかを判断しているのでしょう。
というわけで、まずは独自ドメインのメアドを作るためにさくらインターネットでドメインを取得しました。
メアドは三年契約にすると月88円と格安。そこでドメイン取得もとりあえず3年で契約しました。会社名に.comとして三年で9545円。
本当はGmailで送受信したかったのですが、その場合にはGoogle Worksapceの契約が必要となり、月800円です。もちろんドメイン取得は別途なので、さくらのメールボックスと比較すると約10倍となります。
そこで、マイクロ法人のメアドはほとんど使うことはないので、新規で会社名@gmail.comのアカウントを開設しました。
さくらのメールボックスに届いたメール(個人名@会社名.com)をGmai(会社名@gmail.com)に転送させるようにするので。これにて会社専用のメアド&管理システムとなります。
また会社のサイトも仮で作ってみました。こちらはGoogleサイトを使ってテンプレートに従って作成。それをさくらで取得したドメインで表示できるようにさせます。
これにて独自ドメインのメアドとサイトが出来上がりました。
2026年6月11日木曜日
バーチャルオフィスを契約した
法務局の記事と前後しますが、本店登記場所としてバーチャルオフィスを契約。
登記場所は自宅でも構いません。でも自宅住所を公開したくありません。郵便物受け渡し用に名刺に住所を書けばすぐにわかってしまいます。
というわけで、バーチャルオフィスを契約。
単に住所を使うだけならば数百円からあります。それにプラスして登記可、郵便物受け取り可などのオプションを付加すると、だいたい1500円からとなります。
郵便物はほとんど来ないはずなので来店受け取りができるところにしました。毎月1430円。これにキャンペーンが加わりやすくなるのかと思ったら、掲載されていたのがすでにキャンペーン価格とのこと。景品表示法的にどうなのと思いましたが、自宅から近い、来店受け取り可、会社名にプラスして屋号の登録も可ということで、契約することにしました。
屋号の登録ができるということは転職する北米の会社の名前を付け足すことができます。
払ったからにはしっかりと使おうと思います。
2026年6月10日水曜日
商業・法人登記申請をした
法務局にて商業・法人申請をしました。
まずは公証役場を訪問して手数料を支払い、CD-Rに収められた電子定款、定款の原本、実質的支配者となるべき者の申告書(株式会社用)を受け取り、手数料41,900円を支払いました。なお、CD-Rは持参する必要があります。
公証役場へ申請してから受け取りまで一週間かかりました。時間の無駄と思いきや、登記事項証明書に代表取締役等住所非表示措置が行えることを発見。必要書類は設立する会社宛てに一般書留を送り、その配達証明を添付とのこと。
受け取りまでの間に、契約してあったバーチャルオフィス宛に書留を送り、配達証明が届いた時点で最寄りの法務局へ向かいました。
電子申請も可能でしたが、ソフトの使い方がわからないのと、わかったところでこの先使うことはないので書面申請としました。書面はマネーフォワード会社設立を使って案内に従って入力すればPDFで出力されます。利用料は無料。ただし、登録と同時にマネーフォワードから設立後に使う会計ソフトの勧誘電話がありましたが、こちらは軽くかわして終了。
また、印鑑証明、定款等の原本は返却してもらいたかったのでコピーを取り、コピーのほうに原本と相違ない旨を記載しておきます。
法務局窓口で確認してもらいますが、こちらは必要な書類がそろっているかどうかだけの確認で内容についてはノータッチです。なお、印鑑証明と住民票はコンビニ出力の場合には裏面もコピーする必要があるとのこと。知らなかったので困ったなと思いましたが、受付の方がコピーを取ってくれました。
最後に収入印紙15万円を館内の売店にて購入して貼り付けて完了です。
今から思えば収入印紙は金券ショップで買うべきでした。もし0.5%引きでも15万円であれば750円安くできたはずです。失敗。
完了までは一か月と告知されています。でも実際には一週間程度で終わるようです。あとは間違いがないことを祈って待つのみです。
2026年6月1日月曜日
定款を電子申請した
新会社用の定款を電子申請してみました。
定款は公証人協会にひな型が掲載されているので、目的に合ったひな型を選び、社名、事業目的、決算期、住所等をカスタマイズします。
事業目的の個所が一番重要なので、自分が行う事業を中心に、かつそれに関連するように有価証券の売買等も記載しておきました。
完了後は公証役場へ電話。電子申請したい旨を伝えると、まずはドラフトを送ってくださいとのこと。同時に印鑑証明の写しと実質的支配者となるべき者の申告書(株式会社用)も同時に送ってくださいとのこと。
印鑑証明は実印作成時に取得済み。申告書はこちらも公証人協会にひな型があるので、必要事項のみ追記して完了。
定款は住所の表記方法のみ修正を求められました。1丁目ではなく一丁目などです。
修正したものを再び公証役場に送信して再確認していただき、OKとなったので次は電子申請。
マイナンバーカードとカードリーダーは必須。マイナンバーを読み込むJPKI利用者クライアントソフトをインストール。これはe-Taxと同じものです。
次に各書類に電子署名を施すソフトをインストール。アドビのアクロバットだと有料なので、無料ソフトを探すのに苦労しました。
よくわからないので定款だけでなく全ての書類に電子署名をしておきます。
そして法務局のサイトから「かんたん登記・供託申請」をダウンロードして、こちらから提出。でもどこを選択して提出していいのかわからず、四苦八苦。ネットで検索してもなかなか出てきません。
それでもなんとか提出して、再び公証役場へ連絡して確認を依頼。無事に正しく提出できていることを確認して完了。公証役場が忙しいとのことで一週間後に訪問して支払いとなりました。
間違いがないように公証役場と事前協議するのはごもっともですが、何のための電子申請なのかよくわかりません。
次は法人登記となります。
2026年5月25日月曜日
ハンコを作った
法人登記用に判子を作成。
法人を設立するには、発起人(マイクロ法人なので自分)が公証役場で定款認証を受ける必要があります。
定款認証を受けるには発起人の実印が求められます。今まで実印を持ったことがなかったので作ることになりました。そして、会社の代表印、銀行印、角印もいずれ必要になるので併せて作成することに。
どうせほとんど使わないのだから楽天やアマゾンの最安値のハンコ屋で作ろうと思っていたのです。ところが、社名を英文表記、さらにちょっと長めにしたために一般のハンコだとかなりダサい作りになることが判明。
ほとんど使わないとはいえダサいのは勘弁。ということでデザイン判子と呼ばれるオリジナルデザインを作ってくれるハンコ屋に依頼しました。
すべてWeb上でやりとり。デザインは予想通りの出来でしたが、細部の作りが甘く、2~3回修正を入れました。この辺は日ごろの業務が役に立ちましたが、こういった経験がないとイマイチな作りになっていたと思います。
また、一度修正を入れるとあれもこれもと気になります。でも、きりがないので、どうせほとんど使うことはないという初心に戻ってOKを出しました。
デザインは凝った分、素材は一番安い柘で。本当はチタンにしたかったけど使う機会はめったにありません。そして4点で計35,800円。
その後、地元の役所に赴き、個人実印を印鑑登録。登録料は50円。その場で印鑑証明を発行すると300円。コンビニだと200円。もちろんコンビニで発行しました。
2026年5月17日日曜日
分配金を再投資以外に初めて使った
投資歴約30年にして初めて分配金を再投資以外に使いました。
いままでは分配金、配当金は全て再投資に回して複利を最大化していました。(本当は配当金が出ないのが一番の最大化です)
かれこれ約30年。資産は大きく増えました。そしてサラリーマン生活も終わりを告げようとしています。いよいよ増やすステージから使うステージへ移行する時がやってきました。
HSBC香港で保有しているVTの分配金がUSドルで支払われます。それを米国出張時の各種支払いとしてHSBCのデビットカードで支払うことで為替手数料をゼロにすることができます。
というわけで先日アメリカに行ったときにデビットカードで支払いました。これが初の分配金を再投資以外に流用したものとなります。
デビットカードを使うこと自体が初めてでしたが、ドル残高さえあればクレカと全く変わりません。為替手数料がかからない分、クレカよりも有利です。
使用後、即引き落とされるのではなく約1日後に履歴に反映、ただし利用可能額には即反映されていました。また使用額の0.5%がキャッシュバックされますが、こちらは月末にまとめてではなく使用ごとに都度キャッシュバックされていました。
というわけで初めて分配金を使った記念投稿でした。
2026年5月16日土曜日
退職金の使い方 その3
会社から提示された退職金支給方法に繰り下げがあることを発見。
DBの受け取り方法は一時金と60歳以降に年金の二種類だけかと思っていたら、1年単位で繰り下げが出来ることを知りました。
繰り下げるとだいたい年利2%で増えるようになっています。
一方で自分の場合はDBを一時金で貰うと退職金控除枠が大幅に余ることに悩んでいました。余った枠は将来DCを貰うときに単純に繰り延べることができません。調べてみると複雑な計算式があり、せっかくの控除枠もかなり減らされる模様。そしてDC受け取り時に税金を支払うことになりそうなことが判明。
でも、もしDBを60歳以降まで繰り下げてDCと一緒に貰えば退職金控除枠を削ることなく全て活用できるのではと思ったのです。
しかしAIに聞いてみたところ、否定的な回答でした。
まず、DBを繰り下げて多少の金利がプラスされたとしても、さらには将来DC受け取り時の控除枠が全て使えたとしても、その間は低い金利で運用されてしまうこと。今までVTやオルカンで大きな利益を得ていたあなたなら自分で運用したほうが多く増やせる可能性が高い。
今後は自分で会社を運営するのでいざというときの手元資金があった方が良い。DBを繰り下げると手元には残らない、DBをオルカンに投資したとしても必要な時に解約すればいいだけ。
と、ごもっとな回答でした。
一応、会社の退職金担当に話を聞いてみましたが、先にDBを貰っても余った控除枠はそのままDCで使えるとのこと。
Webで流布している計算式とは違うようです。今まで何百人もの退職金を扱っているのと、顧問税理士や社労士とも打ち合わせしているでしょうから間違った回答をしているとも思えません。
それでもDBは一時金として貰うことにしました。今まで通り自分で運用した方が良いだろうという結論です。
どうせ大した金額ではない退職金なので、なかったものとしてそのままオルカンに流用することにします。
そしてこれも初めて知ったのは、会社は個々のDCの金額は把握していないとのこと。していないというよりは出来ないということなのでしょう。給付年金ではなく拠出年金なのでそういう仕組みなんでしょうね。
2026年5月15日金曜日
新NISA再開したがキャンペーンに間に合わず
新NISAの口座を再開しました。
正確には新旧関係なくNISA口座の再開です。香港赴任時に旧NISAを廃止、帰任後に再開手続きを行い、この度無事に再開されました。そしてdカードでNISA積み立て毎月10万円です。
しかし、休眠口座からの復帰に時間がかかったことからNISA再開手続きも玉突きで遅れ。結果、キャンペーンに間に合わず。
6月中に引き落としが行われないとダメとのこと。3万円貰えるはずだったのにガックリです。
初回は7月引き落とし。1~6月分はボーナス設定にしようと思ったら、クレカ積立はボーナス設定が出来きません。そこで現金積み立てと併用すれば今年度の積み立て投資枠を満額埋めることは可能なので、面倒でもやってみました。
まずは現金積み立てとして6月から毎月1万円引き落としと6月にボーナス引き落とし59万円で設定。
6月に引き落とされた後に現金積み立ては中止、同時にクレカ設定を7月から毎月10万円に設定します。これにより今年の枠は満額消化できます。
また成長投資枠には速攻で240万円投入しました。退職に伴う住宅財形の解約で得た資金の流用です。
NISAは五年間続きます。五年後はどうなっているのかわかりません。その間に良いこともあれば悪いこともあるでしょう。でも、この五年間は自分の投資人生にとって最終ステージだと思って頑張ります。
2026年5月13日水曜日
Airstar BankaがEle Bankに社名変更
香港に残している銀行口座、Airstar Bankが社名変更。
FUTU証券からVTの一部を移管させる先として検討したことがありました。手数料はゼロなのと、FUTUとの親和性も高いです。そしてデビットカード発行しているので分配金をそのまま充当できます。
とりあえず口座は残してあったので住所を日本に変更しようとしたところ、香港と大陸の住所しか受け付けていないことが判明。チャットで問い合わせても現状は海外は対応していないとのこと。
もしAirstarに移管させていたらその後の手続きは面倒だったと思います。そして海外在住者はBANされる可能性もあったかもしれません。
とりあえずは移管させなくてよかったのと、使わないのであれば解約を検討した方がいいかもしれません。
と思っていた矢先にアプリのアイコンデザインが変更になりました。調べてみると社名変更、漢字名だと天星銀行だったのが象象銀行になりました。
単なるリブランディグとのことですが、今後どのように変わっていくのかはわかりません。
この辺は海外口座を利用するリスクの一つだと思います。手数料はかかってもHSBCなどの大手であればベンチャー系よりは安心かとは思いますが、油断は禁物です。
2026年5月12日火曜日
退職金の使い方 その2
使おうかと思っていたけど止めたこと。
いま保有している個別株はドレッシングメーカーのピエトロと自社株のみです。ピエトロはすべての商品の中で一番長く保有しています。純粋にピエトロのドレッシングが好きで、優待狙いです。
でも100株だけなので、これを300株まで増やして一ランク上の優待品の貰おうかと考えたのです。このぐらいの贅沢はしてもいいかと思います。
日本に帰国して保有商品の上昇率を確認しました。株式ETFは大きく上昇した一方で、REITや個別株冴えない値上がりでした。(債券型ETFは言うまでもありません)
会社は好きだけど、数字で判断すると買い増しはないなと判断して、やめることにしました。これならば単に商品を買ったほうがお得です。
自分へのご褒美は起業と思って頑張るようにします。
2026年5月11日月曜日
退職金の使い方
DCはiDeCoに移管するので無視、DBとその他の使い方を考えてみました。
退職金とは別に住宅財形も解約しました。もはや家を買うつもりもないのと、買うとしてもローンを組む必要はありません。会社の金利補助があったから続けていただけで、補助限度額を超えた後は毎月1000円で続けていただけです。
DB+住宅財形がキャッシュとして振り込まれます。これが実質的に退職金と思って問題ないでしょう。
まず、いままではお金を貯める人生でしたが、今後は使う人生に切り替えます。(もちろん無駄使いをするという意味ではありません)
配当金と分配金は全て再投資してきましたが、今後は必要であれば投資以外にも使います。
次に今後はほぼ個人事業主に近い働き方になので、現金を多めに持つようにします。いわゆる生活防衛資金について今は半年分ぐらいです。これをせめて1年分まで引き上げます。
これでも総資産に占める現金の比率は極端に低いですが、ETFの分配金が四半期ごとに振り込まれるので十分です。
そして今年のNISA成長投資枠に一括投資させます。
後の残りは微々たるものなので、新会社用のPC等の起業準備に充てる予定です。
2026年5月8日金曜日
退職金の低さに震えた
退職手続きを着々と進行中。
退職金はDBとDCに分かれています。今年からDCに一本化されましたが、過去のDBはそのまま残っています。そして退職掛金の3/4がDB、1/4がDCです。
DCの運用額は運用会社のアプリからいつでも確認できるので以前から知っていました。問題はDBのほうです。
人事より金額が提示されて余りの低さに驚愕。有名企業と言われている会社に20年以上勤めてこれなのかと震えてしまいした。
当然ながら退職金控除枠は大幅に余ります。
一方でDCはぶっちぎりの運用になっているので結構な金額です。DBと合計すれば大卒の退職金、しかも中途退職だったとしても普通な金額となります。
改めてインデックス投資を知っていたこと、そして全てをインデックス運用していた自分を褒めてあげたいです。
それにしても3/4を投資していたDBよりも1/4しかなかったDCのほうが2倍近い差がついているのです。もし満額DCだったら、さらにはマッチング拠出が導入されていればと思うことは多々ありますが、悔やんでも仕方ありません。その代わりにプライベートの投資は成功しているので贅沢な悩みと思うべきでしょう。
人事との面談で初めて知ったのがDBをそのままiDeCoに移管できるとのこと。いま必要なお金でもないし、退職控除期間を延ばせるのでラッキー!と思いましたが、20年以上勤務している人は移管不可とのこと。
これまたガックリですが、となると一時金で支給してNISAに転用するのが良いこととなります。もちろんNISA満額には到底届きませんが。
その他の選択肢として10年確定の年金、60歳まで繰り上げて支給もありましたが、低金利で運用されるより自分で運用した方がお得でしょう。
DCも手堅く定期預金や国債型で運用していた人は退職するときに辛い思いをするでしょう。そして入社時からオルカン、さらにマッチング拠出できる若い人が羨ましいです。
2026年5月5日火曜日
休眠口座の再開について
4月1日に帰国しました。
2日に各社にチャット、もしくは電話して口座再開の問い合わせを行いました。しかしチャットで連絡した野村證券は口頭での説明が必要とのことで電話対応となりました。
9日にモルガンとマネックスから、10日に野村から書類が届き、全て11日に発送。
17日にモルガンから口座再開の書類が届き、改めてパスワード設定などを行い、無事に口座にアクセスすることと、ETFは全て特定口座に戻っていることを確認。
野村は22日頃に電話があり、国外転出時課税制度に伴う書類の提出が必要とのことで、再送依頼あり。
本命としていたマネックスは全く音沙汰なく、チャットで問い合わせしても返信無し。仕方ないので27日にサポートに電話しても混雑しているからと自動で切られてしまい、何度もかけなおして待つこと30分、口座再開の進捗は折り返し電話するとのこと。
28日に電話があり、再開は30日の15:30以降とのこと。
30日にログインすると無事に特定口座に戻っていました。
それにしてもあまりにも対応が遅すぎてがっかり。まずは新NISAを埋めていこうと意気込んでいましたが、4月は無理です。
そして新NISAの申し込みをしたところ、過去にNISA口座を廃止していたので配置通知書の番号を記入せよとのこと。さらにNISA口座を開設していた証券会社の選択欄にマネックスがないのです。仕方ないのでその他を選択。
受理はされましたが正しく入力できたのか不安、今回も何日かかることやらです。
携帯もahamoを契約しましたが、都心はとにかく繋がらない。ドコモ寄せしたのは失敗だったのかとちょっと後悔している毎日です。
2026年5月2日土曜日
日本帰任後の証券口座について
帰国後にどこの証券会社に集約させるか?
手数料の安いSBI証券に一本化しようかと思っていました。でもUIの評判が悪いので躊躇しておりました。証券会社に限らずUIについてストレスを感じやすいタイプなので、好きな投資活動に不快感を持ち込みたくなかったのです。
SBIであればiDeCoもまとめられるし、海外ETFの分配金の為替手数料もゼロです。いいことづくめだけどUIは納得いかないので断念。
楽天証券はUIは抜群、当然ながら楽天ショッピングとの相性は抜群。でも保有投信にポイントが貯まり難いのが難。
いろいろ考えたけど、総資産に占めるNISAの割合は軽微なものです。ならば無理して口座開設してまでコストを抑えたいとか(SBI)、今後投信が増えていくのにポイントが貯まり難いとか(楽天)よりも、結局は今まで通りのマネックスでいいのではないかと思うようになりました。
そして帰国後は全ての海外ETFをマネックスに戻すことも検討しましたが、野村は不正行為に対して100%保障です。為替手数料は高くても安心料と思ってしばらくはそのままにすることにしました。
またモルガンからマネックスに移管させるのも約6000円の手数料がかかるので、手数料変換キャンペーンがあるまではこちらもそのままにすることに。
自宅は携帯も光回線もドコモ。ということでドコモに一本化させてポイントも最大化するためにdカードゴールドからプラチナに変更。
変更は香港滞在中に行いましたが申請後すぐにバーチャルカードはプラチナに変更されました。物理カードも三日後には日本の自宅に到着。
というわけで、今まで通りのマネックス使いとなります。
2026年5月1日金曜日
2026年4月の売買記録
(1)売却
・なし(2)購入
●感想
2026年4月24日金曜日
チャイナユニコム SIMカード契約
深圳で見つけたSIMカードを購入。
29RMBで50GBと激安価格。香港人とマカオ人用のプランのようです。
香港と中国の国境にあたる羅湖口岸の中国側で発見しましたが、その時は契約せずに後日改めて訪問して購入しました。今後も中国出張が続くのと、その支払いは個人負担になるので香港にいる間に激安中国SIMを購入しておきました。
その前に広州市内の携帯電話屋に聞いてみたところ、39RMBで200GBというあり得ないSIMがあったのですが、こちらは中国IDがないと外国人価格として180RMB(ぐらい)になるとのこと。それでも超激安です。
契約に必要な書類はパスポートのみ。香港IDは求められませんでした。